森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 国民の生活が第一の森ゆうこでございます。 法務省及び最高裁とは結構関係があるかなと思っていたんですが、法務委員会で質問をさせていただくのはこれが初めてでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、法務大臣にお聞きをいたします。 目指すべき法曹人材について、法務大臣はどのような御見解をお持ちでしょうか。今既に法曹資格を持っていらっしゃる、もちろん法務省の方たちの中にも法曹資格を持っている人と持っていない人がいるわ…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 滝大臣とは、今お話がございましたように、副大臣当時、法曹養成フォーラムのメンバー、私もそうでしたし、滝大臣も法務副大臣としてメンバーだったということもございまして、法科大学院にも授業の参観というか視察に参りまして、大学院生の皆さんとも様々意見交換をさせていただいたところです。 今の私の質問について一つお答えが抜けていたんですけれども、既に法曹資格を持って御活躍をいただいている皆さん、裁判所あるいは法務省、検察庁、弁護士会、…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 大臣から、私ちょっと別の御答弁を期待していたんですけれども。 というのは、言うまでもなく、郵便不正事件、捜査を担当した検察官が証拠を改ざんする。捜査する側が証拠を改ざんしたら、これはもう何でもできるわけですね。証拠を改ざんしてしまう。そして、そのことについて、これはもう大変なことであると、検察改革待ったなしということで、最高検の検証チーム、そして検察の在り方検討会議ということで改革について検討をされてきた。ところが、それと…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 大変残念でございます。一つの事件として教訓を得てというような程度のものなんでしょうか。 捜査する側が証拠を捏造する。そして、密室の検察審査会の審査の材料として捏造した捜査報告書を提出する。これは、裁判所の判決にあるまでもなく、あってはならないことなのではないんですか。これは、一つ一つの事象というにはもう問題が大き過ぎる。だからこそ、小川先生いらっしゃいますけれども、小川前法務大臣は大変な危機感を抱かれてこの問題に対処するそ…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 質問にお答えいただきたいと思うんですけれども、裁判所は事実と反する報告書を作ったことについて、これはあってはならないことであると大変厳しく指弾しているわけですけれども、まあ注釈付きですが、結局、結論的には実質的には違わないと。実質的にというのは何を意味するのか、この報告書を読んでもいま一つ分かりませんが。つまり、裁判所が指摘したように、捜査報告書とそして石川さんの取調べ状況を録音したその反訳書、この中身は同じなのである、同…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 つまり、全く違うものであるということについてはお認めになるということですか。いろいろ言い換えているので、いろんな言い訳をされているんですが、捜査報告書と石川さんの取調べの反訳書、録音の記録というのは全く違うものであるというふうなことはお認めになるということですか。そこを確認させてください。
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 虚偽公文書であるということは認めたということでよろしいですね。イエスかノーかでもう一回。
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 虚偽公文書を作成したということは認めていて、しかしほとんどおとがめなし、その責任者についてもほとんどおとがめなしというような処分内容でございますけれども。 じゃ、その虚偽公文書だということは認めているが、結局は郵便不正事件のときと同じように厳しく対応しない理由は何ですか。
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 そうしますと、滝大臣は、この報告書に何度か出てくるんですけれども、田代政弘検事が、これは故意ではないと、記憶が混同したんだと。これ何度か出てくるんですけど、記憶がごっちゃになってしまい、このフレーズが何度か出てくるんです。ですから、田代検事がこのようにおっしゃっているんだというふうに思いますけれども、記憶がごっちゃになってしまって、先ほどお認めになりました事実と全く反する虚偽の報告書を提出した、それは記憶がごっちゃになった…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 今のが禅問答みたいな感じですけれども。 記憶がごっちゃになってしまった。ちょっと確認しますけど、局長、東京地検特捜部というのは五時間の取調べをメモも取らずにやって、そしてその報告書を記憶がごっちゃになっている中で書いてしまうということは、これはよくあることなんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 それで、減給処分だけで、自主的に退職したのかさせられたのか、よく分かりませんけれども、記憶がごっちゃになって全く事実と違う虚偽の報告書を提出したと、それでもほとんどおとがめなしと。信じられない事態でございますけれども、この件については更に一般質疑等で詳しく調べさせていただきますので、ここに書いてある、報告書に書いてあることについては、法務省、責任を持っていらっしゃるということで、ここについての全ての質問にお答えになれるよう…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 報告書にはちょっと違うことが書いてありますよ。よく調べて、次回答えられるように整理しておいてください。私の方も今整理をしております。今御説明になったことと違う目的で作られたというふうに書いてあります。 それでは、次の質問に移りたいというふうに思います。 文部科学省に来ていただいております。ちょっと質問しにくいんですけれども、法科大学院、問題点が様々指摘されております。既に文科省としてその問題を分析し、そしてその課題に対して…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 今議論され、審議されております法案の中に、この法律の施行後一年以内に検討を加えて一定の結論を得た上、速やかに必要な措置を講ずるものとするということで、法科大学院における教育、司法試験及び司法修習生の修習の実施状況等の見直し等があるわけでございますけれども、そうしますと、その一年以内の検討を待たずに、文科省としてはこの法科大学院特別委員会の検討の結果、その提示された改善方策を着実に実施していくということでよろしいんでしょうか…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 おっしゃりにくいんでしょうけれども、要するに補助金は切るということで、自主的に大学院として成果の出ていない、法科大学院として成果の出ていないところには御退場いただくことになるということなんだというふうに思います。 先ほど司法修習の話の中で、この法科大学院の教育が充実すれば、そもそも司法修習ということについて必要かどうか、この点についても見直すべきであるというふうに考えます。 滝大臣とも御一緒に伺いましたけれども、法科大学院…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○森ゆうこ君 国民の生活が第一の森ゆうこでございます。 二週間前の予算委員会に引き続いて質問をさせていただきます。 まず、質問をさせていただく前に、本日、私は、国会事故調が提出した調査報告書について質問をしようと思っておりました。しかし、二週間前の予算委員会でみんなの党の水野議員が参考人として呼ぼうとしましたけれども、自民党の反対で呼ぶことができませんでした。その後様々な議論がございましたけれども、予算委員会の理事会で認められず、私もお…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○森ゆうこ君 法務大臣、郵便不正事件、検察官が証拠を捏造した郵便不正事件におきましては、最高検検証チーム、外部の有識者、アドバイザーも入れてしっかりと検証し、そしてまたすぐ事件捜査ということで最高検自らが捜査に乗り出して、そして逮捕、今裁判が続いているところでございます。 そしてまた、柳田法務大臣のときに検察の在り方検討会議というのを立ち上げて、このままでは検察の国民からの信頼が、もう不信が払拭できないということで検察の在り方検討会議を…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○森ゆうこ君 質問にお答えください。 法務省。虚偽有印公文書作成罪というものは、その刑罰の重さというのはどのようなものでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○森ゆうこ君 十年の懲役刑です。 公文書を偽造した、そして取り調べる側の検察官がでたらめの捜査報告書を、しかも密室の、言わば法律には素人の十一人の検察審査員、国民から選ばれた検察審査員の審議するその検察審査会に捏造した捜査報告書を提出したんですよ。なぜ検証しないんでしょうか。 四月二十六日、小沢一郎氏の強制起訴による裁判、東京地裁において判決、その判決の要旨にはこのように厳しく指摘されております。「石川が被告人の関与を認める供述調書の作…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○森ゆうこ君 大変残念であります。 ちなみに、小沢代表が問われている罪は虚偽記載でございます。総理も午前中に御自分の政治資金管理団体の虚偽記載について追及をされました。収支報告書の訂正は、年間、総務省に届けられるだけでも五百件近くございます。そのどれを虚偽記載として、そのどれを訂正で済ますのか、それは全て官憲のおぼしめし。大変恐ろしいことでありますけれども。 結局、起訴できなかった検察、で、市民団体が訴えて検察審査会で審査をすることにな…