森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 利益相反ではないんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 御自分の弁護士費用についても、破産管財人あてにそういった公正証書を作って強制執行を掛けている。そして、御自分の依頼者の取引先の代理人としてもやっている。御自分との関係でも利益相反じゃないんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 私は二重に利益相反だと思っています。ただ、依頼者の同意があればいいんだという形式上のことを大臣述べておられますが、依頼者の同意があったとしても、これは債権者のところに割って入っていってその財産をこちらに取るというものですから、依頼者と相手方だけの世界であれば問題ないと思いますけれども、これは私は弁護士倫理規程に違反すると思いますね。 先ほどの委任契約書の作成も、弁護士倫理規程に委任契約書は作成しなければならないと書いてある…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 弁護士法の一条には、弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする、そして、その二項に、弁護士はその使命に基づき、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。私どもは弁護士修習のときにこの一条を大事に心に秘めて弁護士の仕事に出ていったものでございます。 こういう精神からしますと、たくさんの零細企業等の債権者がいる中に、どう見ても、外見から見ると依頼者とぐるじゃないか、依…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 小川大臣、御就任おめでとうございます。 先ほどから当然のようにこの法案の質問がなされていましたけれども、これ、おかしいんですね。この国会中継をインターネットで御覧になっている国民の皆様に申し上げたいんですけれども、これは非常に異例なことでございます。新しい大臣がお就きになったんですから、本来は大臣所信というものをお述べをいただいて、そして、それに対して私どもが御質問をするというのが筋でござい…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 六人目でいらっしゃいますね。平岡大臣のときにも、民主党政権になって二年ちょっとで五人。計算すると、お一人の就任期間が半年にも満たないということで、私は平岡大臣に、半年と仮定いたしましても、就任してから所信表明するまで二か月もたっていたら遅いじゃないですかということを申し上げました。 小川大臣も、就任期間が半年にも満たない平岡大臣と、例を挙げると、四か月だと仮定いたしますと、今もう就任してからどのぐらいたったでしょうか。ちな…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 一月十三日からもう一か月半がたっているんです。今日ここで所信表明に対する質問ができなくて、一体あといつになるのか、三月なのか、四月なのか。やはり私は大変そのことについては大きな苦言を呈して、民主党のこの国会運営に対しても猛省を促したいと思います。 そこで、小川大臣、先ほど民主党の質問者が小川大臣のことを褒めちぎっておられました。検察官、裁判官、弁護士を全て歴任した類いまれな逸材でいらっしゃるということで、全て短く辞めていら…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 大臣、今日は私の大臣に対する初めての質問でございます。聞いたことにきちんと答えていただきたいと思います。今何も答えていらっしゃらない。私は、弁護士報酬の契約書があるかないかを聞いたんです。訴額が幾らだとか仕事があったとか、そんなことは聞いていないんです。契約書があったかないかを聞いているんですよ。 この法務委員会では、民主党の法務大臣が六人いらっしゃいました。その中にはいろんな大臣がいらっしゃいました。きちんと法的な議論を…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 いや、ないということだと思いますが、弁護士の世界では極めて異例ですし、大変不自然だということを申し上げておきます。 先ほど、検察官、裁判官、弁護士の全てを歴任した逸材だというふうな民主党さんのお話がありましたけれど、常識をちょっと欠けるようなお仕事ぶりで、この問題についてはまた時間をじっくり取って質問をさせていただきたいと思います。 それでは、今日の法案の質問に入りますけれども、組合との関係についてお伺いをしたいと思います…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 模範答弁、ありがとうございます。 次の質問に行きたいと思いますけれども、民主党マニフェストとの関係を質問したいと思います。 民主党は二〇〇九年の衆議院議員選挙マニフェストにおいて国家公務員の総人件費の二割削減を掲げていますけれども、この二割削減するとした国家公務員の総人件費には裁判官、検察官の人件費も含まれるという理解でよろしいですか、法務大臣。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 そうしますと、大臣、マニフェスト達成のために裁判官、検察官の人件費を削減する、そうなると、人件費を削減すると、方法としては人数を減らすか、それとも一人一人の単価を下げるかということになります。 しかし、まず人数の方については、裁判官、検察官の数については、司法制度改革を実施して以降、一貫して増員する方向で来ております。平成二十四年度においても、裁判官は三十人、検察官は十九人の増員を予定しておりますね。大臣、そうですね、よろ…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 他方、それではこの一人当たりの単価ということを考えますと、裁判官、検察官の報酬、俸給は憲法や法律により減額に一定の制限が課せられています。 こういう状況を踏まえた上で、政府としては、裁判官、検察官の増員とそれから人件費の削減ということを二つ掲げておられますけれども、その二つの関係をどのように考えてとらえておられるのか、そして、今後その双方に、先ほどの司法制度改革のその在り方を含めて、どのように取り組んでいくおつもりなのか、…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 それでは、大臣、その二割を削減していく、裁判官、検察官も含めて。法務大臣の所管では裁判官、検察官を特に人件費を削減する。増員ということを含めると一人一人の減給をしていくということになりますけれども、それをしていく理由は何ですか。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 それでは、全てを含めて二割とおっしゃいました。二割でなくても、今回はこれで減給措置をとるわけですね。裁判官と検察官も減給措置をとる、その理由は何ですか。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 なかなか納得ができないまま時間が参りましたので、あとの質問は同僚の丸山議員に譲らしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 法務委員会 第1号
○森まさこ君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 去る一月十七日及び十八日の二日間、法務及び司法行政等に関する実情調査のため、宮城県及び福島県を訪れました。派遣委員は、西田委員長、松野理事、中村理事、魚住委員、井上委員及び私、森の六名でございます。 一日目は、宮城県を訪れ、まず、仙台高等裁判所を訪問して、同裁判所のほか、仙台地方裁判所、仙台家庭裁判所、仙台高等検察庁、仙台地方検察庁、仙台法務局、仙台矯正…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 今の答弁を聞いても、本当に福島県民が不安になってきてしまうわけでございますが、福島県においては、こういった政府の情報の後出し状況もありまして、放射能への恐怖から次から次へとたくさんの方々が自主避難を行っています。真実が見えないという恐怖からたくさんの方々が故郷を後にして、泣く泣く避難生活を送っています。慣れない土地で故郷を思いながら、様々な事情を抱えて生活をしているんです。 一昨日の原子力損…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○森まさこ君 もう全く誠意のない答弁でがっかりしました。 今まで東電が紛争審査会の指針を超えて個別的に事情をくみ上げて多く払った例が一例でもあるんですか。全て値切っているじゃないですか。毎週毎週住民説明会に出て、私今週末も行きますけれども、全部値切っているじゃないですか。本当に私はがっかりしました。このために賠償審査会があって、きちっとそこで枠組みつくっていかないと、企業行動としては減額していくのはもう本当に目に見えているんですよ。国が…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○森まさこ君 今詰めをしているなんて、大変遅いということを申し上げておきます。 お配りした資料を御覧ください。 小さな赤ちゃんが寝ているところの放射線量は〇・二六マイクロシーベルトです。お母さんが子供に申し訳なくて泣きながら撮った写真だそうです。私、この家に行ってまいりましたが、この家の中で最も放射線が低い場所が〇・二六なんです。〇・二六ということは、文科省のこの低減率考慮をしても年間一ミリシーベルト超えるんです。これが家の中で最も低い…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○森まさこ君 毎回この委員会で積極的な答弁をいただいても、実現しないので本当にむなしい気持ちになるんですが。 枝野大臣、枝野大臣の部下の方が昨日私のところに質問レク取りに来まして、一時的な避難、この渡利地区の要望にこたえない理由を言ったんですよ。もう大変な、びっくりした、実務を知らない答弁をしたんです。御存じですか、何と官僚が。何で渡利地区の人を、子供たちのいる地点を土湯温泉に一時的に避難させないか。要望はいただいていますが、これこれこ…