森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) お尋ねの意見募集については、平成二十五年九月三日から九月十七日の間までに実施をして、合計九万四百八十件の御意見が寄せられました。その内容としては、秘密を守ることは必要であるとの賛成の立場からの御意見のほか、反対の立場からの御意見としては、特定秘密の指定が恣意的になされるのではないか、また国民の知る権利や報道の自由が侵害されるのではないかといった御意見がございました。 これを基に私のところで条文に、公明党の御意見…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 今ほどの、パブリックコメントの方が全く反映されていないとの御指摘でしたけれども、原案をお示しをしてパブリックコメントの御意見をいただいてから、その原案に知る権利の条文、それから有識者会議の条文を新たに加えて御提案をしておりますので、御理解いただきたいと思います。 そして、今ほどの御質問の公聴会の件でございますけれども、公聴会では、特定秘密に指定される情報の範囲が不明確であり、原発事故情報も隠されるのではないか、…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 衆議院では四十五時間以上の審議をして丁寧に御説明を申し上げてまいりました。民主党の委員の先生からも大変建設的な御質問をいただいて議論をしてまいったというふうに思っております。 そして、参議院におきましても、国会運営は国会の方でお決めになることでございますが、私はいつも質問に対して真摯に御答弁を申し上げておりますので、是非、御理解の上、大切な法案でございますので、しっかりと審議をしていただいて、早期に成立をしてい…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 有識者会議の第三者性をいかに担保するかというような御質問でございましたけれども、この有識者会議は、国民の皆様のこの特定秘密が行政の恣意によって行われるのではないのかという御懸念におこたえする大切な会議でございますので、ここには報道機関の関係者の皆様、それから司法関係の法曹界からの皆様、それから安全保障に関する専門家の方や公文書管理の専門家の方など、様々な分野から幅広く選任をいたしまして、その選任についても国民の…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 会議の議事要旨は会議終了後速やかに公開をすること、そして、会議における配付資料も原則として公開をすることといった方策を講じることを検討しておりまして、これらにより透明性を確保してまいりたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 本法案では、その行政の恣意を防ぐために様々な重層的な仕組みを設けておりまして、その中にも、例えば国会の秘密会への提供等もございます。さらに、本法案の附則九条で、政府は、行政機関の長による指定が真に安全保障に資するものであるかどうかを独立した公正な立場において検証し、及び監察することのできる新たな機関を設置するというふうにしておりますので、これによってしっかりと行政の恣意を排除する仕組みを設けてまいりたいと思いま…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 本法案は、別表に限定列挙をしておりますので、限定列挙をされた事項以外のものは、これは指定すると違反であることが明白でございますので、法令違反等に関する情報を指定禁止するということを法定をすることは考えておりません。 また、本法案では、特定秘密は法律の別表に限定列挙された事項に関する情報に限って指定をした、その指定を有識者の意見を反映させた基準に基づいて行うこととするなど、特定秘密の恣意的な指定が行われることがな…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) ペナルティーについては、先ほど答弁の最後に申し上げておりますけれども、そこについても考えていないということを申し上げました。 恣意的なことについては、先ほど申し上げましたように、様々な重層的な仕組みを設けております。最初の別表でございますが、無限な範囲というふうな御指摘でございますけれども、諸外国に比しても非常に限定的な列挙になっております。さらに、そこを有識者の会議で基準を更に細目化して明確化をしていくことに…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 特定秘密を指定した後に当該指定の妥当性に疑義が生じることがあった場合ですけれども、必要に応じて検討が行われ、最終的に指定が適当でないと判断に至れば、速やかに指定を解除することになります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 秘密指定の異議を申し立てやすいようにする制度をという御質問でございますけれども、これについては、しっかりと行政機関の中で異議の申立てをした者には不利益な取扱い等はされないようにされているものというふうに考えております。 第三者機関の設置につきましては、附則第九条に基づき、本法案の適正な運用を図るための方策について検討を開始することにしております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 附則第九条の第三者機関については設置をいたします。この時期でございますが、施行までに設置ができるようにしてまいりたいと思っております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 今、私が御答弁をしたとおりでございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 第三者機関の設置をすることは、今答弁をしたとおり、設置をいたしてまいります。そして、施行までにという設置期間についても御答弁をしたとおりでございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 今、附則に書いてあるとおりでございまして、それについて設置をするということでございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 本法案の立案過程におきましては、御指摘のあったアメリカの諸制度を始め、諸外国の秘密保全制度の検証を行いまして、各国との情報共有が促進されるよう、また我が国の法体系やこれまでの秘密保全体制に適した形の法律となるように努めてまいりました。 例えば本法案におきましても、国会への、秘密会への特定秘密の提供について規定をしましたし、また特定秘密の指定が通じて三十年を超える場合には、行政機関の長の判断に加え、内閣の承認を要…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 条文の明確性、これは担保されることが必要であるというふうに考えております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 御指摘の事件が発生した当時、本法案は存在をしませんのでこの取扱者というものの概念はございませんけれども、例えば中国潜水艦の動向に係る情報漏えい事件については現行の防衛秘密が漏えいした事件でありまして、漏えいをいたしました一等空佐は漏えいした防衛秘密の取扱いの業務を行う者であったと承知しております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 今、自衛隊法では取扱者が規定をされております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) なぜ漏えいが起こったかは個々の事件によって様々な状況があると承知をしておりますが、本法案を提出したその背景には、こういった漏えい事件が起こったこと自体遺憾でありますので、漏えいが起こらないようにしっかりとその取扱いの保全措置を定め、そしてそれに罰則を科したということでございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) 保管をしている本人から漏れた場合以外も、そういった情報が保管をすべき場所以外のところにあり、他者が入手をできたというその状況自体が遺憾なことと考えておりますので、しっかりとした保全措置を法律で定めることは必要であると思います。