森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 本来責任を持つ立場の大臣が全然関係ないというような答弁をすること自体、この問題がいかにおかしいかというふうに言わざるを得ないと思います。 それで、資料を今日はお付けしているんですが、加計学園による大学の設置例ということで、結果責任というのはいろいろあると思うんですけれども、この学部誘致による自治体への影響についてということで、千葉科学大学、そして岡山理科大学、今回の獣医学部、これどちらも加計学園、安倍総理の腹心の友が経営す…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 この間の予算委員会で安倍総理は、安倍総理に質問できないのが残念なんですけれども、私はこの件に関して質問する機会ないと思うんですが、福島みずほ委員の質問に対して、この件に関して自分が関係していたら辞めますよとまた恫喝していたんですけど、もうはっきり言って、既に関係していますよ。関係しているんですよ。裏で関係していないかもしれませんけど、堂々と正面突破でこの国家戦略特区の議長として関係しているんですよ。関係していたら辞めますじ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 皆様にも資料を配らせていただきました。毎日新聞の三月十五日の夕刊でございますけれども、先ほどもお話がありましたように、アメリカにとって、米国にとって、農産物の交渉をめぐっては日本は第一の標的だということなんですね。だから、その話からしますと、今の大臣の御答弁、そんなにのんびりしていていいのかなと思いますけれども、米国の農業団体はTPPの離脱を受けて対日貿易交渉を強く求めております。牛肉を中心に対日農産物輸出のライバルである…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 大丈夫でしょうかね。 それで、本当は自給率のところをもう少し詳しく聞いてからこの質問に移りたかったんですけれども、これ通告していないんですけど、大臣、今般、ブラジルの不衛生肉というんですか、腐っていた肉を発がん性物質の入っている化学薬品で臭いを消して、そして輸出していると。地球の裏側のブラジルに、そんなに割合は多くはないですけれども、でも二割、特に鶏肉は二割それを頼っている。鶏肉の分野でいえばかなり大きいと思うんですけれど…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 全然お答えしていただきたい答弁がなかったんですけれども、要は、地球の裏側にある国に我が国の食料の安定供給とそして食の安全を任せっ切り、それでいいんですかという。だから、そういう視点に立って今回のブラジルのこの不衛生肉の輸出についてどう考えるかという……
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 官僚のペーパーを読んでくれなんて誰も頼んでいませんよ。しっかりしていただきたいと思います。 農業政策で最も大切なことは、農業の成長産業化や競争力強化ではなくて、国民に安定的に食料を供給していくことなんですよ。食料・農業・農村基本法においても、基本理念の最初に食料の安定供給の確保が規定されているんです。そういうことについて答えていただきたかったんですけど、官僚のペーパーを読んじゃうから、何かもう時間がなくなっちゃいました。 …
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 はい。 一言だけ言わせてください。もう答弁は結構ですけれども、明日、いよいよ森友学園の籠池理事長の証人喚問が行われますけれども、驚いたことに、衆議院の農水委員会が、あしたの参議院のこの証人喚問の時間帯に開かれます。さらには、衆参でやるということで、間に衆議院の本会議が入るって、こんなの前代未聞ですよ。自民党、一体何考えているんですか。 ということを申し上げまして、質問を終わります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 まず、獣医学部の新設について、先ほど午前中に櫻井委員の方からも質問がございましたけれども、私の方からも質問をさせていただきます。 まず、内閣府に対して伺います。 皆様のところに資料を付けております。この経緯につきましては、文部科学省から提出していただきました二枚の資料がございます。さらには、地図がございます。これは、文部科学省制作の獣医学関係大学設置状況ということで、その青字の部分は、今回問…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 じゃ、ちょっと確認ですけれども、それだけトップダウンといいますか、総理を始めとするこの国家戦略特区のトップダウンの方針決定というものが威力を発揮するということでよろしいですか。確認です。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 日本の社会を活性化するための規制改革、これは私も別に反対するものではございませんが、しかし今御説明のありましたように、トップダウン、強い力でやるわけですから、それだけこれは、何というのかな、特定の人のために行ったと誤解されるようなことは避けなければならないのではないかということを、これは当たり前のことですけれども、まずは最初に申し上げておきたいというふうに思います。 国家戦略特区からの獣医学部新設規…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 文部科学省から資料をいただきました。説明は、私ちょっと昨日、森友学園の工事現場に視察に行っておりましたので直接説明は受けていないんですけれども、いただきました資料等、報告によりますと、相当、先ほども何回も何回も要請があったということなんですけれども、文部科学省はなぜその規制緩和の要請に応えることができなかったんでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 私も、この間の国家戦略特区におけるワーキンググループのヒアリング、それから今治市分科会、最終的に決まるこの議事録、読ませていただきました。非常に興味深いなというふうに思いました。 当初、この座長の八田さんですか、座長は、私は獣医学部の新設はそれなりの意味があると思うけれども、その理由、今治という理由付けは何なのでしょうかと。途中略しますけれども、このような国際的な感染症対策をしたいし、専門家が欲しいということであれば、大体…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 今の御説明をこの議事録から具体的に反論ペーパーとして私もまとめることができるんですけれども、ちょっとそういう時間がありませんでしたけれども、その御議論に関しては明確に当初農水省もそして文科省も反論しております。そういうのが既にありますけれども、あとは卒業生がどう進路を選ぶのかというところが問題で、そのための支援の対策も講じているというふうに言っていたわけです。 この地図、御覧になっていただきたいと思います。確かにやはり北海…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 じゃ、農水省、農水大臣でもいいんですけれども、先ほどは別に需給が逼迫していないというお答えだったと思うんですけれども、一気に二百二十名も増えるんですけれども、定員が、これは大丈夫なんでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 注視してまいりたいとか、需給については文科省は農水省だと言うし、どちらも何か責任持たない感じなんですけれども、私も文科副大臣やらせていただきましたので、これ学部の新設というのはとても難しいんですよ。麻生大臣がこの最後の方の会議で言っていらっしゃいますけれども、例えば法科大学院、鳴り物入りでつくったけれども、結果的に法科大学院を出ても弁護士になれない場合もあるとか、いろんな問題が出てきて、この少子化の中ですから、よほどこうい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 一週間、約一週間で大学のその手を挙げられるのか、挙げられるだけの準備ができるのか。それはちょっとどう考えても加計学園ありきで進んできたのではないかというふうに思います。多分答えられないと思うので、今日はいいです。私、この問題まだまだやらせていただきますので。報道によれば、この加計学園運営の御影インターナショナルこども園の名誉園長は安倍昭恵内閣総理大臣夫人であるということでございますので。最初に申し上げました国家戦略特区、こ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 内閣府もいいです。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 SBS米ですけれども、調整金を禁止して、入札が再開されましたけれども、その結果をどう評価して、その原因をどう分析しているでしょうか、伺います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 原因は特定できないという御答弁でしたけれども、でも事実として再開後は安値更新という、これが事実でございます。結果的に、同じ米国産の米の昨年の平均売渡価格は一キログラム当たり百八十五円ですので、それと比較いたしますと四十五円安くなっている、二割以上の低下となっております。また、年間の落札数量はSBS米全体で七・三万トンとなっておりまして、入札の実施回数が少なかったにもかかわらず、昨年実績の二・九万トンの二・五倍に増加をいたし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 山本大臣に伺いたいんですけれども、記者会見で調整金禁止の影響はなかったというふうにお述べになっていますけれども、売渡価格の低下の原因まだ分からないということなんですけれども、その調整金禁止についての影響がなかったということであれば、じゃ、何のために禁止したんですか。