森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森ゆうこ君 つまり、素人の国民が密室の検察審査会でその捜査報告書、アンダーラインが引かれた捜査報告書を読んで、そのアンダーラインの部分が重要だと、アンダーラインの部分が重要だというふうにその検察審査員たちが認識する、そういうふうにするためにアンダーラインを引いたということでよろしいですか。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森ゆうこ君 意味がよく分かりませんね、今の答弁は。 つまり、本当は検察審査会というのは、検察の行った不起訴の判断、これは正当であった、検察は恣意的に不起訴にしたわけではない、一生懸命捜査したけれども、起訴にするに足る十分な証拠がなかったということで不起訴にして、それに対しておかしいというふうに言われて、今度、起訴議決をする前には、いや、我々がやった捜査は正しかったんです、不起訴にしたことは正しかったんですと、自らが弁明に行くわけでしょ…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森ゆうこ君 全く日本語になっていないというふうに思います。 皆さん、先生方も御存じないかと思うので申し上げますと、今私が議論をしております田代検事の捏造捜査報告書、そしてアンダーラインが引かれた齋藤検事の、齋藤副部長の捜査報告書、これは佐久間当時の特捜部長が自ら書いたというふうにも言われておりますけれども、そういう捜査報告書、木村検事の捜査報告書、そして石川議員の録音、取調べを隠し取りした録音の反訳書、これは全てインターネット上に五月…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森ゆうこ君 根拠になる条文もお答えをいただきたかったというふうに思いますけれども、その一人一人が独立をして、検察庁法第四条によれば、全ての検察の権限を一人で行使をできる、基本的には、条文からすればですね。もちろん、一体となってやるという、いろんな制約は掛かっているわけでございますけれども、それだけ重い権限、そしてその裏に責任があると。 ですから、この検察官、非常に重い存在であるというふうに思いますし、その検察官が記憶がごっちゃになって…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 国民の生活が第一の森ゆうこでございます。 昨日が七月二十九日、今日は三十日ということで、私の参議院選挙、二回とも七月二十九日が投票日でございました。そういう意味で、十二年目に入りますけれども、決算委員会で質問をさせていただくのは初めてということでございまして、委員長、よろしくお願いいたします。 本日は、最高裁の公共調達等につきまして、主に裁判所から様々お聞きをしたいと思います。 まず、最高裁の公共調達について皆様のお手元に…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 会計検査院に伺います。 このような形で落札率が非常に高い状況というのは、会計検査院としても検査をするときに一つの着眼点として検査をされるというふうに思うんですけれども、このような高い落札率が軒並み並んでいるということについて、何か問題はございませんか。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 他の省庁の皆さんにもお聞きしたんですが、実際にその落札率を全部私の方で分析しているわけではないんですけれども、最高裁、まだこんなことやっているのかという感想をいただきました。どうも、やはり最高裁判所というのは三権分立の中で一つ独立した組織でございますので、何かアンタッチャブルになっているんじゃないかと、その中で規律が必ずしもしっかりと働いていないのではないかという疑問が湧いてきたわけでございます。 それで、私の方で様々な観…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 済みません。今ちょっと水を吹き出しそうになってしまいましたが、望ましい会計処理の在り方ではないと、当たり前のことじゃないですか。一般社会では、日付のない納品書、そして日付のない請求書、普通の取引ではないんですよ、そんなことは。 最高裁、何でこんな日付のない納品書、請求書を使っているんですか。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 私が指摘するまで、この納品書、請求書、見積書等々、日付のないそういうものを使って平気だったと。指摘されたから、委員会で追及されるから、やむなくそのような対策を取った、そういうことですか。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 最高裁判所に対するチェックが私は甘かった、立法府にいる人間として非常に反省をしております。何か裁判所はほかから侵害されない独立なんだと、そういう何か思い違いしていらっしゃるんじゃないんですか。 検査院にお聞きします。 今、そういうふうに直させたからいいんだというような開き直った答弁ですけれども、決算の参議院というふうに言われております。先生方大変御努力をいただきまして、決算の参議院ということで、この決算委員会で十九年六月に…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 つまり、請求書等が虚偽であったという、その虚偽の請求書を作ってそれを、まあ裏金といいますかプール金とか、いろんなことがあって、幾つかの類型があるんですけれども、その中の一つに、やはりこういう会計書類が偽造されていた、実際には取引が前の年あるいは次の年に行われていたんだけれども、まとめて一括して経理処理をしたとか、様々な類型が会計検査院の調査に御報告をされているわけです。 ここで一つだけ確認しておきますが、会計検査院、このよ…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 いや、もうちょっとまともに答えてもらえませんか。 つまり、支払調書があったからといって、あるいは請求書、納品書があったからといって、必ずしも記載のとおりの経理処理が行われていたとは限らない。あるいは、そういうものが納品されていた、あるいは審査員やいろんな仕事で裁判所の管轄で仕事をした人に対する謝金等がきちんと支払われていたとは限らない。つまり、こういう書類だけでは判断が付かない、そういう事例があったということでよろしいです…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 どうも一々会計検査院の翻訳しなきゃいけないのかなと思うんですけれども。つまり、こういう書類があったからといってそういう取引が必ずしもそのとおりに行われたとは限らないと。書類も調べるけれども、実態の調査をしてみると、ここに報告されたように不正経理があった、架空の取引があった。そして結果として、こういう納品書、請求書等が虚偽のものであったということが分かったということなんですよね。そうですよね。いいです、また翻訳しなきゃいけな…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 何度聞いてもおかしいと思わざるを得ません。十一人足すべきところを十人しか足していなくて、そして十一で割ってしまった、一人足し忘れ。訂正を一回で済ませればいいものを、再度計算した三十三・九一歳を、今度はその次の日に、やはり間違っていた、就任日と議決日、間違っていましたということで、更に変更して三十四・五五歳。 しかも、これが皆さん、もう一回思い出していただきたいんですが、私の指摘を。四月に行われた第一回目の起訴相当の議決と全…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 生年月日だけで何でプライバシーの侵害になるんですか。分からないんでしょう。個人特定できないですよ、生年月日だけだったら。そんな答弁納得できません。ちゃんと答えてください。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 何か東京第五検察審査会があたかも勝手にやっているような今のお答えですけれども、東京第五検察審査会の事務局長は、これはどなたが事務局長になるんですか。誰が任命するんですか。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 誰の中から任命するんですか。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 全部把握しているじゃないですか。何で答えられないんですか。 最高裁の経理がこんなにずさんだというのをさっき私が全部示しましたよ。ここに支払調書があるからといって、本当にこの人たちは実在して、この人たちにお金が振り込まれたんですか。ちゃんと答えてください。生年月日を開示すべきです。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 これ、私ずっとこの二年余り最高裁とやってきたんですね、実は。先生方もおかしいと思うでしょう。これ、決算の参議院なんですよ。こういうおかしなお金の使い方、不透明なことを追及するのが我々の、再考の府、良識の府として、特にこの決算委員会の私は役割だと思います。 委員長にお願いをいたします。 先ほど私が申し述べたように、様々な問題が提起され、そして決算委員会として決議をし、その審査の措置の請求をいたしました。是非、委員長の下で、理…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。