森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 選考委員会の委員の名前は公表されていますか。
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 今、選考委員会の委員の名前は公表されてないということでございました。選考委員については、学者三名、企業人一名、公認会計士一名だったという報道がされております。消費者問題の現場を知る方、消費者団体や弁護士などが入っていないというふうに言われております。委員の人選からして不透明だという指摘がされております。 また、今私は不採用だった理由をお尋ねしたのですが、選考委員会で選任されなかったという御答弁だけでございました。不採用者に…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 委員名は公表されています。また、不採用の場合には理由が告げられます。それこそが透明な手続であると思います。 この消費者庁所管の独立行政法人の理事長というのは大変重要な任務なんです。三十三名の民間の方が志を持って応募されました。これについて、選考過程が全く不透明、選考されなかった理由も分からないという苦情が殺到しております。そしてまた、公募で決められなかった、その後、理事長をどうやって決めるかという手続について、今大臣から説…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 選考委員の方の名前が公表されずに透明な手続と言われても、国民はどうやってそれを信じたらよいのかが分かりません。また、天下りを排するためというお話でございますが、それなのにどうして民間三十三名の中から一人も選ばれなかったのかという理由についても全く国民は納得がいかないことでございます。 さて、この天下りについてですが、もう一つ質問をしたいと思います。 同じ国民生活センターの中の理事でございますが、昨年十二月に理事の任期が終了…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 昨年十二月に理事の任期が終了してから、職員として給与をもらって、一般の職員として今度は新しい理事の下で働くということが行われています。新しく来た理事さんと元理事さんの関係は、新しく来た理事さんが上司、元理事の方がその下で働くということになっております。これによって現場が大変混乱をしているという苦情が寄せられています。 また、天下りの方を採用しないというような方針をお出しになって公募をしているにもかかわらず、天下りで来た方を…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 中の国民生活センターの職員の方からこのような指摘がされております。 理事の任期が終了した後、いったん退職することなく、国民生活センターの中で一月から三月までは非常勤のアドバイザーで勤務をしていた。四月からは任期付職員として紛争解決委員会事務局長として勤務している。だが、アドバイザーがいなくとも業務は回るし、四月以降は定例の人事異動で国民生活センターの職員の中から事務局長が選ばれることが通常であると。にもかかわらず、本来は相…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 それでは、四月五日の決算委員会の議事録を読み上げますけれども、外務大臣がアミカスブリーフを出さないということについて外務省は、政府の関与は困難であるとして弁護士あてに書面で署名できない旨を回答した。そして三月十六日、日本人遺族にも大臣の署名は不可能であることを説明し、遺族側は了承済みであるということを私自身、つまり福島大臣自身は、消費者庁としては聞いておりますという御答弁でございました。
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 分かりました。決算委員会ではどちらから聞いたということが抜けておりましたので重ねての確認でしたけれども、つまり、福島大臣は消費者庁の役人から聞き、消費者庁の役人は外務省の役人から聞いたということになっておると思いますが、遺族の方は了承していないと言っておられます。そして、了承をしないという書面も外務省あてに出したそうでございます。 これはどういうことかと申しますと、私がそれを聞くに思いますには、官僚の方がうその報告をしたと…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森まさこ君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 質問を終わります。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 自由民主党の森まさこでございます。 公訴時効の改正について、我が自民党の作った案ほとんどそのとおりということで、閣法で出していただいて本当にありがとうございます。 民主党さんは選挙の前、政策集に、検察官の請求に係らしめるという違った案だったわけでございますが、今回自民党政権時代に検討された内容をそのまま閣法として作っていただいて、本当に、犯罪被害者の方々の意見も聞いてまいりましたのでよかったなと思っているところでございます…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 政権交代してから約半年ですけれども、その間に議論をしていただいたということですが、結論自体は大賛成でございますので、私はそのことについては、今後また議論を深めなければいけないという意味ではなく、ほかの問題もございますので、やはり司法制度を変えるということについての国民的な議論というものについての認識をお伺いをしたつもりでございます。 本日も日本人の死刑執行が中国において行われたということですけれども、死刑制度の廃止というこ…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 是非お願いしたいと思います。 次に、遡及効についてお伺いをしたいと思うんです。 この改正した法律を遡及をするということがこの法案の中に書いておりますが、確認のために御質問をいたしますけれども、遡及をするといった場合に、二つの場合が考えられると思います。もう既に時効が完成をしてしまった過去の事件、それと今現在時効が進行中の事件と、この遡及効の範囲はどこまで及ぶのでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 これをあえて質問したのは、法律の施行がいつになるのかちょっと分かりませんが、ほんの数日のことで施行の前に時効が完成してしまう事件と施行の後まで時効が続いていた、そこにほんの数日差があっただけで、片方の時効が完成した方はもうその後は捜査できない、その被害者の方はもう時効だということであきらめざるを得ないわけです。ところが、施行をまたいで時効が進行している場合には、今度は時効が撤廃されますから、ずっと捜査が続けられる、ずっと犯…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 それでは、今現在、時効が進行中で完成間近という事件はどの程度あるんでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 今お尋ねしましたのは、同じ質問を私が昨日レクに来てくれた法務省官僚の方に質問をしたわけなんですが、そのときに法務省の方のお答えは、私は驚いたんですが、最も近いのが七月三十日の八王子スーパー事件なんですというふうにおっしゃいました。それで、私は、七月三十日、今四月ですから三か月、四か月ぐらいあるんですけれども、ほかにないんですかというふうに申し上げたんです。 と申しますのは、私の問題意識は、公訴時効が完成する数というものが、…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 分かりました。この法案によれば、危険運転致死の場合は現行で公訴時効が十年のものが二十年になり、自動車運転過失致死の場合は現行でたった五年だったわけですがこれが十年になるということで、延長はされておりますのでそのこと自体は本当に評価をしておりますが、遺族の方々の更なる声ということでお届けをしておきます。 そしてまた、今出てきたこういった過失致死の事件、傷害致死の事件は過失犯ということで今回は撤廃をされていないんですが、人が死…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 分かりました。 難しい問題ではあると思いますが、私の手元にあります二十一年十月二十五日の毎日新聞によりますと、京都社長暴行死ということで、四人組の男に殴られた社長さんが死亡したというわけでございますが、御遺族の方は、死ぬまで殴っておいてどうして殺人ではないのかということで、時効を迎えてしまうことに対して疑問を呈しておられます。それ以外にもいろいろな事件が載っております。 今回の法案は、やはり目の前の犯罪被害者を救済するとい…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 先ほど捜査コストのときに一つ聞き忘れてしまったんですけれども、今後いろいろな工夫をなさっていくというお話ですが、そうはいっても、先ほどのような統計を見ますとこれは結構数があるわけでございます。やはりこの手の財政面の手当て、一つ心配なんですけれども、今後の予算要求等に、この捜査に関して予算要求に組み込んでいくということをお考えでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 分かりました。 次に、犯罪被害者保護全般についてお伺いしますけれども、公訴時効を撤廃、延長してほしいというのは被害者団体のかねてよりの願いであったわけですけれども、犯罪被害者の保護というのはそれだけにとどまるものではないと思います。 最近ではいろいろな裁判参加制度等も充実してきましたけれども、被害者の方からお話をお伺いしますと、捜査を待っている間に情報がほとんど公開されないということで、大変御遺族また被害者の方々が、そのこ…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 ありがとうございます。見直しに向けてまた前向きに検討していただけるという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 また、もう一つ、犯罪被害者保護の中で、遺族補償、また被害者補償についてお伺いしますが、内閣府、大変お待たせをいたしましたけれども、犯罪被害者の方に対する金銭的な補償という面についても今後更に充実をしていただきたいと思っています。また、今回、殺人の罪については時効が撤廃をされるわけでございますが、それ以外の…