森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○森まさこ君 大臣の地位を利用して利得に走ることがあってはならないというのも一つ趣旨でしょう。 しかし、大臣の地位を利用して利得に走ったらどうなるんですか。つまり、国民が大臣に対する信頼を失うんですよ。大臣がしっかりと仕事をしていない、大臣がきちっと法務行政を行っていないという、国民の信頼を失うというところが大本の趣旨なんですよ。大臣が仕事が手に付かなくて大臣席で競馬のサイトも見ているようなこと、これは国民の信頼を失うことになると思いま…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○森まさこ君 私、今まで質問していることで大臣がお答えになっていることで、仕事をちゃんとしていると思ったことありませんよ。法テラスのこともそう、今日の空き巣被害のこともそうです。仕事をちゃんとしているって自信を持ってお答えになるのが私には信じられませんけれども、まあ仕事をしているかしていないかは、これはまたそれぞれ判断が違いますからね。 しかし、国民から見たときにどうでしょう。大臣が席でこの昼間の普通のサラリーマンが働いている時間に、委…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 小川法務大臣に質問をさせていただきます。 小川法務大臣の大臣所信を先日お伺いいたしました。それに対する質疑を本日三月二十二日にさせていただきますが、小川大臣の御就任が一月十三日ですから、それから二か月以上がたっての質問でございます。小川法務大臣が法務大臣としてどのように法務行政を行っていくか、大切な本日の質疑の場だというふうに心得ておりますが、私、午前中の民主党の先生方の御質問、大変重大な問…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 一年が経過をいたしました。今月十一日には、一周年の追悼式が福島県でも各地で行われましたけれども、津波被害による瓦れきは今なおそのままの有様でございます。また、突然日常を奪われて亡くなられた方の御無念と御遺族の悲しみを思いますと胸が痛みますが、この法務省のお仕事であられる戸籍や、それから土地の整理もいまだ見通しが付かないという状態にございます。特に、福島県の原発被害地域においては、土地家屋調査士さん等が立入りすることができな…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 大臣が臨時出張所をお出しになったというふうに述べられておりましたけれども、法テラスの臨時出張所は今どちらにありますか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 なぜ福島県にないのですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 これから必要度を検討するというのでは到底納得がいきませんね。もう一年もたったんですけれども、福島県は必要がないと考えていたということですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 それでは、宮城県弁護士会、岩手県弁護士会に比べて福島弁護士会の協力がなかったということなんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 私はこの法務委員会で何回も質問をさせていただいて、今日も質問をさせていただきたいと思っておりますが、毎回答弁が曖昧なので、最後まで私、追及したいと思っているのは、被災直後に、原発爆発直後に、避難地域にも指定もされていない相馬市、いわき市、これは浜通りでございます、津波の被害もございます、そういう地域から検察と裁判所がいち早く逃げたという問題なんです。これに対して何回も質問していますが、納得のできる御答弁をいただいておりませ…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 関係機関との協議がまとまらないのはリーダーシップがないからじゃないですか。でも、宮城と岩手は関係機関の協議がまとまっているんでしょう。何でそれを、必要な法的サービスがある、国民の目線に立って、国民生活のために、関係機関がごちゃごちゃ言っていてもまとめて、法務大臣がつくらないんですか。こういうことを質問したかったのに、法務大臣が就任してから二か月も所信に対する質問もさせてもらっていないんですよ。その間、自殺者も出ているんです…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 先ほど私が言いました戸籍の整備、それから土地の再生等についてはどのようにお考えですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 それでは次に、福島地検が震災直後、三月に原発が爆発した直後、退避した問題について質問をさせていただきます。 この問題については、私、何度もこちらの委員会で、大臣が何回も替わりましたけれども、質問をさせていただいております。前の大臣の平岡大臣にも二回質問させていただきましたけれども、平岡大臣が大変不誠実な答弁をなさいました。 このことについては、このことというのは福島地検の相馬支部といわき支部ですけれども、原発が爆発した後、…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 私、それ、紙でいただいたんですよ。検察長官会同という会議で、全国の検察長官が集まる会議ですね。これが一年に一回か二回開かれているということです。その平成二十三年九月二十八日の会議で今大臣がおっしゃったように述べているんですが、その中のどこに、この福島県の相馬支部といわき支部が、原発の爆発後、避難地域でないのに避難をしたと、今後はそのようなことがないようにということがどこに書かれているんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 大臣、本当にそれでいいと思うんですか。この訓示は何のためにしたんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 記録に残さないようにという、究極の隠蔽体質の表れだと思いますけれども、大臣、この訓示を後から入ってきた検事さんが読んで、非常時の危機管理に万全を期すように、まあ当たり前のことだなと思って、それで終わりなんじゃないですか。あの福島原発の爆発のときに、ああ、うちの検察が住民を置いて逃げて、そのときに被疑者を町の中に逃がして、その人がまた犯罪を犯すなんていうことをしてしまったんだな、そのことはもう大変遺憾なことで、反省をして、も…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 大臣の答弁は一々納得できません。だって、これを言われてあの事件のことを思い出す人いませんよ。そして、これをいただいて、検察長官が各地に戻って自分の検察庁で訓示をしたって、何にも伝わらないじゃないですか、現場の検事に何にも伝わらないじゃないですか。 どうやって現場の検事に周知しているんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 大変ずるいやり方ですね。自分たちの役所の文書には載せない。私が質問として言った議事録だけ載せていますから、後世には残りませんよ、記録が。議事録で、野党の議員が質問しただけじゃないですか。どうしてこれ記録に残さないんですか、どうして現場の検事に周知しないんですか。私はそういうやり方が、本当に被災地のことを思ってやっているのか、反省しているのか、心の底からもう不信感でいっぱいでございます。 次の質問に移らせていただきますけれど…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 常識外れです。 たしか、大臣就任の後の二月二十八日の質問で民主党の田城議員が、小川法務大臣、大臣の御就任、大変おめでとうございますと述べた後に、大臣は、裁判官、検察官そして弁護士と法曹三者全てを経験されております類いまれな国会議員であり大臣であるというふうに思っております、豊かな経験、知見を遺憾なく発揮されて、この間も社会を騒がせている検察問題に対しても、合法的な検察運営を実現してほしいと強く思っておりますと述べられており…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 大臣、語るに落ちています。私は、仕事量が分からないとおっしゃいましたねと聞いただけです。それを言えばいいんですよ。 仕事量が分からないのはどの事件も全部一緒です。弁護士なんて、事件が来たときに仕事量分かるわけないじゃないですか、別に占い師じゃあるまいし。どんな仕事量するか分からないんですよ。ただ内容証明を一本打つとかいうのだったらば、簡単に分かりますよ。そうじゃなくて、こんな裁判事例が来たときに、どの程度の訴訟行為に発展す…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○森まさこ君 この法務委員会をインターネットで御覧になっている方がたくさんいらっしゃいますので、分かりやすく私質問しているんですけどね。 今まで柴山議員や稲田議員が事実関係をずっと詰めてきました。何でああいうふうに詰めてきたかというと、すべてがおかしいんです。だって、弁護士がお仕事して一千五百万円の着手金。それでお仕事してきて裁判負けました。裁判負けて強制執行掛けられた。その三日後に公証人のところに行って、まあ検事出身の公証人かどうかこ…