棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○棚橋小虎君 何度言つても同じことです。告発の件と、それからして特庁への勧告の件、これを報告を委員会に行うということに賛成の方は挙手をして頂いた、こういうわけであります。
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○棚橋小虎君 その方法は委員会において適当に御協議下すつてよろしいようにして頂きたいと、こう思うのであります。
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○棚橋小虎君 この法文の解釈でありますが、恐らくこれは委員長の……。
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○棚橋小虎君 これは法文の解釈でありますから、前例もあることと思いますから、只今栗山君が言われたようにして頂きたいと思うのでありますが、自分の解釈といたしましては、これは委員長がやられてもよし、或いは決議があつた以上は委員が全員で、或いはその一部のかたがやられても差支えないことであると、こういうふうに考える次第であります。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) 只今から決算委員会公団等の経理に関する小委員会を開会いたします。 本日は昭和二十三年度会計検査院決算検査報告、批難事項の第三百九十七号、足利工業株式会社に対する二重煙突代金支払事件及びこれに関連する件について証人の出席を求めまして、慎重に調査をすることにいたした次第であります。 証人におかれましては御多忙中御出席をお願いしまして御迷惑と存じますが、本小委員会が国会の権威にかけまして、慎重な調査をすることをおくみ取…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) それでは御質問を願います。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) カニエ君、検収調書の書類を、それを証人にお示しになつて、証人がそれを知つておるかどうかをお調べになつたら如何ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつと証人に申上げますが、今の書類は、今度のこの二重煙突事件の原因になつた書類でして、一番重要な書類なのです。でこの書類の作成はあなたの指示によつたものであるということは、藤原証人が言つておるわけであります。若しそれをあなたが否認されるということになれば、藤原証人が僞証しておるのか、或いはあなたが僞証しておるのか、いずれかが僞証ということになるわけで、責任が大きいと思いますが、よくお考えになつて答弁を願いたいと…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) あなたは先ほど藤原から電話で検収調書を作つてもいいかどうかという問合せがあつたが、その席におられなかつた。従つてその電話を聞かなかつた、こういうことを言われましたね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) その事実はいつ知つたのですか。そういう電話があつたということは……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) そうするというと、検収ということの調達庁としての責任者は誰になるわけですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) 促進局長、この人が最高の責任者ですか、検収については。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) この検収調書というものが効力を発生するためには、検査員だけの認承というか、認めただけでいいわけですか。それともその上に又責任者があるわけですか。検収調書というものは、代金を受取るためには必要な書類なんですね。その検収調書というものが効力を発生するためには、検査員がそれに判を押しさえすればそれだけでいいのか、或いはその上級の責任者というものがあるのか。有効であるか、ないかということについては、誰がそれを認承すればい…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) 検査員を監督する人は誰という、職制上、そういう監督する監督官というような上司はあるのではないですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) 何部長。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) この証人に対する御質問はほかにはありませんか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) それでは御苦労さまでした。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号
○委員長(棚橋小虎君) それではこれを以て散会いたします。 午後零時八分散会 出席者は左の通り。 委員長 棚橋 小虎君 副委員長 溝口 三郎君 委員 廣瀬與兵衞君 カニエ邦彦君 常岡 一郎君 森 八三一君 事務局側 常任委員会專門 員 森 莊三郎君 常任委員会專門 員 波江野 繁君 証人 総理府技官 (特別調達庁東 京特別調達局促 進監督部需品第 二課勤務) 石井 英夫君
第10回 参議院 決算委員会 第10号
○棚橋小虎君 前回において一度質問をいたしたのでありますが、郵政省関係では、五百五十三からして五百五十六まで、これはすでに質問をされて一通りの御答弁を得たと思います。併しこれらの批難事項の中には、随分悪質なものがある、それは物品を非常に著るしく高い値段で購入をしておる。五百五十五番の事項などはその例でありますが、こういうようなものは当該関係官と、それから物品の納入人との間に醜悪なる関係があるということは、十分に推測することができると思う…
第10回 参議院 決算委員会 第10号
○棚橋小虎君 只今の御答弁は一応了承いたしました。併しなお詳細にこの責任者に対してどういう処分をするかということを承わりまして更に申上げたいと思うのでありますが、併しかようないろいろ不都合な事件があるにもかかわらず、現にこれは昭和二十三年度の事件でありまして、今日まで二年余りの日子を経過しておるにもかかわらず、決算委員会においてこういうことが問題となつて、そうしてその質問を受けて初めて処分をするというようなことは、非常に責任者として大臣…