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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 システムの導入時にデータの入力等に瑕疵があった場合の補償等、契約内容についてはいかがだったでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 現在はそのような瑕疵担保責任というものが設定されているわけです。ただ、その過去のものが全くないということであれば、仮に検証をしていった時点で、責任がそういうところにあった場合に何も責任を問えないということになるかもしれません。 それで、システム設計と今回の問題についての関連性については現在どのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 つまり、今の段階では、今回の問題の中で様々な既にいろいろな原因をこの間御答弁されていますけれども、システム設計と今回の問題についての関連性があるかどうかということまでは検証できていないということですか。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 それで、今ほど三年前の未払、過払いの話、あの三年前の年金国会のときに大量の未払、過払いの問題が発生いたしまして、それで私も業務センターに長妻議員と行きました。 様々なお話を聞かせていただく中で、先ほどもお話が出ていたんですけれども、社会保険庁に、要するに私があのとき所長さんに質問したのは、これだけ膨大な要はシステム管理をしているわけですよね、業務センターは。であれば、当然自前のSEは何人かいらっしゃいますよねというふうに質…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 三年前と本当一つも進んでいないなと思っていたんですけれども、若干SEが入ったぐらいは、少しは改良されたということですか。 それで、皆さんのところに資料をお配りしてあるんですけれども、平成十三年度から平成十七年度までの今申し上げましたシステム関係の、これは事務費ということなんですけれども、毎年毎年約一千億円ですよね、一千億円。それで、国民の立場からしますと、過去のことも、これまでのずさんないろいろなことがあるとしても、現在、…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 システム管理、長官の言い分としてはシステム管理と事務作業は違うというふうにおっしゃいますけれども、国民の側から見ると一緒ですよ。国民の皆さんの大切な年金の管理にこれだけの巨額のお金が毎年毎年、平成十七年度一千二十六億九千四万九千四百八十五円ですか、これだけの巨額のお金が使われていて、それでこの始末ですからね。一体何をしておったんですかと。 それで、確かに長官おっしゃるように、私は、この間の例の国年保険料免除問題に関する検証…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 いや、私はそういうことを言っているんじゃなくて、要するに、記録上、例えばさっきから、もう掛け捨ての二十五年という話がありましたけれども、記録が正確でない場合、その本来持っている権利が行使できない。そして、その記録がなければもう門前払いを食らって全く取り合ってくれないというような状況の中で、その一番根本となる被保険者の記録、これのデータの管理というものがこんなふうに扱われていたのか、勝手に改ざんしたり、勝手に免除承認の記録を…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 それで、今、先ほど、現在システムの最適化が進められているというお話がありましたが、レガシーシステムから新システムへの移行の現状、そして、及びスケジュール、簡単にお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 今、こういうふうに記録の問題で混乱している中でいろいろな問題がトラブルを起こさずにレガシーシステムから新システムへ移行できるんでしょうか。一方で、消えた五千万件の年金の記録突合、まだまだコンピューター自体に載っていない記録の問題次々に出てくる中で、一方でレガシーシステムから新システムへのということが同時進行できるほど社会保険庁は事務処理能力があるんでしたっけ。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 それでは、法案の審査状況によっては、まだ分かりませんけれども、いろいろまだまだこれからトラブルも問題もまた更に出てくる可能性もありますよね。その場合に次期システムへの作業を中止することもあるんでしょうか。その場合、業者に対し違約金等金銭面での補償措置が契約上は必要になるのか、その金額及び予算の手当てについてお聞きします。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 先ほど峰崎委員への回答の中で、その業者の選定はもう決まっているんじゃないかという質問に対してはお答えにならなかったんですけれども、もう決まっているんですよね、これは。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 それでは、もう引き継がざるを得ないということであれば、そのシステム経費の削減というのはどうやって、競争入札するわけにいかないわけでしょう、さっき三百億削減したいというふうに長官おっしゃいましたけど、それはどういうふうに行うんですか。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 それで、これまでのいろんな議論を聞いていますと、与党側の委員の先生方、そして政府の答弁は、今回の問題を解決するには社会保険庁をこの今回の法案によって変えるというのがもう最善の方策であって、これさえやれば万々歳なんだというような御答弁をずっとされているんですけれども、私はどう考えてもそうは思えません。 それで、若干詳しく聞きたいんですけれども、ガバナンスを強化するとかしっかりとやるとか頑張りますみたいな話だけで、具体的に本当…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 財務諸表の公表、財務諸表は民間の会計原則に基づいてということなんですけれども、日本年金機構というのは何なんですか。特殊法人なんですか、それとも独立行政法人なんですか。民間の、これは一体どういうものなんですか。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 本当に特殊な法人だと思いますよね。これ、賃金、要するに職員の報酬はすべて税金で見るわけですよね。そうですよね。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 財務規律とか経営努力とか、ガバナンスの強化というのは親方日の丸体質から、言わば民営化ではないけれども特殊な法人にするということによって今後はガバナンスの強化が図られるのだとか、財政規律が保たれるのだとか、経営努力が行われるのだというふうにいろんな説明があったわけですけれども、大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども、いわゆる民間の会社においてガバナンスの強化が図られる、それはなぜ。民間の会社ではそういうふうに自主的にやるわ…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 長く御説明いただきましたけれども、答えは一つだと思うんですよ、大臣。 ガバナンスが強化され、財務規律がきちんと保たれる、きちんと仕事ができなければ会社は倒産するんです、民間の会社は。だから、必然的にきちんとガバナンスの強化が図られ、財政規律が保たれ、いろんな業務改善を行うんですよ。これは当たり前のことですよね。 それで、ガバナンスの強化、コンプライアンスの徹底、法人化による経費削減の何とかとかいろんな説明をされるんですけれ…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 今まで以上にとおっしゃいますが、今は全く効率的にというか、基本的なことさえもきちんと行われていないのが現状じゃないでしょうか。 今あたかも、公法人化することによってそのようなことが様々図られるというふうな御答弁でしたけれども、実は昨年、この委員会におきましても、独立行政法人に関する改正の様々な議論をさせていただきました。私もその審議でいろんな問題を提起をさせていただきました。あのとき、会計検査院の方からは、独立行政法人等に…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 退職金はお手盛りなんですよ。つまり、昨年の審議の過程においても私は指摘させていただいたんですが、例えば累積欠損金、六千万円ぐらいの累積欠損金を出している中小企業退職金共済機構、そういうところでも、理事、理事長に対して、わずか六年ぐらいしか勤めていないのに二千万円近くの退職金を払っているんですよね。どこが企業会計原則で、どこがガバナンス、どこが財政規律なんですか、それで。同じようにやるわけでしょう、この日本年金機構も。違うん…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○森ゆうこ君 いや、全く説明になってないと思うんですけど。単なる看板の掛け替えじゃないですか、これは。全くそのような規律が図られていくという具体的な証明になるような御答弁とは私は思っておりませんが。もう少し具体的に詰めたいと思ったんですけれども、さっき時間を取ってしまいましたので、一つ、年金・健康福祉施設整理機構について伺っておきたいと思います。 景気回復の影響もあって年金施設の売却が順調に推移しておりまして、〇六年度の出資時点の評価額…