森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 正しく表示をすることの重要性ということでございますが、前段でデフレの問題点について触れていただきまして、安倍内閣としましては、デフレ脱却を目標として掲げているわけでございます。そのための日本再興戦略といういわゆる成長戦略の中で、消費がふえて新たな投資を誘発するという好循環、これを実現していくためには、委員が御指摘の、よいものが適正な価格で売れる、それが適正な表示に基づいているということが大変重要でございます。 言うまでもな…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 消費者教育推進法というのが成立をされて、それに基づいて、消費者教育の推進に関する基本的な方針、これがことしの六月に閣議決定をされました。これにおいて、さまざまな経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるような消費者教育を推進するということが明記をされております。 これに基づいて、今、私のもとに消費者教育推進会議を設置いたしまして、具体的な方策について検討していただいているところ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 この一連の食品表示偽装でございますけれども、十月二十二日にホテル側の発表がございましてから、消費者庁の方で調査その他さまざま取り組んできたところでございますが、その中で各党からもお申し入れをいただいております。公明党からは十一月二十二日に申し入れをいただきまして、食品表示問題に対する緊急提言ということで、今御指摘の件を含む五項目について提言をいただきました。それらをしっかり検討して、生かしていきたいと思っております。御指摘…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 今般の食品表示等の問題については、非常に悪質でございまして、それが全国的に広がりを見せております。 そこで、私の方で、業界団体の代表に大臣室に来ていただきまして、内容の調査それからその対策についてまとめて報告をしていただくように要請をいたしました。十一月中に出していただきたいというふうに申し上げまして、十一月二十八、二十九日に各団体から受け取ったところでございます。今内容をまとめておりますけれども、それを公表してまいるとい…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 さきの国会で成立をいただきました食品表示一元化法、この審議の中でも御指摘をいただいてまいりました課題でございます、外食におけるアレルギー表示でございます。 食品のアレルギー表示は、一般的に、食品衛生法に基づいて容器包装入りの加工食品に義務づけをしているんですが、外食についてはないということで、課題になっております。 なぜこれが外食について適用されていないかという理由については、提供される商品の種類が多岐にわたり、その原材料…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 委員御指摘のとおり、食品偽装問題はゆゆしき事態であると認識をしております。 消費者が商品やサービスを選択し、購入するに当たって、表示は極めて重要なものであり、それら商品やサービスを提供する事業者にあっては、正しい表示を行うことが強く求められるものでございます。 このため、消費者庁としては厳正な対処をしてまいりたいと思っておりますが、私といたしましても、ホテル業界、百貨店業界の代表者を大臣室に呼びまして、その場で厳しく注意を…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 もちろん、個別事案があるというのは事実としてあるとは思いますけれども、これをやはりホテル業界がしっかりと業界として検証し、指導していくということを、役割を果たしていただきたいというふうに思います。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 今般のホテルや百貨店等における食品等の表示偽装については、消費者の信頼を損ねるとともに、正しく表示を行って適切な取引を行っている事業者の活動も阻害をするものでございます。 この行為が業界全体のものではないかという委員の御指摘でございます。 消費者庁は、この間、調査をしてまいりまして、そして業界団体からも、私の方で指示したものが十一月二十九日までに、十一月二十八日にも日本百貨店協会、それから全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 十月二十二日にホテルの会見がございました。それを踏まえ、すぐ、消費者庁として、この会見をされた個別事案としての調査を本格的に開始いたしました。私の方で指示をいたしました。 その後、続々と類似の案件が発覚をしてまいりましたので、十月二十九日に私が記者会見の場で、これはゆゆしき問題である、誤表示であれ偽装であれ、これは景品表示法に該当する事案であるということを指摘したところでございます。 さらに、十一月六日には、消費者庁に指示…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 委員御指摘のとおりに、ふだんの業務において納品書を保存しているというふうに思います。ですから、これから、私、業界団体の十一月末に出してきた報告書を踏まえて、業界内部の適正化についてルールをつくっていこうと思います。それの中に、委員の御指摘も検討させてまいりたいというふうに思います。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 おっしゃるとおり、食品表示に係るこれまでの違反事例は、これまでも関係法令規範集等にもありますが、今回、業界団体にお示しするために取りまとめたものを見ても、これは毎年のように起きております。これが繰り返されております。これに対して個別の事案の厳正な措置もいたしますけれども、それだけでは不十分であるという御指摘はもっともであるというふうに考えます。 さまざまな観点から調査をしております。また、関係業界の自主的な調査報告書も受け…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 自主規制だけで防げるとは思っておりません。さまざまな観点から対策を講じていくことが必要だと思っております。 現在、個別事案に対する厳正な措置を、これまでのスピードをさらに迅速化させて素早く行政処分を出していくこと、さらに、今御指摘のありました関係業界における表示の適正化でございますが、ガイドラインの作成以外にも、これは消費者庁の方で、しっかりと周知、指導をしていくための定期的な講習会等の開催も、これまでよりも、より内容の濃…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 まず、私の所管は十一ありますけれども、全てについて全力で取り組んでおります。 どの政権でも、内閣府特命担当大臣は複数の所掌を持ってやっているわけです。前国会におきましても、四つ以上の法案を持ち、それぞれまた別の委員会において、昼間は審議をしながら、そして夕方、大臣室に戻って所掌をしておりました。 消費者問題につきましても、これは、昼間の国会審議をしながら日々の業務を行っております。私は、歴代消費者大臣の中で最も多く消費者大…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 委員は、法律で義務づけをしたらどうかというような先ほど来の御提案でございましたが、フランスにおいては法律で義務づけをされているわけではないというような今の御説明でございました。 そのあたりをよく私も参考にしながら、業界のガイドライン、そして法規制でどこまで規制をしていくかということをしっかりと検討してまいりたいと思います。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 JAS法に基づく品質表示基準では、外食については、提供される料理の種類が多く、使用される原材料も日々頻繁に変わるということから、事業者の取扱数量の多少にかかわらず表示の切りかえが困難であるということ、さらに、営業形態が対面販売でありますので、消費者が店員に料理の内容を確認できるということから、義務づけの対象外としているというふうに承知をしておりますが、この外食の表示を義務づけしようとした場合、消費者にとって有用な情報をどの…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 原産地の表示につきましては、JAS法で生鮮食品の産地については義務づけております。さらに、加工食品についてどうかと申しますと、加工食品のうち、輸入品については原産国の表示を義務づけております。そして、輸入品以外については、加工食品の原料の原産地については品目によって義務づけられておりまして、これは今まで年々、品目を拡大してきております。 また、JAS法において、産地名を示す用語であって産地名の意味を誤認させる表示を禁じてお…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 加工食品に使用される原材料は、原料調達の多様化、グローバル化が進んだこと、複数の国で生産されたものが使われていること、生産状況に応じて輸入先が変わることなどがあり、多様な産地情報を伝達することが困難でございます。 このため、現行の加工食品の原料原産地表示は五〇%ルールをとっておりますけれども、それを廃止して、原材料に占める重量の割合が三位以上の原材料全てに表示義務を拡大するということは、なかなか容易ではないというふうに考え…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 JAS法の品質表示基準では、原料原産地表示について表示を義務づけておりまして、さらに、都道府県より詳細な市町村名、その他一般に知られている地名まで記載することができます。また、産地名を示す用語であって産地名の意味を誤認させるような表示を禁じておりまして、産地偽装については直罰規定としているところでございます。 さまざまな今までの取り組みもございますが、委員から御指摘があったこともございますので、先ほどの、東京都については一…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 確かに、委員御指摘のように、不当表示というのは、消費者庁ができてからも、今統計を見ておりますが、毎年毎年起こっております。これについて、厳罰を処すようにという委員の御意見、真摯に受けとめてまいりたいと思います。 今、現行法におきますと、先ほど来から指摘をされている景品表示法以外にも、不正競争防止法、JAS法には刑事罰が定められておりますので、それらの要件に当てはまる場合には、これは刑事罰に処せられる場合もあるわけでございま…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○森国務大臣 これは、民主党が二〇〇八年に提出をされましたいわゆる食品トレーサビリティー法でございますけれども、民主党政権の時代には提出をされていないようではございますが、いずれにせよ、今の委員の御指摘のとおり、やはり消費者の信頼を確保するということが重要でございます。 外食では、さまざまな食材や調理方法を用いた料理が提供をされているため、表示も、事業者の自主性や多様性を認めつつ、その内容が適正であることを徹底することが重要となります。…