森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) 委員の御指摘、大変重要な御指摘だと思います。 本法においては、施行後において、各主務大臣における対応要領や対応指針の運用状況又は国や地方公共団体による支援措置の実施状況等を府省横断的に把握することを考えております。さらに、差別に関する具体的な相談事例や裁判例等の集積も図っていくことも想定しております。 委員の御指摘を踏まえまして、指標の設定について、既存の調査、統計の活用もしながら、本法の的確な施行状況の把握、…
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) 本法案は、委員の今御指摘のとおり、様々な関係者の御努力の中で、また一方では様々な御意見がいろいろある中で、何とか成立をさせて条約の批准に向けて前に踏み出したいということで、障害者差別解消法案として出されたものでありまして、その中で差別についての定義についても様々な御意見がありました。 これは障害者権利条約の趣旨を反映したものでありまして、本法案第十六条においては、差別の解消に関する国際的な動向や海外の類似の法制…
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) 基本方針、対応要領、対応指針は、社会の変化や国民の障害に対する理解の深まりなどに伴って内容を充実させていくべきものでございますので、委員御指摘のとおり、適宜必要な見直しを行っていく考えでございます。 なお、検討規定において施行後三年後の見直しが規定されておりますが、その際には基本方針の見直し、これはされることは当然前提としております。
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) 基本方針については障害者政策委員会の意見を聴くことにしておりまして、障害者政策委員会の中に弁護士も含めた様々な有識者の方が入っていらっしゃることは委員も御存じのとおりでございます。 具体的に、さらにどのように関係者の意見を反映させるかについても今後しっかりと検討してまいります。障害者の当事者の方、また家族の方、有識者、関係者の皆様、地方公共団体や、それから事業者など、できるだけ幅広い関係者の意見、委員御指摘の弁…
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) 合理的配慮の提供に関しては、この法的義務と民間の努力義務ということについては様々な御指摘がございますので、見直しのときには、委員等の御指摘も踏まえながらしっかりと検討してまいりたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) 確かに、学校など子供たちにとっては平等な環境が提供されなければなりませんので、今回はやはり民間事業者、特に小規模の事業者にとっては様々な事業規模に伴ってコスト等も掛かるという問題点もあり、努力義務といたしたわけでございますけれども、見直しに向けてそうした論点もしっかり入れていくのと同時に、努力義務であるからといってこの障害者の差別解消に向けた取組がおろそかにならないように、しっかりと政府の方から指導、啓発等をし…
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) これは、地域協議会については、障害を理由とする差別に関する相談、紛争の防止、解決を推進するためのネットワークを形成するという趣旨から組織をするものとしておりまして、自ら調停を行うことは想定をしておりません。また、行政措置の権限を有する行政機関等に橋渡しをしたり、調停やあっせん等の機能を有する既存の紛争解決機関へ結び付けていくという形で問題の解決を後押しをしていくということを期待をしているところでございます。
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) はい。本法案の施行後についても、引き続き国際的な動向を踏まえて取組を進めることは重要と考えておりますので、十六条に基づき、条約をめぐる動向も含め、障害を理由とする差別に関する国際的な動きに係る情報を収集しつつ、国際的な水準を踏まえた運用を図ってまいります。
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(森まさこ君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 食品表示法案の制定により、三法の表示に関する規定を統合して食品の表示に関する包括的かつ一元的な制度を創設することで、使われる用語や定義を統一することが可能となり、消費者、事業者双方によって分かりやすい表示が実現をするというふうなことを目標にしております。 具体的には、消費者にとっては、表示をより理解しやすくするということで、自主的かつ合理的な食品選択に資することが期待されます。特に、栄養表示の義務化が可能となる…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 検討については速やかに着手をいたします。その中で様々な方々の御意見を聞いてより良いものにしていきたいと思いますので、委員の御指摘をしっかり踏まえてやっていきたいと思います。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 大変難しい論点だと思います。確かに食品の表示法案に基づく食品表示基準というのは重要なものでございます。国民の皆様の口に入り、そして人の健康や命に影響する食品の、それを表示する基準でございますから、重要な問題でございます。 一方で、国民の食生活の変化に伴う食品の多様性、社会的な状況の変化等に対応し、見直しを柔軟に行えるように措置しておくという要請も一方であると思います。そういうことから、内閣府令で規定することとし…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、この食品表示基準の策定に当たっては、先ほど御説明したとおりの、厚生労働省、農林水産省及び財務省との協議のほか、消費者委員会からの意見を聴くということが法定をされております。また、この食品表示基準は、内閣府令による制定又は改廃に当たっては、行政手続法に基づきパブリックコメントを実施し、消費者、事業者を始めとする様々な立場の方の御意見を広く伺うことにしております。さらに、必要に応じて様々なステー…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 必ずしも、表示項目を増やすことでは事業者負担が増えるのではないかという御懸念から御質問をいただきました。 食品の義務表示事項については、消費者が自主的かつ合理的に食品を選択することができるよう、表示から必要な情報を得られるようにすることが求められます。しかしながら、表示すべき事項について様々な意見があることに加えまして、食品表示基準を策定する対象を判断するに当たっては、表示事項の増加に伴って食品関連事業者の表示…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 誰のためにという御質問がございましたけど、消費者のためでございます。 本法案により、三法の表示に関する規定を統合して、食品の表示に関する包括的かつ一元的な制度を創設することにより、消費者、そして消費者に食品を製造、販売、提供している事業者にとっても分かりやすい表示が実現するものと思います。具体的には、消費者にとっては、表示をより理解しやすくなることで自主的かつ合理的な食品選択に資することが期待をされます。また、…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 食品の義務表示事項については、消費者が自主的かつ合理的に食品を選択できること、表示から必要な情報を得られるようにすることが重要でございます。しかしながら、表示すべき事項について様々な意見があることに加えまして、食品表示基準を策定する対象を判断するに当たっては、食品の市場規模を考慮することや、小規模の食品関連事業者は大規模の事業者に比べて表示基準の遵守コストに係る負担が相対的に過重になる傾向があるため、その活動に…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 食品の容器包装への表示については、より詳細にしていくときに表示スペースの問題などもあり限界がございますので、委員御指摘のようなQRコードなどのITを活用した代替的手段というものを活用することが重要であるというふうに考えます。 一方で、注意しなければならないことは、ITの活用をしない、又はできない消費者もおりますので、やはりそういう方が必要な情報を見れなかったということがないようにしなければならないということも注…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 本法案に基づき、整合性の取れた分かりやすい表示基準を策定し、消費者、事業者にとってメリットがある食品表示制度としていくことが重要でございます。また、本法案により栄養表示の義務化が可能となることから、対象となる栄養成分等、必要な表示基準の検討を早期に行っていくこととしています。さらに、加工食品の原料原産地表示を始めとした、いろいろと御指摘もいただきました課題が山積をしております。 消費者にとって必要な情報が的確に…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 消費者庁の業務は、JAS法、特定商取引法等、従来他省庁が所管してきた業務を消費者行政として一元化をして行っております。その扱う範囲は広く、専門性も高いものであります。 ノーリターンルール、御指摘の趣旨も十分私理解をいたしておりますが、この専門性の高い業務を遂行するために各省庁の専門性を有する職員を受け入れているところでもあります。そのような中で、各省庁の人事の中で専門性の高い優秀な人材を受け入れて、消費者庁でそ…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 何とかのポストは何とか省から出すなどというルールがあるわけではございませんが、委員御指摘のとおり、硬直化した人事がないように目配りをしていく必要があると思いますので、私の下での人事は適切な人物を配置するという視点から、また消費者の視点を育成するという視点からしっかりと見てまいりたいと思います。