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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党2011/03/04

177参議院 予算委員会 第2号

○森まさこ君 幹事長である以上、名前も出したがということの意味を聞いております。

自由民主党2011/03/04

177参議院 予算委員会 第2号

○森まさこ君 同じ朝日新聞に、藤井氏周辺が、役目上サインしたのは藤井さんだがと書かれているんです。サインはしたんですね。

自由民主党2011/03/04

177参議院 予算委員会 第2号

○森まさこ君 先ほども言いましたけれども、一部報道で、日本鑑定人協会の協会長である根本寛氏が、筆跡個性と言われる癖が合計二十か所以上見られ一致する、これは十万人に一人の割合、同一人による署名と断定できると述べています。 藤井副長官、鑑定人の協会長もあなたの字だと言っていますが、あなたの署名でないということであれば、私は、委員長、根本寛氏の参考人招致を要求します。

自由民主党2011/03/04

177参議院 予算委員会 第2号

○森まさこ君 つまり、あなたが受け取ってないと言うんでしたら、今度は収支報告書に虚偽の記載がなされたということになりますから、政治資金規正法で刑に処せられます。つまり、藤井副長官は、消えた十五億円をもらっていたとしても大問題、もらっていなかったとしても大問題なんです。 官房副長官のこの責任を、菅総理、どうお考えになりますか。

自由民主党2011/03/04

177参議院 予算委員会 第2号

○森まさこ君 いや、仮定の話じゃないんですね。どちらにしても大問題なんですけれども、これは仮定の話じゃないんです。一〇〇%の話なんです。まあ総理はお話をお聞きになっていらっしゃらないようですけれども。 藤井副長官、当時、自由党の職員だった俊成浩章氏、高橋豊和氏は現在民主党の職員になっていますが、彼らに当時の事情を聞きましたか。

自由民主党2011/03/04

177参議院 予算委員会 第2号

○森まさこ君 民主党経理部の俊成浩章氏、民主党の衆議院第三控室の高橋豊和氏の参考人招致を求めますし、この問題についての集中審議も求めます。

自由民主党2011/03/04

177参議院 予算委員会 第2号

○森まさこ君 このような政治と金の問題について、菅総理も全く認識もないし調査もしていないということで、国民の、話が違うじゃないかという問題が、中途解約したいということに結び付いている。総理、本当に国民のことを思うなら、総理の座を降りていただきたいと申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2010/11/26

176参議院 本会議 第10号

○森まさこ君 私は、自由民主党、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました国務大臣仙谷由人君問責決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。 本院は、国務大臣仙谷由人君を問責する。 右決議する。 以下、本院が仙谷君を問責する理由を御説明します。 菅内閣発足以来、まさに国難ともいうべき事態が頻発しております。仙谷官房長官は、総理の倍の秘書官を従え、実質的に内閣を取り仕切って陰の総理の名をほしいままにし、北朝鮮への非難声明も総理より先…

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 仙谷大臣の所信のあいさつがございましたけれども、そこには大臣が替わった理由について何も触れられておりませんでした。冒頭、委員長からも、大臣が替わった経緯を踏まえて仙谷大臣の方に言葉があったかと思います。 そこで、仙谷法務大臣に、柳田法務大臣がお辞めになって仙谷法務大臣に替わった、この理由と経緯をお伺いしたいと思います。

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 あきれました。 柳田法務大臣が辞任した、このことは、国民だれもが知っているとおり、国会軽視の発言があったからなんです。この法務委員会においても発言がありました。衆参の法務委員会、本会議、記者会見、全部で合わせて三十九回のあの発言があったわけです。一つは、個別の案件ですのでお答えできません。もう一つは、法と証拠に基づいて判断いたしますと。それだけ言ってればいいんだという国会軽視の発言があったから辞任したのではないですか。それ…

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 それでは、仙谷大臣、今のお言葉を聞きますと、柳田大臣が辞めたのは、あの国会軽視の発言が理由ではなくて、国会運営に迷惑を掛けるからということなんですか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 今日も北朝鮮の砲撃事件について予算委員会が朝から開かれて、今終わったばかりでございますが、仙谷大臣は官房長官でもございます。そのような国会軽視の発言について他人事のような御答弁をなさるから国民がすべての国政、すべての外交問題について不安を持つんじゃありませんか。柳田大臣はお辞めになったときにこう言ったんですよ、補正予算を通すために辞めたと。補正予算を通すために辞めたんですか。あの国会軽視の発言の責任を取ったのではないですか…

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 それでは、仙谷大臣にお尋ねしますけれども、前の法務大臣があのような発言をしたということ、つまり、法と証拠に基づいてというのと個別の案件というのと、この二つだけを法務大臣は述べていればいいんだと、分からなかったらこれを言うと、何回使ったことかと、これを使うと野党の先生に怒られるんですけどもねというようなことをおっしゃったことについてはどうお考えですか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 仙谷大臣の答弁って、官房長官のときもそうなんですけど、ごまかしなんですよ、毎回。答えになっていないんです。理論を振りかざすのはやめてください。理論を聞いているんじゃないんです。 私が聞いたのは、議事録を読んでいただければ分かりますけれども、柳田大臣が、法と証拠に基づいてと、個別の案件と答弁したから皆さんに批判されているんじゃないですよ。この二つだけ言っていればいいから法務大臣は楽なんですと言った、分からなかったらこれを言う…

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 驚きました。どういう状況でどういう答弁したか聞いておりませんと。同じ菅内閣の中で法務大臣を引き継いで、前の法務大臣が辞めた、その契機となった発言がどういう状況下でなされたのか、どういう質問に対する答弁か、全く聞いていない、自分で調べようともしない。 この法務委員会は、いまだかつてないほど重大な案件をたくさん抱えていると言われております。尖閣問題、検察フロッピーディスク改ざん事件、検察審査会、死刑問題、裁判員問題。いろんな案…

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 柳田大臣に問責が出されるという情報が出たときにも、やはり問責が出されたとしても辞める必要がないとおっしゃっていました。問責が出されても辞める必要がない、それは、先ほどのような国会軽視の発言があっても、検察改革を一生懸命にやろうと言っているから辞める必要がないんだと、今の考えが変わりなかったということでよろしいですか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 仙谷大臣も大分今まで失言が多かったんです。失言で辞めた人の後を失言の連発している仙谷大臣が引き継ぐので、これ本当に国会で真剣に議論してもらえるのかとだれもが心配しているんですよ。今まで、新聞記事に基づく質問は最も拙劣な質問方法だとおっしゃったこともありました。これは予算委員会で私、仙谷官房長官に直接、仙谷官房長官が野党時代に同じように新聞記事に基づいて質問していたものを羅列して御質問申し上げましたけれども、また、彼の将来を…

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 私、大臣の法律家としての経験を聞いているのではありません。大臣としての資質について質問したんです。 法律家としては、先日予算委員会で類推適用と準用を間違ったこと、私まだ忘れておりませんけれども、法律家としてももう大分お忘れになっていることが多いのかなと思いましたけれども、それはおいておいて、今失言を繰り返している人が、失言で御退陣になった方、その後を務まるのかということを言ったんですよ。失言仲間同士で、これを傷をなめ合って…

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 よいことを聞きました。日本国のために自分が必要ないと思いましたら、やはり思い切って御自分の出処進退をお決めになるというものが政治家であると思います。 あの新聞記事についてはコメントはないと言いましたけど、柳田大臣、失言をした後、官房長官のところに行きました。そのときに、お小言をいただきにいくんだと。お小言をいただきにいくんだと言って行かれましたね。このときにどんな注意をなさったんですか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 法務委員会 第7号

○森まさこ君 それは厳重注意と言わないと思います。事件というのが大げさで、ある種のことになっているのでと、まさに失言仲間の慰め合いであって、そんな地元に行ったら自虐的なことを言うのですから気を付けてくださいなんて、甘過ぎますよ。これをしっかりと、もう本当に深刻な事態だということを認識してきちんとした注意がなされたものとばっかり思っていましたけど、そういったことがないということでは、また仙谷さんが法務大臣に、ここに来られても、私は答弁が全…