森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 予算委員会では受理はまだされてないということでしたが、現時点でもまだ受理がされてないということ、私の方に情報が入っております。要件はすべて整っているというふうに地検の方で回答しているようですが、要件が整っているのに二週間以上受理されておりません。告発の形式的要件が整っているのに受理されないということがあるんですか。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 二週間以上も受理されていないということが大変私は不思議なんですよね。と申しますのも、先ほど申しましたとおり、処分保留の釈放というのは、現時点で国民がおかしいなと思ってもそれを申し立てる手段がないんです。検察審査会に申立てできないんですね。ただ、この先、不起訴処分になった場合には検察審査会に申立てできますけれど、その申立て権者というのは告発した人なんですよね。告発した人が含まれるんです。 告発受理されないうちに不起訴処分にさ…
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 何もかも本当に納得がいかない、本当に中が見えない、残念な気がいたします。私は、やはり当事者の検事正にお話を聞かないと分からないではないかなという思いを強くいたしました。 それでは最後に、検察審査会についてお伺いをしたいと思います。 小沢一郎議員が検察審査会の議決に対して不服申立て、訴訟提起をしましたけれども、一部却下されました。この裁判所の判断については法務大臣はどのように受け止めていらっしゃいますか。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 そうしますと、裁判所が判断したこと、判決文に書いてあることは尊重するということなんですか。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 これについて問題になっているのは、法律に書いてないからだと思うんですね。行政訴訟をする場合に、この検察審査会の議決についてできるかどうかということが条文に書き込まれてありません。できない場合について一部法律にこれ列挙してありますけれども、これが書いてないことが大変初めてのケースということで問題になっていると思います。今後、これを法律に定めていくべきというふうにお考えになりませんか。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 時間が来たので、終わります。ありがとうございました。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 自由民主党の森まさこです。 冒頭、豪雨の被害を受けた奄美大島においてお亡くなりになった方の御冥福をお祈りすると同時に、御遺族の方々に心からお悔やみを申し上げます。 奄美大島といえば、民主党が衆議院選挙で奄美版マニフェストを出し、奄美予算は絶対に減らしませんとしていたのに、政権交代後、三割削減したことが国会で問題となったのは記憶に新しいところです。私の福島県でもそうですが、特に地方では道路が命を守ります。奄美では一本しかない…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 それでは、私が読んでさしあげますが、平成十一年二月十六日衆議院予算委員会で、こういう報道がありますが、こういう事実はありますかとお尋ねになっていらっしゃる。そのほかにも何度か同様の質問をしていらっしゃいますね。 私が申し上げたいのは、仙谷長官が陰の総理と言われるほど権勢を誇っていらっしゃる、しかも、弁護士であるから仙谷長官の言ったことは間違いがないと国民が思ってしまう、そういう大きな影響力をお持ちでいらっしゃいますから不用…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 裁判が終了したら出すと言ったんですよ。総理大臣がそう言ったんです。総理大臣の国会での答弁って何なんですか。国会の信頼が地に落ちますよ。まあ、逃げ菅そのものですね。 委員長、鳩山前総理の証人喚問、並びに五百蔵弁護士始め鳩山総理の弁護士、それから民主党の顧問弁護士の証人喚問、さらには鳩山総理の会計帳簿の書類提出を求めます。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 総理、小沢一郎民主党元代表についても同様です。検察審査会により強制起訴の議決が出ました。世論調査では八割の国民が小沢さんの説明に納得がいかないと言っている。 菅総理、有言実行の菅総理、代表選挙で小沢さんは説明責任を果たすべきだとおっしゃいましたね。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 総理、これは代表選の公約ですから、小沢一郎議員の証人喚問を実現するよう党首として民主党国対委員長に指示をしていただけますね。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 またもや逃げ菅です。マニフェスト違反に加えて代表選挙の公約破りです。有言実行が聞いてあきれます。 菅総理は政権交代前は、民主党政権になれば株価が上がるとか、マニフェストに掛かる財源は十分あると威勢よく発言していましたが、景気は全く良くならないし、消費税についてもぶれまくり、尖閣諸島問題でもリーダーシップを発揮できませんでした。菅内閣の支持率は下がる一方です。しかし、その菅内閣を唯一支えているのが小沢さんの存在じゃないですか…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 菅総理、名前を間違えないようにお願いします。私は森まさこでございます。 私は、小沢さんの証人喚問をしてくださいと言ったら菅総理が大変興奮して長く答弁なさったんですけれども、やはり一番聞いてはいけないことを聞いてしまったのかなと、やはり小沢さんあっての菅総理なのかなという感じがいたしました。 その一つの証左といいますか、菅総理の下で検察をチェックし検察官の罷免をする権限を持つ検察官適格審査会の中に民主党から小沢チルドレンが大…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 官房長官は、中国人船長の釈放は刑事訴訟法二百四十八条に従って検察が判断したとこれまで述べてこられましたね。間違いないですか。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 官房長官、うそついちゃいけませんよ。さっき冒頭、謝罪したばっかりじゃないですか。 官房長官は、二百四十八条の趣旨を踏まえてというのは最近になって言い出した。まずいと思った。これ全部記録が残っているんですよ。釈放当日の記者会見でもはっきりと二百四十八条と述べています。 パネル三を見てください。二百四十八条は、条文の文言にあるとおり、公訴を提起しないとき、つまり不起訴処分に関する場合の検察の裁量権です。今回は起訴、不起訴の処分…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 私の法律家の同僚は一人もそんなことを言いません。仙谷官房長官は弁護士でいらっしゃいます。趣旨を適用しとか趣旨を踏まえてなんということを言っちゃいけませんよ。条文は、直接適用か類推適用か、どっちかじゃないですか。趣旨を踏まえてということは類推適用ということですか。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 官房長官、準用というのは法律に書き込んであるものですよ、何条を準用する。官房長官は司法試験を受けたのが何十年も前でお忘れになっちゃったんですかね。準用ではないことは明らかです。 これは刑事法ですよ。厳格に解釈しなくてどうするんですか。趣旨を適用したって言い張りますけれどもね、趣旨を適用した、百歩譲ってその趣旨って何ですか。言ってください。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 二百四十八条の趣旨は、石破茂議員からも教えてさしあげたと思うんですけれども、起訴法定主義と異なり、起訴便宜主義を取る。すなわち、起訴か不起訴について検察に裁量を与えたというものです。どの刑事訴訟法の教科書にも載っています。 しかし、起訴か不起訴か、これは被疑者にとっては物すごく大きな違いです。検察の裁量はとても大きいんです。重大な責任を伴う。もし、それが濫用されたらどうするんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 質問に全く答えていないんですね。もう忘れてしまったのでごまかしているのか知りませんけれども、司法試験を受けるときはみんなこれ教わりますね。裁量権の濫用をされたらどうするのか、その防止をするために法は手当てをしています。 パネル四を見てください。これはどの刑事訴訟法の教科書にも書いています。すなわち、起訴されたときにはもちろん裁判でその適法性が争われますけれども、不起訴になったときに、その不起訴が不当であって、検察官が裁量権…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○森まさこ君 それでは、パネル五を御覧ください。 今、官房長官が、官房長官がすごいことをおっしゃいました。しかるべき時期に起訴、不起訴を判断するとおっしゃいました。 私は、今回の事件において処分保留の釈放、これがすべての元凶であるというふうに思っています。このパネルに書いてあるように、一番で、今言ったような二百四十八条、これは適用されないし、二番で、国民が釈放はおかしいと思っているのに検察審査会に申立てできない。それから、捜査中というこ…