梶川靜雄
会議録に記録された「梶川靜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 953 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 経済安定委員会2 件・2%
※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○梶川委員 もう一つ伺いたい。百五十万円は飯田清太氏から受取られ、そのほかに含めて大体二百万円以上の金があなたのところにはいつたというのですが、大体どういう所から受取られたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○梶川委員 自分のお金を出されたわけですね。あなた自身はふだんどのくらいの御收入がおありですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○梶川委員 それならそれで百五十万円以外には受取つておられないのですね。ほかの人からは……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○梶川委員 一二友人――それはぐあいが惡いというのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○梶川委員 これで打切ります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○梶川委員 議事進行について……。ただいまの問題についてでありますが、私は以前の龜井事件に対する資金の分配方法あるいは辻嘉六事件に対する分配方法等々につきましては、その資金の出所というものが、詐欺事件によつて得た金であるという点において、この使途が究明されたのであり、今回の場合におきましてはこの献金のよつて起つたところの金の出所というものもおのずからその性格が異なるのでありまして、ひとつこの問題のみ使途を明確にせよというのはいささか本日…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 これはすでに決定したのですが、まずそれを伺いたいのであります。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 地方においてはすでに府縣條例を定めてこれを決定いたしておる所が多々あるのであります。しかもその根拠といたしますところは、大藏次官並びにどなたか二人の連名のもとに通牒を出しておられるというようなことが根拠になりまして、もうすでに決定しておるというような状態でありますが、一体こういうことが決定できるものかどうか。こちらの方ですでに財政金融委員会にかけて云々ということを地財の委員長は言われますけれども、審議決定しない前に地方におい…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 それでは府縣でもう條例を決定しておるということは違法なのかどうかという点を、どういうぐあいに見ておられますか。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 これは私の出身の鳥取縣においてももうすでに條令を決定しておる、また今隣に來ておられる林君の愛知縣でも、すでに條令を決定しておるというようなぐあいでありまして、われわれ今地方において條令改正の要求を提出しておるわけですが、これは一應府縣においては独立税として認められないものをとることはできないはずでありますから、地財の方並びに大藏当局として十分調査の上、こういうものに対してもう少しはつきり監督されるように希望し、さらにまたこれ…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 わかりました。大体先ほどの地財委員長の説明で五%ずつ本税と附加税ととるということはわかりましたが、この課税対象の業種別のおもなところはわかりましたけれども、これは別にここで聽くまでもないことでありまして、われわれは課税対象の内容がどういうような、たとえば農林関係の業務と申しましても、非常に廣いのでありまして、そのうちどれくらいになつておるか。また現在閣議の決定がどういう範囲内においてなされておるかということを承りたいと思うの…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 それからもう一つ農業の方は大体そういうぐあいなものらしいですが、医師に対する問題ですが、医師の場合において、当然これが患者負担になつてくると思います。それから今の医者が仁術をもつてやつておるかどうかということは別問題といたしまして、医者は診断を要求されれば当然にこれを診なければならないという規定があるのにかかわらず、これに対して普通の一般商業営業と同じような方法において、営業税にひとしい事業税をとるということは、ちよつとぐあ…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 今の説明員のお話によりますと、営業者が納めるのであつて、消費者が納めるのではない、その点はなるほど物品税の場合とは異なりますけれども、少くとも営業者にかける場合においては、明らかに営業收益に対してかけるという見方と、もう一つは営業收益というものをそのままにして、当然に大衆負担に轉嫁するということと、二つの場合が考えられるのであつて、現在のように経済界の実情を見ればすぐわかる話で、営業者自体がその收益の一部を割いて納めるという…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 それでは取引高税によつて大体どれくらいの税を見積られておるか。さらにまたそれが大体パーセンテージで徴税の何パーセントくらいに当るかどうか、その見透しについてひとつ御説明願います。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 九月以降三月までですね。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 説明員の方をあまり何しても、主税局長もあられねし、また大藏大臣もおられぬのですから、ぐあいが惡いんですが、なるほど今言われた勤労所得税の負担が多過ぎるから云々、これはまさにその通りでありまして、勤労所得税が多過ぎるというのは、結局勤労所得税自体には脱税の方法がないし、ほかの企業所得に対しては脱税の方法があるということである。もう一つは徴税の技術上の問題もありましようが、実際の課税にあたつて、要するに所得決定にあたつて非常に不…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○梶川委員 ちよつとそれに関連して委員長に伺います。これは大きな問題ですから、主税局長と大藏大臣を呼んでいただきたい。ここで説明を聽いて知識をつけるのもいいが、大体審議するからには何らかの影響力をもたさなければならぬ。従つて財政及び金融委員会と合同審査会にするとか、あるいはここの淑定を財政及び金融委員会に申し入れることを前提條件にしてやらなかつたら何にもならぬと言つてもいい。それでこの委員会の影響力を委員長は大体どの程度に考えておられる…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○梶川委員 今武藤委員長が持つているのは、もちろん写したものではありますが、それの正確度というものは、私前から見て相当な不審をもつとおるのです。なぜかというとこれは各支部なら支部から集計したもので、従つて途中の間においてどれだけの信用度があるかという問題もあり、それは一つの参考資料にはなりますけれどもそれのみに頼るということは相当危險性を伴うのではないかというふうに考えます。その資料を調査する場合には、理事会なりによつて整理するとかある…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○梶川委員 辻氏の六百五十万円問題に対しまして、辻氏の所得がすべてで六百五十万円であるかのごとき印象を與えますので、この際ほとんど生活費あるいは交際費等に使つたように言つておりますけれども、この点をもう少し明確にするためには、辻氏自体の所得の調査をもう少ししてみる必要があると思うのであります。從つてこの問題につきましては所轄税務署を通じて辻氏の所得調査に関する資料の提出を要求するようにいたしたいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○梶川委員 その前に、先に私が提案いたしました辻証言の中において、税金を拂つたかというような問題が含まれておりますので、四十万円の税金を納めるからには相当な所得がなければならない。從つて献金として受取つた六百五十万円はいわば所得以外の金でありますので所得調査の方の資料を所轄税務署を通じてやりたいということを、これに関連して……。