棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 本会議 第4号
○棚橋小虎君 講和條約と安全保障條約とは、日本の運命と将来を決する重要な意味を持つものであります。殊に国際情勢の緊迫せる今日、これが一歩を誤まるならば、我が国は忽ち戦争の危機に直面する慮れなしとしないのであります。かような重大な問題に対する先般の吉田総理の御演説は、単に條約成立の経過を報告するに過ぎないものであつて、この重大な時期における我が国の外交内政に対する方針も見通しも何ら明示されていないのであります。これでは国民は全く失望と不安…
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) 只今から公団等の経理に関する小委員会を開会いたします。 昭和二十三年度決算検査報告批難事項の四百三十七号、未納の木材を実在のものとして経理したもの、これを議題に供します。これは検査院のほうの報告は一応済んでおりますから、その後決算の専門員のほうで事件の重点等について、お調べになつたことがありますから、その御報告を承わることにいたします。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつと速記をとめて下さい。 午後二時七分速記中止 —————・————— 午後二時二十二分速記開始
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) 速記を始めて下さい。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) 大体これは速記に載せるということにして朗読は省略いたします。 こういうふうにいろいろ専門員のほうで資料をお集めになつておりますが、なお調査の事項は多岐に亘つておるようでありますからして、このほか収集すべき資料、それからなお証人喚問等もいたしたいと思いますがそれについて御意見はありませんか。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) 会計検査院のかたはおられますか。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) 只今専門員の御報告の中で、最初の契約及び納入当時の事情については、契約当時の責任者である内務省調査局第二課長大谷喜一郎氏、この人に尋ねると明確になる、こう思われるという御報告がありました。なお相手かたの秋田木材のほうの深川支店長地主慶吉という人はすでに死亡して事情を明らかにするわけにいかん。それからなお内務省の調査局長西村直己氏は検収の責任者である。こういう御報告があつたのでありますが、これらの人文即ち内務省調査…
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) 地主慶吉というのは死んだのじやないですか。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) これは秋田木材の重役なんですね。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) 住所はわかつておりますか。現在おる所は……。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) それでは内務省調査局の第二課長の大谷喜一郎、それから只今の秋田木材の重役結城亀太郎、それから内務省の調査局長西村直己、この三人ぐらいを呼んだら如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) ではそういうことにいたします。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) ではそういうことにいたします。それでは証人喚問の日はいつ頃がよろしいでしようか。皆さんの御都合がよいときに……。
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(棚橋小虎君) ではさようにいたします。本日はこれを以て閉会いたします。 午後三時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 棚橋 小虎君 副委員長 溝口 三郎君 委員 高橋進太郎君 仁田 竹一君 長谷山行毅君 カニエ邦彦君 森 八三一君 事務局側 常任委員会専門 員 森 荘三郎君 常任委員会専門 員 波江野 繁君 説明員 外務大臣官房厚 生課長 櫻井 秀男君 会計検査院事務 総局検査第四局 長 小峰 保榮君
第10回 参議院 決算委員会 第21号
○棚橋小虎君 昭和二十三年度決算検査報告第三百九十七号、いわゆる二重煙突事件に関しましては、去る三月十四日に一応この審査の内容につきまして御報告いたしましたが、委員会において更に本件事実の究明に努力するという決定をされましたので、小委員会におきましては、更に審査を続行いたしました。申すまでもなく委員会には決定的の搜査権がありませんので、最終的断定を下すに至らないのは止むを得ない次第でありますが、小委員会としては心的、物的証拠等によりまし…
第10回 参議院 決算委員会 第21号
○棚橋小虎君 全部これで完結しておるということになります。
第10回 参議院 決算委員会 第21号
○棚橋小虎君 秋川木材の件につきましては、事件が相当複雑でありまして、一回、二回の委員会の審査では結論が得られないと思いますので、これは更に小委員会を継続いたしまして継続審査ということにお願いしたいのであります。なおその他に特別会計、政府関係機関及び終戰処理費の経理に関する調査につきましては、この調査は対象が非常に広汎多岐に亘つて相当長期間を必要とするのみならず、それを中断することは調査上いろいろ不利不便を招来しますので、先ほど申しまし…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第7号
○委員長(棚橋小虎君) 只今から昭和二十三年度会計検査院決算検査報告批難事項第三百九十七号、足利工業株式会社に対する二重煙突代金支払及びこれに関連する事項について小委員会を開会いたします。 昭和二十三年度会計検査院決算検査報告批難事項第三百九十七号、足利工業株式会社に対する二重煙突代金支払及びこれに関連する事項に関する本委員会への報告は、調査員の作成した案文を三日間に亘り審査いたし、一部修正の上、只今お手許に配付した調査報告書で御異議ご…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第7号
○委員長(棚橋小虎君) 御異議ないものと認めますから、これを可決いたします。 これで散会いたします。 午後五時五十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 棚橋 小虎君 副委員長 溝口 三郎君 委員 高橋進太郎君 仁田 竹一君 長谷山行毅君 カニエ邦彦君 小林 亦治君 高田 寛君 常岡 一郎君 鬼丸 義齊君 森 八三一君 事務局側 常任委員会專門 員 森 莊三郎君 常任委員会專門 員 波江野 繁君