森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) いわゆるくず米と言われるふるい下米のうち、ふるい目幅が一・七ミリ以上のものは主食用としても販売をされており、一般消費者向け精米及びおにぎり等の加工品に利用される業務用米に含まれていると承知をしております。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 現在、一般消費者に販売される袋詰め精米においては、農産物検査を受けた場合に限り、品種、産年の表示ができることとされております。これは、精米の品質が品種、産年により大きく異なることから、品種等が精米を選択する際の決定的な事項であり、その内容についてより確実性が求められているためでございます。 他方、おにぎり等の加工品については、品種、産年も商品の選択肢の一つではありますが、精米の炊飯方法、味付けなど、おにぎり等の…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど、山田委員が私の答弁に対して驚きであると、そんなものは要らないと、規制強化になるとやばいというふうにおっしゃいましたが、私の答弁はそのようには申し上げておりませんので、訂正をお願いしたいと思います。私は、この法案の趣旨にのっとって、消費者又は事業者の皆さんの意見を慎重に聞いた上で、委員の御指摘を踏まえて検討してまいるというものでございます。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 議事録を精査の上、御訂正願いたいと思います。 ふるいをしてふるいの網の目から下に落ちたもの、そのふるいの目幅が一・七ミリ未満のものは、基本的にふるいの上に残ったものが基本的に主食用として一般消費者に、ふるいの目一・七ミリ未満のものは下に落ちますから、落ちたものは基本的に主食用として一般消費者に販売されてないという、そういう問題でございますけれども、委員の御指摘を踏まえまして、しっかりと検討してまいりたいと思いま…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) お米の玄米のうちにふるいに掛けまして、ふるいの目幅が一・七ミリ以上のものはふるいの上に残りますので、それが主食用として販売をされておりまして、ふるいの目から落ちた小さい粒のものは業務用等で販売をされている、そういう論点でございます。このことが消費者の食の安心を確認する上で問題があるということであれば、消費者の皆様の御意見、そして事業者の皆様の御意見もしっかりお聞きをした上で、表示の在り方について検討してまいりま…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 政府としては、得られた情報については内閣官房TPP政府対策本部を中心に、相手国との信頼関係に配慮しつつ、分かりやすく正確な情報提供を行うべく努力してきておりまして、これまでもできるだけ多くの情報を官邸や内閣官房のホームページに掲載をしてきているところでございます。 また、TPPに対する政権の基本的な考え方や交渉の状況等については節目節目で随時政府として説明を行っておりまして、交渉への参加に当たっては、安倍総理自…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) いつごろという御質問でございますけれども、先ほど御答弁したとおり、TPPについては政府一体となって内閣官房にTPP政府対策本部を設置し、同本部を中心に情報提供を行っていくこととしております。 消費者庁といたしましては、食品の安心、安全をしっかり守っていくという立場をこの政府対策本部の方にもしっかりと伝えておりますので、また公表できる情報は可能な限り速やかに国民の皆様に情報を提供、公開してまいりたいと思います。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 我が国においては、遺伝子組換え食品は、作物の品種ごとに科学的な評価を行い、安全性が確認されたものだけが輸入や流通等できる仕組みとなっておりまして、現在、大豆、トウモロコシなど八種類の遺伝子組換え作物の国内販売が認められております。遺伝子組換え食品の表示は、これらの八作物及びその加工食品である三十三食品群について、遺伝子組換えのものとこれと不分別のものに対して表示を義務付けております。 一方、主なTPP参加国のう…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 委員の御質問は虚偽表示の問題でございましょうか、ちょっとその、消費者側の要望が先送りになったというものの中身は、不当な表示の禁止の部分が入っていないということ……
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 全体ですか。全体的にですね。分かりました。 食品表示の問題は、委員御指摘のとおり、長年指摘されてきた問題でもございます。そして、それが、一つには、やはり省庁をまたがっていろいろな法律、またそれにかかわる様々な府令、省令に、下位法令にもまたがっているということが一つ指摘をされておりました。さらには、虚偽、誇大広告、また虚偽表示による事件もございました。様々な問題がある中で、今回は三つの法律を一つにすると、そこまで…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 優先順位を付けてやっていかなければならないと思っております。全てが重要な課題でございますが、まずこの基準を作っていくということを最優先されると思っております。しかし、その他の課題も重要なものばかりでございますので、速やかに着手をしてまいりたいと思います。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 消費者庁はマンパワーの問題がございますが、それは私が頑張って人員を増員をしなければならないと思っております。今年度、一人の正規職員の予定だったところを私が五人にいたしましたけれども、まだまだ足りないところでございます。その足りない部分を、今委員が御指摘いただきましたいろいろな知恵を出して、消費者団体の皆様等のお力もお借りをいたしまして、国民のために重要な課題がなるべく早く解決できるように努めてまいりたいと思いま…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 私も子供がアレルギーを持っておりますから、常に恐怖を抱きながら、外食等に行くときはですね、いるわけでございますけれども、そういうやはり子供の命に直結する問題でございますので、様々な御要望をしっかりと検討してまいりたいなというふうに思っております。 今御指摘のアレルギー、考えられるものを全て表示したとしても、さらにまたそれ以外のものがあったり、また中食、外食については意図せぬ混入もありますが、意図せぬ混入もありま…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○森国務大臣 私、少額被害者を集めて、集団訴訟をたくさん起こしておりました弁護士でございます。 これは物すごく大変でございます。しかも、一一〇番をやっても、一日や二日の一一〇番で、日本全国にいらっしゃる被害者の方に気づいていただけません。まず、一一〇番をやりますということを新聞になかなか書いていただけません。インターネットは高齢者の方は見ません。ということで、潜在的な被害者がたくさんいるんです。 このような、詐欺商法でいいますと、桜前線…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○森国務大臣 これは議論があったところでございますけれども、届け出をしなかった方にまで判決効を及ぼすという、予測可能性が低いところまで判決効を及ぼすかどうかという議論があると思います。ですので、この法律の五年間の施行状況を踏まえて検討課題を設定することとなるものと考えますので、その点も勘案して、今後の検討課題にしていきたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○森国務大臣 法テラスの基準は個人の依頼者に対するもので、集団的に弁護士が弁護団をつくるときは、法テラスの基準よりももっと低い報酬しかいただかないのが通例ではございますが、法テラスの弁護士報酬基準等も参考にしながら、弁護士会の皆様、そして事業者の皆様、消費者団体の皆様、そして委員の皆様のお声も、各界各層の広い御意見を踏まえてガイドラインの策定に当たってまいりたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○森国務大臣 いわゆる拡大損害や個人情報流出事案についてでございますけれども、現在の法案については対象とならないこととされております。 そして、本法律案附則第三条に基づく検討課題は、この法律の五年間の施行状況を踏まえて設定することとなっております。委員の御指摘の平成二十三年八月の報告書においても、先ほど御指摘のような、引き続き検討すべきであるとされた事項がございます。そういったことも踏まえまして、検討をしてまいりたいと思います。 検討の…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○森国務大臣 本制度では、確かに、個々の消費者は、共通義務の訴えで敗訴した場合には個別に訴えを提起できますけれども、もともと本制度は、個々の消費者が訴えを提起するのが難しい、この現状を踏まえて創設するものでございまして、第一段階目で敗訴したからといって、消費者が急に専門的知識、経験、そして費用負担を備えるわけではございませんので、やはり個々の消費者が訴えを提起するのが難しいという現状が厳然としてあるのでございますので、消費者がまた個別に…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○森国務大臣 委任をそれぞれさせるということは、手間をかけさせるということです。 そもそも、本法案が出された現状というのは、消費者が泣き寝入りをしないように、泣き寝入りをしている理由は、費用もありますけれども、手間がかかる、それから専門的知識がない、そういうさまざまな原因で消費者が被害回復をすることが困難であるということでございます。そういうことで、消費者からの授権は不要といたしまして、手続に加入をしやすくしております。 もっとも、本制…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○森国務大臣 適格消費者団体に対する支援としては、これまで、消費者団体訴訟制度の周知、普及、会費、寄附による収入の増加につなげるため、寄附金について税制優遇措置が受けられる認定NPO法人制度の活用の促進などを実施してきております。 さらに、適格消費者団体は差しとめ請求関係業務において報酬及び費用の支払いを受けていないのに対し、本制度では、特定適格消費者団体が消費者から手続に要した報酬及び費用の支払いを受けることができることといたしました…