森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森まさこ君) 今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故が福島県及び被災地の皆様に与えた被害の甚大さを考えれば、そもそもこのような原発事故が二度と起こることのないようにしなければならないと考えております。 御質問については、担当の経産大臣、文科大臣がお答えしたとおりというふうに考えております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 情報保全諮問会議は有識者の委員の皆様に参加をいただいておりますけれども、今、後藤委員がお示しになったような御意見が一名の委員から昨日の昼ごろにあったというふうに伺っております。 政令や運用基準に盛り込むべき事項について、現在、各委員と率直な意見交換をしておりますが、その率直な意見交換を確保する必要があるということから、現時点において各委員との個別のやりとりを公開することは考えておりません。 御指摘のように、委員の皆様に、ほ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 諮問会議の開催のスケジュール等については、座長の方で委員の皆様と合意の上進めているものと承知しておりますが、今委員の御指摘のように、この会議のプロセスを透明化するということは大変重要であるというふうに私も認識しておりますので、どのような議論がなされているかということがわかるような方法について、座長そして委員の皆様と御相談をして検討してまいりたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 特定秘密の保護に関する事務でございますけれども、そもそも、内閣官房において特定秘密の保護に関する企画及び立案並びに総合調整に関する事務を行うこと自体について内閣法の改正は行われておりません。 特定秘密保護法附則第七条による内閣法の改正は、事務の分掌を明らかにするために、内閣官房の中においては内閣情報官が特定秘密の保護に関する事務を所掌するということを明記するものでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 その件に関しまして、特定秘密の保護に関する事務というものを具体的に考えました場合、第三条に規定する特定秘密の指定や第十二条に規定する適性評価の実施は、特定秘密を保有するそれぞれの行政機関の事務として定められております。そして、第十八条第四項に規定する内閣総理大臣の指揮監督に関する事務は、内閣官房において行うことを予定しております。 特定秘密保護法施行令の立案の事務でございますが、内閣官房において現在行っているところでござい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 繰り返しになりますけれども、特定秘密の保護に関する事務は、第三条や第十二条はそれぞれの行政機関、そして第十八条四項は内閣官房が行うことを予定しておりまして、施行令の立案の事務は今内閣官房において……(後藤(祐)委員「同じことを答弁しないでください。内閣府について言っています」と呼ぶ)行っております。 内閣府、今、御質問が、内閣官房においてのみ行うのですかという御質問でございましたので、先ほどの質問を繰り返して確認させていた…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 この独立の機関でございますけれども、名称は情報保全監察室(仮称)でございますけれども、この所掌事務をどのようなものにするかによって、御指摘の法の改正が必要かどうかということが決まるものというふうに思っております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 もし仮に、政令で設置することとした場合の内閣府設置法上の根拠というお尋ねでございますけれども、昨年の十二月の自由民主党、公明党、日本維新の会、みんなの党の四党協議では、衆議院における修正により加えられた特定秘密保護法附則第九条の新たな機関、すなわち独立公文書管理監(仮称)と、そのもとに置かれる情報保全監察室(仮称)でございますが、これについては、「内閣府に情報保全監察に関する機関を政令(または立法措置が必要な場合には立法)…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 ですから、先ほどからお答えをしておりますとおり、この機関に所掌させることとなる事務の詳細を、今、諮問会議の委員の御意見を聞きながら、検討を進めているところでございまして、その所掌させる事務の詳細が決まりませんと、どの部分ということはまだお答えできかねるというふうに思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 特定秘密の要件として非公知性がございますので、既に公になっているものは指定できないというふうに思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 違法行為については指定することができないものと考えております。そもそも、行政機関が法令に従ってその所掌事務を遂行するのは当然であり、行政機関の長は法律や運用基準に従って特定秘密の指定を行うべきでございますので、違法なものが特定秘密として指定されることはないというふうに考えております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 御質問の、現行の国家公務員法では処罰対象とならない国家公務員の漏えい行為であって、特定秘密保護法で処罰対象となるものについては、国家公務員が業務により知得した特定秘密を過失により漏らす場合と、知得した特定秘密を漏らす行為の未遂とがございます。 また、秘密の取得行為については、国家公務員法では処罰対象とはされておりませんが、特定秘密保護法では、外国の利益を図る等の目的で、暴行や窃盗等の刑法等に規定する行為のほか、その他の特定…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 御指摘の、寺田委員が例に挙げました、机の上に放置をされている特定秘密が記録された文書を裏返して閲覧した場合や、省エネモードになっているパソコンをワンタッチすることにより起動して特定秘密の記録された情報を閲覧した場合については処罰対象となりません。 特定秘密は厳格に管理されるべきであり、特定秘密が記録された文書やパソコンに部外の第三者が容易にアクセスできる状況は想定しがたいものの、例えば机の上に置かれている特定秘密と記載され…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 検討いたします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 自殺者の総数、そして、二十代、三十代の自殺についても総数が減少してきておりますことは、関係者の皆様の御努力の結果と感謝を申し上げているところでございます。二十五年は、経済・生活問題及び勤務問題を原因、動機とする二十代及び三十代の自殺の数も前年より減少をいたしました。 一方で、委員御指摘のとおり、二十代、三十代の死因の第一位が自殺であるということで、これは大変深刻な問題であるというふうに捉えております。 自殺総合対策大綱にお…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 はい、わかりました。 労働力人口の減少が少子化の中で懸念される中で、新たな成長分野を支えていく人材の確保も不可欠でありますが、委員御指摘のとおり、女性の労働参加の拡大、経営への参加の促進は、新たな、また多様な価値観を取り込むサービス、製品の創出を促進し、新たな市場が開拓をされるということが期待されます。 こうしたことを踏まえて、昨年六月に閣議決定された日本再興戦略において、女性の活躍を中核に位置づけておりまして、出産、子育…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 条約の批准、また、その他障害者施策一般に向けての高木委員と関連者の皆様のこれまでの御尽力に感謝を申し上げます。 障害の有無にかかわらず、日常生活または社会生活を営む上で、円滑な情報の取得、利用やコミュニケーションは必要不可欠なものであり、このような情報コミュニケーションに関してさまざまな困難を抱える障害者への支援は、障害者施策の重要課題の一つであると認識しております。 昨年九月に閣議決定をさせていただきました障害者基本計画…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 大変すばらしい御指摘だと思います。情報コミュニケーションの分野における社会のバリアをなくすという観点から、この取り組み、総合的に取り組んでいく必要があるという委員の御指摘のとおりでございます。 オリンピック・パラリンピックを一つの機会にいたしまして、御指摘の点を前向きに受けとめまして、関係省庁ともよく連携して、この点の充実について検討をしてまいりたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 ベビーシッターを含めた小規模な保育または家庭的な保育というものについては、多様なニーズに応えるという点で利点がございますが、やはり一方で、質の確保、これをしっかりしないと、子供の命、安全、健康にかかわる事柄でございますので、今後、厚労省と検討して、そのあり方について検討を進めてまいりたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森国務大臣 委員おっしゃるように、多様な保育ニーズ、これをしっかり把握して、制度を充実させてまいりたいと思います。 それとともに、私は、働く女性の働く場、企業の方の環境整備、それから男性の育児、家事への参加促進というのもあわせて行ってまいりたいと思います。