森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 今回、この解釈については、法制局、人事局と協議の上、異論はない旨の回答を得たわけでございますが、法制局には文書を出し、しっかりとその応接録も残っております。そういう意味で、しっかりと手続をとってきたというふうに解釈をしております。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、御指摘の文書は、あくまでも、検察官の定年引上げに関する法律案策定の過程において、その検討の前提として現行の検察庁法の解釈について整理した文書であることから、法務省行政文書取扱規則で定められた方法による決裁を要しない扱いと解釈をしたところでございます。 もっとも、御指摘の文書は、検察庁法の解釈について改めて整理をしようとするものでございますので……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 ここには当たらないと解釈をしましたけれども、口頭の決裁、つまり、内閣法制局等と協議するに当たり、事務次官まで確認をして、その内容を了解をしているものと承知をしております。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 決裁というのは行政機関の意思決定でございますので、口頭の場合もあれば、先ほどの規則に基づく文書の場合もございます。私も大臣として、日々連続して多数の行政行為をいたしておりますので、口頭の決裁もそれは多くございます。そういう意味で申し上げました。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 全て適法になされているというふうに申し上げます。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 今回、事務次官まで口頭による決裁をとっているというふうに解釈をしております。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 それは、その取扱規則に当てはまるものについては、別表に書いてあるようにして……(黒岩委員「ちゃんと聞かれたことに答えてください」と呼ぶ)今、聞かれたことに答えておりますけれども、規則の別表に書いてあるものについては、その取扱いがなされていると思います。 しかし、例えば、国会答弁のようなものもございます。これについて、これは、特に別表に当てはまらない場合は、それは部長級であっても書面の押印等はとっていないものというふうに理解…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 今回はそうではありませんし、ふだんもそうとは限りません。いろいろな行政機関としての意思決定があり、その中で、その一部、この取扱規則に、別表に定められているものが、書面による決裁、押印による決裁又は電子決裁又は持ち回りというものが規定されているんです。規則によって規定されている、その適法な手続を適正にとっている、このことをはっきりと申し上げておきます。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 先ほどから御説明していますとおり、委員の、成果物になったらこの別表に当たるというのは、これは共有されていると思います。しかし、成果物になるまでの過程について、これまでも、これは別表に当たらない、そういう解釈をされていました。 だから先ほど前例を挙げたんです。平成二十九年六月に成立した、当時の強姦罪を非親告罪とすることを内容とする刑法の一部を改正する法律案の法律案策定の過程において、現行の親告罪制度に関する解釈等について整理…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 ですから、従前からそのような取扱いがなされていたということを今御説明をいたしました。 委員は後づけでつくったのではないかという前提のもとに御質問なさっていますが、後づけではありませんし、一月十六日の日付の文書も先ほど理事会にお示しをいたしました。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 その経緯がしっかりとわかるような文書等がないか、証明するものがないかということは、これからきちっと事務方に探させるというお約束もいたしました。ですから、後づけであるというその前提自体、否定をしておきます。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 枝野幸男委員に御答弁を申し上げます。 まず、この検事長問題について、さまざま御質問に答えていただきましたけれども、ぜひ、シナリオではなくファクトの積み上げで御議論をさせていただきたいとお願いします。 今、その上で、御指摘の……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 お答えをいたしますと、解釈変更について発言がないというふうに御指摘なさいましたので……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 これについては、御質問いただかなかったので答えていないということで、議事録をきちっと見ていただければと思います。最初にそれを申し上げておきますけれども。 口頭の決裁について御質問がございました。 枝野大臣も、法令解釈担当大臣としてさまざまな法令解釈をなさってこられたと思います……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 よろしいですか。 口頭の決裁について御質問がございましたが、枝野議員も、当時、民主党政権で法令解釈担当大臣をなさっておられたと思いますけれども、さまざまな解釈において、口頭における決裁もあったものと思います。 この決裁というのは、行政機関の意思決定でございます。部下から上司に、その採否について求められた場合に応えるものでございまして、そのうち、書面で決裁をするものについては、法務省においては、取扱規則について書いてあります…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 わかりました。 これまで御答弁申し上げておりますとおり、社会経済情勢の多様化、複雑化に伴い、犯罪の性質も複雑困難化する状況において、国家公務員一般の定年の引上げに関する検討というのがなされました。これが、昨年からしているというふうにこれまでも答弁をしているところでございますが、その中で、検察庁法上、検察官について勤務延長を認めない旨の特例は定められていないこと、検察庁法で定められる検察官の定年による退職の特例は定年年齢と……
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 退職時期の二点であり、国家公務員が定年により……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 退職する規範そのものは、検察官であっても一般法たる国家公務員法によっているというべきであること、勤務延長制度の趣旨は検察官にもひとしく及ぶというべきであることなどからすれば、検察官の勤務延長については……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 一般法である国家公務員法の規定が適用されると解釈できるということで、今まで御答弁を申し上げているものと変わりはございません。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○森国務大臣 玉木委員がお示しになった、山尾委員の、一月下旬と私が答弁したのは、最終的に安倍内閣として解釈変更したのはいつですかということに対する御答弁だと思いましたので、これは最終的に解釈変更したときですので、一月下旬でございます。 それから、今ほどの御質問の、最初に、当初の見解でございますけれども、これは当初から御答弁申し上げておりますとおり、当時から事務方から説明を受けておりました。 ですので、本日お示ししました一月十六日の文書に…