森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 協議をして検討をするとか全力で進むとかいうことで勇気はいただけるんですけど、具体的な御提案がないので大変私たちも不安なんです。 例えば、国際的な消費者事故の原因究明機関を立ち上げるということを日本から提案するとかいうことをしていただきたい。なぜなら、オーストリアでこの事故は、オーストリア国内の裁判ですべての人が刑事事件でも無罪になっており、民事事件でもその遺族に払われる慰謝料はスズメの涙ほどしかないんです。このようなことで…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 私の質問は、オーストリアで二〇〇〇年に起きたケーブルカー火災事故についての具体的な御対応ですけれども、外務大臣に話をしていただけますか。
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 日本人十人が亡くなった大きな事故はこの十年内で二件、そのうちの一件だということを申し上げておきます。 そして、今エレベーターのことについてお話が出ましたけれども、三月十八日に前原大臣がこのエレベーターの調査について国土交通省の中で格上げをするということを約束をしたようです。 このエレベーターについては全く事故調査がなされていなくて、私ども自民党の消費者委員会、消費者部会の方で申入れをして、昇降機事故委員会をつくっていただい…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 政務三役からきちっと横ぐしを通したということを書いてほしいと要望しておりますではなくて、もう自分たちで書いてほしいと思います。よく読んでいただければ、一番最初の前書きのところから全く理念が感じられない、今までの文章の繰り返しということになっております。 予算についてお伺いしますけれども、地方消費者活性化基金について、これが、地方の消費者行政が非常に疲弊をしているということで──どうぞ外務省の方、吉良さん、どうぞ御退出くださ…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 消費者活性化基金についてですけれども、地方の消費者行政の格差が非常に拡大をしているということで、自民党政権で二十一年度の第一次補正予算で付けたものを、これを大幅にカットしたと、その理由についてお聞かせください。
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 私、ここで消費者委員会がなかなか開かれなかったので、質問主意書で出したんです、この件は。そうすると、これについても今のような大臣の答弁と同じものが返ってきましたけれども、各地方団体に強く働きかけた、それぞれに働きかけたとおっしゃいますが、これ、うそなんです。 例えば、広島県は六月の地方議会の議決で二億六千四百万円、これをこの基金で使おうと、これ詳細な議論をした上で決めているんですよ。しかし、その後政権交代して、二割だか三割…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 副大臣のところには消費者団体の方が何回も陳情に行かれたと聞いています、この基金を削らないでくださいと。そこで何で調査しなかったのか。しかも、この紙は私が昨年に質問主意書を出すときにそちらからいただいた紙です。調査をしなくてもこの金額が出ている。 そして、使い勝手とおっしゃいましたが、使い勝手が悪い面が確かにあるんです。私たちもそれを直してくださいとずっと言ってきました。それは今働いている相談員の人件費の支援につながらないな…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 それも全く地方それぞれについて調べてないということが今露見をいたしました。 増えているところにはそれぞれの事情がございます。これは地方公共団体に我々が働きかけて、そして一生懸命に取る努力をして取ったんです。ところが、やる気があって高く議決を六月議会でしているものを切ったもの、これをこっち側にちょっと多く付けたからいいという理由にもなりません。これについてはそういうところは、内閣府が内示を出してきたら、その分に担当官が切っち…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 私は、これまでの国会議論の中で、地方消費者行政、これのてこ入れこそが一番最初にやる重要課題だということ、皆さんの共通認識だと思うんですよ。お金を出すだけが施策じゃないと言って、まず予算がないと地方は動きようがないんです。それ以外のことでもう本当に疲弊をしている。消費者予算をやる気のあるところまで削ってしまうというのは納得がいきません。無駄を省くということで省かれたけれども、私は、弱い者、助けてあげなければいけない者から削っ…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 地方にしっかりと働きかけた結果、それが削られたということであれば、その力不足であったと言わざるを得ないんだと思います。だって、なかったわけじゃないんですよ。東京都、神奈川県、千葉県の大きなところから三十億戻ってきているんです。どうしてそれを疲弊をしている地方に割り当てない、最初にやる気のあった地方に割り当てないで返してしまったのか。これを返さないでくださいという陳情がたくさん行ったと思います。大臣も、副大臣も、政務官もほか…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 時間ですので、終わります。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 本日は、まず初めに裁判員裁判について御質問をさせていただきたいと思います。 二〇〇九年の五月二十一日から裁判員裁判がスタートしたわけでございますが、大臣も所信表明の中で、裁判員制度が順調に実施されているものと考えていますとお述べになっておられますが、裁判員制度は市民の裁判参加という観点から評価されるとともに、一方では、公判前整理手続に関する問題等に加え、例えば対象事件の範囲、裁判員の守秘義務…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 最高裁の方からは現実的な問題の回答がございましたんですけれども、都会と地方は事情が違うわけでございまして、電車があって道路も整備されていて簡単に行けるような地域であれば別なんでしょうけれども、今までいわきや会津で裁判を受けていたものが福島、郡山に移るということで、被疑者、被告人や被害者が本当にそれで不利になってないかという点を非常に心配をしているわけでございますので、今大臣が前向きな答弁をいただいて本当に有り難かったんでご…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 今の御説明だけであるとすると、全く被害者のプライバシーは保護できないというふうに思います。 まず一つ目の、候補者に心当たりの者を確認をすると。ひょっとして私は被害者と知り合いではないかということに気付いていただいて申し出ていただくという方法は、これは候補者の善意を前提としておりまして、興味本位や悪意があった場合には対応ができません。しかし、むしろ性犯罪の場合には、こういった興味本位や悪意によるプライバシー侵害により二次被害…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 私は、やはり性犯罪事件は裁判員裁判の中から外していただきたいと思っております。今二つのプロセスでの被害者のかかわりを指摘させていただきましたが、三つ目、被害者参加制度についてまた指摘をさせていただきたいと思います。 刑事裁判に被害者が参加するという被害者参加制度、これは裁判員制度の導入よりも先に導入をされたわけでございますが、この制度を利用して性犯罪の被害者が刑事裁判に参加する場合も被害者の名誉の保護や二次被害の防止が要請…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 ありがとうございます。三年と言わず、どうぞ前倒しで検討をしていただきたいということをお願いを申し上げておきます。 次に、夫婦別姓制度について御質問をしたいと思います。 三月十二日には、この夫婦別姓、選択的夫婦別姓制度を含む民法改正については閣議決定は見送られたということでございますが、大臣の所信表明の中にも、夫婦別氏制度というふうに書かれておりますが、今国会中に提出したいということを述べられておりますので、質問をさせていた…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 そして、この選択的夫婦別姓制度の趣旨でございますけれども、女性の社会進出に伴う、大臣の所信ですと、最近の家族をめぐる状況の変化ですか、それにかんがみということになっておりますが、私もこの女性の社会進出の支援ということは大変大事なことだと思います。自分自身も働く女性の一人でございますので、女性の社会進出は支援をしていくということを重要であると思っているんですが、一方、私は母親でもありまして子供の立場を一番先に考える立場でござ…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 では、時間が参りましたので、終わります。
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○森まさこ君 自由民主党の森まさこでございます。本日は、自由民主党・改革クラブを代表して質問に立たせていただきます。 前回、私が鳩山、小沢問題を質問しましたら、その後、地元にも会館にも脅し、誹謗中傷がございました。翌日には国会内に誹謗中傷ビラもまかれました。私は、一体何者を相手にしているのか。この国会では、国会議員は国民に代表された者として自由に質問をする権利があるはずです。不当な圧力に屈して不正な事実を前に口をつぐんでしまったらこの国…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○森まさこ君 総理、そういうのを私の地元福島県の浜通り地方では、「へでなし」と言うんですよ。子供が学校に遅刻したとします。その理由をお母さんが起こしてくれなかったからと言ったら、学校の先生は、この、へでなしと言うわけなんです。 総理は、今、官僚の中にもとおっしゃいました。先日の遅刻の後も、総理は、かなり事務方のミスであり、役人の中で緊張感の足りないのがいる、大変けしからぬと発言をしておりましたが、たとえ事務方のミスであっても、監督するの…