梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 先ほども申しましたけれども、この給付金を開始するに当たりまして、コールセンター、問合せ等もありますけれども、御意見も伺うためのコールセンターも兼ねておりますので、いろいろな声が聞こえてまいります。また、SNS等でも聞こえてまいります。そういった五〇%に対する御意見があることも十分に承知をしておりますので。 この給付金、家賃にも使うことができる、使用制限なしということで始まったものでありますけれども、そういった中で、また、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 このコロナ危機、まだ続いておりますが、この中で、他国の例を見て見習わなければならないということも多々あったと思っております。台湾の例を挙げられましたけれども、今度は消費者側からすると、そこに混乱が起きないようにするためにどうしたらいいのかということで、IDがあって、配給制で、その地域に住む人たちに置いてある店舗を教えているということでもありました。ですから、消費者側、メーカー、小売側全部が協力をし合ってできているというこ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 同様の思いであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 先ほどのやりとりでも言わせていただきましたけれども、この政策を取り入れるに当たって、さまざまな業種、さまざまな規模の会社、また各地域の方々からヒアリングをしました。そういった中で、補助金ではなくて給付が欲しい、現金が欲しいというお話があって、どうしたらできるかということをずっと模索をしながら、この前の補正予算で成立をしたということであります。 そして、迅速に届けるということも非常に重要な要素であると思っております。 そう…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 あのときの発言に変わりはございません。 今般創設した持続化給付金、さまざまな事業者の皆様に申請をしていただけるように、柔軟な対応ということを連日のように私も経産省内で発言をしております。 具体的には、昨年途中に創業したことから前年同月の売上げが比較できない事業者の皆様のためにどうするんだというお話もありました。前年の売上高の合計を、例えば十月に創業したとなれば、十月、十一月、十二月の売上げを足して三で割るということで、売…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 できるだけ柔軟な対応を図るということを先ほども申し上げましたけれども、青色申告書の表紙で、一番最初に売上げというものがあるんですね。ここに記載されずに、後ろの売上げというか、これは月割りのところだと思うんですけれども、こういったものではなかなかわかりにくい部分もあると思うんです。 そして、一見性と私は先ほども申しましたけれども、まず青色申告書で見せていただいて、売上げがある人、事業の収益がある方が資格ということでやってお…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 一応、機械的に、一時的にはこうやっている部分もありますので、そこは御理解をいただきたいと思います。 ほかの申請者と公平性の観点も踏まえつつ、個別のケースを慎重に今検討して、確定申告書第一表、第一枚目の表を十分に代替する、かえることのできる書類が確認されれば、通常よりも審査に時間を要しますけれども、当該資料をもって給付を認めることはあり得ると考えております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 第一表が一応条件となっておりましたけれども、例えばどういう条件が更に加われば大丈夫なのかということも含めて、検討をさせていただきたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 前年の売上げが存在しない事業者については、やはり適切な給付額を算定できないということから、現在支援対象にはしておりません。 新規に創業し、前年の売上げがない事業者について、売上げ確保の途上である場合が多くて、厳しい経営状況に直面しているということも認識をしております。 この制度には入ることはできませんけれども、何かしらほかの手だてを考えなければいけないという思いもありますし、さまざまな制度の中でどれが当てはまるのか、また…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 先ほど申しましたように、前年の同月比で、まずは原則そういうことでやらせていただきます。 ただ、昨年の途中から創業した方たちはその同月比がない場合もございますので、その残りの期間をその対象にして、月数で割って平均の売上げを出すとか、また、繁忙期が一定の時期に集中しているものに関しては、そういったものでまた対応するというようなことも含めて、柔軟にはしておりますけれども、更にもう一段という話だと思うんですけれども、今の時点では…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 今回の給付金は、個人又は法人で事業を営んでいる方々に、雇用の維持も含めてしっかり事業を継続していただきたいという趣旨で始まりました。 その中で、迅速性ということも含めて、確定申告の表紙が事業所得ということも書いていただきました。ただ、これは始まってみて、委員おっしゃるように、フリーランスの方々、雑所得であるとか給与所得であるとかということで、その欄で計上している方もおいでになるということでありますけれども、雑所得に関しま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 持続化給付金は、戦後最大とも言える危機に対応するという理由で、とりわけ厳しい経営状況にある事業者を対象に、使途の制限のない現金給付という、前例のない思い切った手段を初めて講じるものであります。 その給付額については、今委員からありましたけれども、百万、二百万ということでありますが、中小・小規模法人の九五%を占めます五十人以下の事業者について、固定費のうち、地代、家賃、広告宣伝費等を合計した費用の平均が、これは全国平均です…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 昨日、全国の商工会の会長にお会いをいたしました。頻繁にお会いしているんですけれども、さまざまな段階での意見を聞きたいと思っております。また、現場の声も聞きたいと思っております。そういった声を聞きながら、しっかりと次の対策というものも検討してまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 フリーランスの給与所得や雑所得についてということだと思いますけれども。 持続化給付金の運用に当たっては、簡易な手続により、迅速に、まずはいち早く皆さんのお手元に届けるということ、必要な現金をお届けすることが重要だということであります。この観点から、事業からの収入であることが明らかな確定申告書上の事業収入をもって前年の売上げを把握することとしております。 フリーランスの方でも、事業収入に充てている方は、すぐにこれでしっかり…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 ただいま議題となりました強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨年の台風第十五号等による大規模かつ長期間の停電、中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクの顕在化等を踏まえると、資源調達を含めた総合的な電力供給の強靱化に向けた対応が喫緊の課題です。 一方で、中長期を見据えると、脱炭素化の要請を背景とした再生可能エネルギーのさらな…
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) まず、委員からお話ありましたように、コロナウイルス感染拡大の危機にあって、経済対策しっかりとやっていかなければならないと常々思っております。そうした中で、事業者の方には実行をするということと手元にできるだけ早く資金を届かせる、こういったことが一番重要であると考えながら日々職務に臨んでおりますので、委員からのお話も含めて、また更にそういった思いを持って実行してまいりたいと思っております。 今回の改正の趣旨というこ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) PPPについてはいろんなところで議論をされるわけでありますけれども、米国の国情、背景にはいろいろあると思いますけれども、例えば政府系金融機関がない、日本のような形のものがない、また、従業員の扱いについても、雇用をできるだけ持続しようというよりもレイオフ等をばっさりとやる国情でもあるということでありまして、そういった中で生まれたものであると思っております。 経済の危機のときに、大きな自由に使えるお金というのは企業…
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 返済免除となると、どこかでやっぱり負債が生じてくるということで、それをどの段階でオフバランス化するかということが大切なことだと思っております。それは責任の取り方ということも含めてだと思いますけれども、全体の制度との整合性ということも含めて全体で考えて、経済対策の全体として考えていかなければならない、また、セーフティーネットの在り方というものも含めて考えていかなければならないものだと思っております。
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほどセーフティーネットと申しましたけれども、雇用調整助成金、そういう形だと思っております。 私が住んでいる地域というのは大手の電機会社がありまして、繁忙期があって、そして雇用で調整をしていくというようなことで、一時帰休という形でそういったものが使われていたという記憶もございます。ただ、こういったものが本当に、定性的には必要なんですけれども、時間軸で考えたときに、適時適切にそういったものが支払われるかどうかとい…
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 私にもこれ相談がありました。延べ三十万人、三十三万人もの作業員が工事に従事するということで、コンビナートの保安、安全という点では定期検査というのは必要なものであると。ただ、この時期にこういった大勢の方が来られると住民が不安になる、さらにまた、そこで何かが生じたときに医療崩壊、地元の地域の医療崩壊にもつながりかねないということで、医師会からの要望もあるということで伺っております。 会社と連携をしながら、どういった…