梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(梶山弘志君) まず、五月から始まりました持続化交付金、給付金ですね、これは家賃も含めた固定費半年分ということで想定をしておりました。その中で、今度は与野党、各政党から、これでは足りないという声が起こってまいりました。 そういった中で、与野党、各政党で議論をしていただいた上でこういう形になってきたということでありまして、今与党での調整が最終局面にあると承知をしておりますけれども、例えば一回で払うのか、何回かに分けて払うのか、そ…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(梶山弘志君) これ、トラックに限っての割引とか、そういうこともこれまでにやっておりますけれども、やはりコストというのはその原価プラスやっぱり物流費、着けて何ぼということですから、そこに着くまでのコストが全て原価になるわけですから、当面、その需要が蒸発をした中で、需要を戻す局面において何ができるかということはやはり考えていかなければならないのかなとは思っておりますけれども、関係省庁と連携した上で、経済全般ですから、これ少し考え…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 今回、二次補正でも計上しております地方創生臨時交付金、これらがそういう原資になるとは思っておりますけれども、そういう形で今回のコロナ対策の景気回復局面、また需要回復局面で使えるように、地方の裁量というものはやっぱり広げる必要があるとは思っております。そういったものをしっかり地方創生臨時交付金で後押しをしていけるような取組というものを我々もしてまいりたいと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(梶山弘志君) まず、この執行中の中間検査を予定しております。これは六月中に始まるということで、来週には始まるかと思います。これは、確定の地ならしといいますか、方向性、そして考え方についてしっかりと認識を一致をさせるということになろうかと思いますし、確定検査はこれは毎回やっていることですから、それを前提にしっかりとした確定検査をして金額を出していくということになりますので、これは皆さんにしっかりと金額については周知できるような…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(梶山弘志君) デジタル化の流れというのは、もう不可逆的に進んでいくものだと思っております。そういった中で、様々な補助金や制度の申請というのは経産省においてはもうウエブ申請ということでやっていく方針でおりますけれども、こういったものでGビズIDやJグランツなども既に今稼働しているわけでありますが、今回のような全国民であるとか手を挙げた企業にということであると、その給付のインフラがどうしても問題になるわけですね。 例えば、法人番…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 今御指摘のフリーランスの方につきましては、確定申告において雑所得や給与所得が主たる収入として計上をされている、そして、それらが前年同月比で五〇%以上減少しており、収入や事業の実態を確認できる定型的な書類がある場合に持続化給付金の対象に追加をしてまいります。 また、今回の感染症の影響が拡大する本年三月までに創業した事業者についても、例えば、一月から三月の平均事業収入と比較をして、任意の一月の売上げが五〇%以上減少する場合な…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 持続化給付金は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、三密を避けながら、二百万を超える事業者に給付金を届ける、前例のない事業であります。この三密を避けるというのは、申請の場でもそうですし、審査の場でもそうですし、給付の場でも避けていかなくちゃならない、そういったことに十分に留意をしながら進めている事業であります。 今回、サービスデザイン推進協議会が、コンソーシアム形式で、多くの事業者が強みを持ち寄り、役割分担する執行体…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 まず、委員が冒頭お話しになりました新しく対象になる方ですけれども、これは周知を図った上で、また、第一次補正予算での執行での教訓を生かしながら、この申請書類等も、しっかりと一回でできるような、できるだけ一回でできるような方式を選んでまいりたいと今作業をしているところであります。 持続化給付金の事務局を担っている事業者の皆さん、一日も今のところシステム停止のトラブルも起こさずに申請、給付を継続をして、一カ月の間に百五十万件以…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 御指摘の点につきましては、サービスデザイン推進協議会から実施したヒアリングによれば、五月二十三日に、持続化給付金事業において事務局業務を担うコンソーシアム全体の管理、調整を担当していた電通社員から個人として、テー・オー・ダブリューの社員に対し、家賃支援給付金事業に関する不適切な発言があったこと、そして、当該発言を受けて、五月二十四日にテー・オー・ダブリューの社員が関係者に対してその発言内容を踏まえたメール送信を行ったこと…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 先般、私は、事業について聴取をしたいということを申し上げました。そして、その上で、事務方によってサービスデザイン推進協議会から実施したヒアリングによっての今のことということであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 本件につきましては、事実関係に加えまして、不適切な発言があった電通社員は既に処分をされ、処分をされた職員のかわりに適切な人員補充がされていること、電通として再発防止に向けたコンプライアンス教育を実施することとしていること等もあわせて報告を受けているところであります。 中小企業庁としては、今回のことだけをもって事務局の事業遂行に特段の影響はないものと認識をしております。 このため、引き続き、委託事業者と連携をとることととも…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 先ほども申しましたけれども、サービスデザイン推進協議会に聞き取りをいたしました。そして、組織的なものではないという返答が参りました。そして、電通においても、当該職員について処分を行い、仕事から外したということになっております。 そして、さらに、履行体制図ですけれども、これについては、昨日までの時点で、その次の段階のものも来ておりまして、六十三社分来ているということで、事業者については把握をしているところであります。 ただ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 中間検査と入札可能性調査というのは、また全く別物でありますけれども、どの時点でか中間検査の結果が出てまいります、そして報告も出てまいります。そういったものに生かせるものは、後の手続に生かせるものはしっかりと生かしてまいりたいと思っておりますし、この入札可能性調査というのは、ダミーとかそういうお話がありましたけれども、しっかりとした形で調査をさせていただきたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 総合評価方式ということで、価格のみならず、さまざまな提案があるわけであります、そういったものについて採点をしていくということでありまして、それについてはまだノウハウもあるということで、開示はしていないということでありますけれども。ただ、今後の話として、私は、この開示につきましては、外部委員会に今、今週の木曜日から始まりますけれども、そういった契約の前後の話も含めて対応してまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 それは、まずは事業者間の競争ということになるわけであります。そして、よりよい内容のもの、そして当然、コストも抑えるということ、それを総合した評価ということであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 それは逆にゆがんだ考え方だと思うんですけれども……(斉木委員「国民の考え方です」と呼ぶ)いや、そうは思いません。 行政と政治はまた別、政党の方は別であります。行政は行政で、しっかりとした手続のもとに入札をさせておりますし、総合評価方式というのは内容もしっかり伴わなければだめだということであります。 これは今までに例のないということで、持続化給付金を申し上げましたけれども、さらに、家賃につきましても、契約も複雑なものもござ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 企業の名称については明らかにすることになっておりますけれども、この価格、また入札の採択に関するものはオープンにしない、その企業の了解をとってからということになっておりますので、こうさせていただきました。 ただ、先ほども申しましたように、この契約方式も含めて今後どうするか、そして情報開示の件もどうするか、さまざまな御指摘をいただいておりますので、改善をするための外部委員会というものを、明日から始まろうと思っておりますし、そ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 私も、小さいながら企業を二十年近く経営をしていた経験がありますので、そういった感覚ばかりではないとは思っております。 それで、今、委員からお話がありまして、奈須野から答えさせましたけれども、個人の言動であるということと、これを会社として取り消している、また、個人を処分をしているということは、このメールについては取消しをしたということにもつながると思っておりまして、もし何かがあれば通報等が出てくるものと思っておりますし、私…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 持続化給付金についても確認をいたしましたけれども、今の時点では影響がないということであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○梶山国務大臣 このことによって、持続化給付金の事業で、例えば水増し等の不正が行われるというような可能性についても言及をされたと思いますけれども、中間検査も含めて、しっかりと確定検査というものも行いますので、そういった無駄な支出、不必要な支出がないように、しっかりと検査をして結論を出したいと思っております。