梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 チェックをし、法律に基づいて、不正な取得があればそれは返還請求をするということになると思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 提出資料に間違いがあったことは大変申しわけなく思っております。ただ、間違いがわかった時点で、いち早く委員にお伝えするべきであったと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 精算の考え方、そしてその方法も含めて外部委員会で考えてまいりたいと思っておりますし、今回の持続化給付金の中で、今継続中でありますけれども、皆さん方、いろいろな疑念を持たれている、それらも含めてしっかりとした対応ができるようにしてまいりたいと思っております。 ただ、これらの事業に関しましては、会計検査も、また行政事業レビュー等々ございますので、そういった面も含めて、もう一回見直しをしてまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 平成二十七年度から令和二年度まで五年間ということですけれども、一般社団法人が受給し電通に委託又は再委託している事業について、社団法人との委託契約額及び社団法人への補助額の交付決定額を調査ということでよろしいですね。 また、事務局として、社団法人の事務局費用に相当する費用もあわせて調査をさせていただきました。これは、間接補助金の場合には、事業費全体から、最終的に補助金を受ける事業者への補助金全体を差し引いた額となっておりま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 いろいろな形態の契約がございますし、いろいろな形態の事業がございます。それぞれの中で一般管理費の比率というのが公契約の場合は決められているということでありまして、あくまでも、営業利益ということは、全てそれが利益になるわけではないということで、そこには、システムの性能や会場の調査費やスタッフの研修費、社員の年金保険、諸手当、光熱費、交通通信費、不動産関連の貸借料とかそういったものも入ってくるわけですね。そういった中で一〇%…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 笠井委員から何度か御指摘がありました。また、参議院でも、共産党の議員からも御指摘もありました。 そういった中で、本来、申請書類の要件があるんですけれども、それを満たしていないということは事実なんです、それに関して、代替できる書類があれば、それを証明できる書類があれば審査は可能だということで私はお答えをしたかと思います。 まず第一の条件が、確定申告書の事業所得に記載があること、そして受付印があることということで、それがはね…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 これは二百万件を超える申請が来ているんです。そこで、約三千名の審査員が全国で見ているということでありますので、そういった中で、マイページでの表示というものを四十種類以上でより詳細に、また更にメールで詳細な書類の必要性というものもこちらから伝えているわけでありまして、そういった中で、どうしても、今、申しわけないけれども漏れて、一度特例として認めたものが、今度は皆さん全国でどこでも認めるという形で伝わっていないのだと思います…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 株式会社パソナと大日本印刷株式会社が大もとでは審査を受け持っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 契約の時点では、その当時の全容をつかんでおります。そして、先般、六月八日に第二回目の変更の履行体制図が出てきたと思いますけれども、その直後ぐらいに、予算委員会において、これがある、あれがあるという話があって、私も把握しておりませんでしたので、早く出すようにということの結果が、昨日ということであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 今、事務方で、服務を担当する監察室で規程と法律に照らし合わせて今聴取をしているところであります。まずは、そういう手続は、一般に他の省庁でも行われているところであります。 先週出た報道も含めて事実関係を確認するよう指示をしておりまして、まずはその結果の確認の報告を受けた上で、いずれ前田長官から直接話を聞こうと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 先ほど申しましたように、全容を、服務を担当する監察室に今規程と照らし合わせて確認をさせております。新しい事実が出てくれば、そういった形で調べさせます。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 雑所得、給与所得で所得を計上されているフリーランスの方、本年三月までに新規創業された方については、六月中旬を目途に申請受け付けを開始できるように全力を尽くすと申し上げてきたところでありますが、もう少し時間がかかっていることを大変申しわけなく思っております。 雑所得に関しましては、所得税法で規定されている所得以外のものが全部入っているということで、その見きわめをどうするか、また、所得の実態把握、混乱なく申請いただくためのシ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 法人も個人も、給付のインフラがあれば、そういう形でできると思っております。 例えば、個人の税情報、所得情報などは自治体に集中をしている、そういったものを使わせていただいて、個人の給付金にもなっているかと思います。 あとは、法人の場合は、法人番号と給付する口座番号というものも、こういうものがひもづけされていれば、例えば給付と減税みたいな形の政策もこういった中でもできるわけでありますが、現在ございません。早急にこれを整えてい…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 持続化給付金の現在の状況でありますけれども、申請数につきましては、昨日時点、六月十四日時点で二百万を超えております、二百六万八千件。そして、支払に関してですけれども、給付に関してですけれども、先週の十二日、金曜日の時点で百五十一万件にお支払をしております。給付金額は二兆円を超えております。約二兆円を超えているということであります。 その中で、今、個別の対応というお話がありました。五月一日の件でいえば九七%の方に…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) まずは、審査をした後に最終的な形になりますので、その専門性を持った方々にやっていただくということ、その後にADR的なものもつくった上で最終の確認をしたいと思っております。
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 詳細の確定はしておりませんので、今しっかり組んでいるところですので、できれば今週末とか来週初めには対応できるようにしたいと思っております。
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) しっかりと受け止めて、しっかりとした体制をつくって、できるだけ早く多くの方に確実に給付をしたいと思っております。
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 多くの企業が大変苦しい状況にあることは十分に認識をしております。この条件の五〇%というものは、今までに前例のない取組であるということと、そして政策手段の総動員を超えた対応であることも踏まえ、売上げ五〇%減を要件とさせていただいたところであります。 そのほかにも、補助金、融資、課税の猶予等を含めた多層的な対応をしているところでありますが、事態の推移を見ながら、しっかりと連携をしながら考えてまいりたいと思っておりま…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) コロナ後の需要喚起策でありますゴー・ツー・キャンペーンにつきましては、事業全体を一体的かつ効率的に実施すべく、内閣官房の日本経済再生総合事務局の下に設置をされている官民一体型キャンペーン準備室を中心に関係省庁が連携をしつつ、それぞれの分野について準備を進めることとしております。 その際、日本国内における需要喚起と地域の再活性化という事業の趣旨、目的に鑑みて、民間の経済活力の向上を任務として商一般を所掌としている…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 数日前に皆様がその築地の事務所に行かれたということを聞いております。 サービスデザイン推進協議会は、全国各地にある審査拠点への訪問を行うなど、リモートワークを実施することを基本としていると現在は承知しております。先般、野党の皆様が訪問された際には、事務局内には職員の方もいたと報告を受けております。 他方で、民間の方々であり、そこで責任を持って答えられる業務の方かどうかということもございます。前もって連絡をいただ…