P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○梶原茂嘉君 ともかくもこの調査会が諮問機関ではなくて、行政機関であることは私は明からだと思う。従ってこの機関が独自で調査をし、独自でこういうものを出す。何ら管理大臣である総理大臣の指揮監督を受けないということも、これは内閣の方針としては総理大臣がそういう方針をとれば、それは私は可能であろうと思う。この制度自体から必然的に根拠があって、そういうものがあっても、それをはねつけるというふうな性格のものであれば、やはりその根拠がなくちゃならん…

緑風会1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○梶原茂嘉君 私はその点は相当疑問に思うのであります。ことに私が疑問にする理由は、ここに国会議員が入るのだ。諮問機関であれば、確とした諮問機関であればこれは何ら問題はない。しかしながら一つの行政機関として総理の管理も、指揮監督も私は可能だと思われるのであります。そういう性格の機関に国会議員が参加するということ、これは立法、行政の間の混淆を招来する心配もないわけでもないのです。従ってできる限りこの調査会の性格は明確にすることが必要じゃない…

緑風会1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○梶原茂嘉君 そうすると普通の諮問機関と同じような性格と、こう考えていいのですか。

緑風会1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○梶原茂嘉君 そうすると、きわめて重大なる事柄をこの調査会は審議をし、調査をし、リポートを出すのであります。しかしながらそれに対しては政府は尊重する政治上の責任は、これはもちろんありましょうけれども、何らこれに対して拘束を受けない。従って憲法に対する改正をどうするかとか、あるいは改正の具体案をどうこうするという、別途にまた政府として一つの案を立てる、こういうことになるわけかどうか、その点を一つ。

緑風会1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○梶原茂嘉君 次に、私は憲法改正に関連して簡単に承わりたい。 憲法の制定なり改正で非常に重要な問題は、私は時期の問題であると思う。時の問題であると思う。単に理念的な検討なり、あるいは机上の検討で改正が必要だという結論が出ても、直ちにそれで憲法の改正なり制定が志向されるとは思われない。やはり憲法の改正というふうな重要な事柄が行われるためには、それをほんとうに必要とする条件の存在ですね。いろいろの条件の存在、あるいはその条件の成熟というふう…

緑風会1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○梶原茂嘉君 非常に重要な問題でありますけれども、今日この憲法調査会が、この法案がかりに通れば、実施される、どの程度この調査会が機能を果す上において時間がかかるか、これはわかりませんけれども、提案者としてはやはり憲法改正の実施を期待して提案されたのであろうと私は思うのであります。そうすれば、ここで結論が出れば、また政府自体が独自の案を出されるかどうか知りませんけれども、実施の段階に引き続いていくというふうに考えて——考えることはむしろ必…

緑風会1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○梶原茂嘉君 慎重な考え方及び山崎さんの態度はよく理解ができるのであります。しかしながら一般に与えておる印象は、憲法調査会ができて、これは憲法改正の必要の有無をそこで検討するのだとは一般には考えておらない、これはそれでいいのであります。それに引き続いて憲法改正の実施の方向に進むであろう、という印象を持っておるわけであります。ところが諸般の状況というものは、現在においてもなかなか熟しておらないような感じもするのであります。たとえは山崎さん…

緑風会1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○梶原茂嘉君 調査を進め検討を加える、これはおそらくだれしも異論はないと思います。いま一つ憲法改正について御見解を承わりたいのは、憲法は何としても国の政治のあり方なり、あるいは国家のあり方等の基本的な問題について国民全体に共通する一つの理念、これが私基盤をなすべきものだと思います。また国民全体を通じて、皆がひとしく何と申しますか、納得する一つの論理といいますか、批判というものが中核であろうと思います。現在の憲法九十六条においても、まあ国…

緑風会1956/05/07

24参議院 内閣委員会 第38号

○梶原茂嘉君 憲法調査会について二つの観点から御賛成の御意見があったのであります。前段の理由ですね、内閣に置くことについて議員以外の者が相当数あるということと、それから議院内閣制をとっておるから内閣に置くことが是認されるという二つの理由に承知したのであります。議院内閣制の観点から内閣に置くことを合理的だと考える点ですね。もし憲法調査会に国会議員が参加して、それが何と申しますか、与党といいますか、内閣を作り上げておる政党の議員だけであれば…

緑風会1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 院長にちょっとお伺いしたいのですけれども、毎年の年度初めに、その年の会計検査の方針をおきめになる。二十九年度の国有財産の検査についての方針は、先ほどのお話のように、普通財産の管理及び処分に重点を置くというだけの方針なんですか。どういう方針で国有財産を検査されたかということをお伺いしたいのです。

緑風会1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 現場の検査と、それから文書等による検査、普通財産について……、その管理及び処分にわたって全部一応目を通すという結果になっておるのでしょうか。それとも一部分ということになっておるのでしょうか。

緑風会1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 行政管理庁の監査と会計検査院の検査、これはおのずから性格が違うであろうと思います。しかし現実には、対象が同じものであるだけに、重複するといいますか、という場合もあるように想像されるのであります。会計検査院と行政管理庁とは、何らか初めに検査及び監査について打ち合せをするとか、協議をするとか、連絡をするとかということがあるのか、全然独自でいくのか、その点をちょっと伺いたい。

緑風会1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 これは正示さんに一応お伺いしたいのでありますけれども、国有財産監査官ですか、その制度の現状とそれから機能、それから効果、これを一つお尋ねいたしたい。

緑風会1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 ちょっと意見になるかもしれませんが、先ほど国財有産の審議会ですか、そのことですね。中央にできるその審議会の機能、これはやや理解できるけれども、それと並行して地方に置かれる審議会ですね。それは御説明によるというと、個々の行政処分についても諮問をしていくようなお話だった。そうだとすれば、そういうことはむしろ中央における審議会の答申を待って、それからそういうことが適切であれば考えるというのが順序のように思われるので、国有財産の管…

緑風会1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 地方の財務局長の権限ですね、これと大蔵大臣の権限といいますか、委任の関係とはどういうふうになっておりますか、簡単でけっこうです。

緑風会1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 先ほどの八木さんの質問に関連するのですけれども、国有財産の公務員に対する払い下げですね。大きな金額のケースというものは、先ほどお話しのようにきわめて少いだろうと思う。しかしその小さい金額の分はケースとしては相当あるものですか、それともそうないものですか、その辺のことを一つ承わりたい。

緑風会1956/04/19

24参議院 決算委員会 第14号

○梶原茂嘉君 今度この物品管理法が成立されたわけですけれども、こういうことを一つ伺いたいのですが、物品といっても、その種類、性質によっていろいろの価格というものがあるわけですね、たとえば鉄製品を管理していく場合と、動物、生きものを管理する場合、生きものは物品に入りますかどうかは別ですけれども、たとえば食糧等を管理する場合、非常に違うと思うのです。一つの法規で律していって、間違いなしに律し得るかどうか、特別のものについてはやはり特例的の制…

緑風会1956/04/19

24参議院 決算委員会 第14号

○梶原茂嘉君 原則的にはおそらく今御説明の通りだろうと思うのです。ところがいろいろのケースに当ってみますと、物の性質が違っておるにかかわらず、管理の責任というものは同じようなものであるがために、勢その物から来る自然の減耗とか変化とかいうものが他の責任に転嫁される、たとえば倉庫に入れておれば、それは倉庫業者の責任であるということに転嫁がされてくるというようなことが、私往々にしてあるように思うのです。やはり十分な管理をやるという半面において…

緑風会1956/04/12

24参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 二十九年度で、国有財産の総額は著しく増加しておるという数字になっておるのですけれども、増加の理由を一つ御説明願いたいと思います。

緑風会1956/04/12

24参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 山林関係の評価の基準と、いいますか、基準なり方法なり、それはどういう方法でやることになっているのですか。