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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 次に、公正取引委員会にお尋ねをいたしますが、これはまあわかり切ったことですが、公正取引委員会の位置づけ、これを最初に承りたいと思います。位置づけ、よって来る法律、根拠。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 公正取引委員会の組織及び権限、これは二十七条から始まるんですが、この辺について簡単に解説をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 大体今公取委員会の事務局は何人いらっしゃるんですか、委員五名の下に。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 これは、今いろいろな問題があって大変でしょうが、数としては、事務局の今言われた数の四百七十八名は、日常の調査をやるに当たりまして非常に不自由をしているような人数ですか、それともまあまあというところなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 例えば、今度の証券不祥事、一連の補てん問題等に対する調査を仮に開始するという場合の手続ですね、聞きましたら、事務局が端緒といいますか問題を把握してそしてこの委員会に上げてくる、こういうことのようですが、そういう段取りについてどのようになっているのか、これは初めてでありますので、少し教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 証券の損失補てんの問題につきましては、事務局の方から、委員長を初めとする五人の委員会にそういう問題の判断を仰ぐ上申というんですか、それはあったやに聞くんですが、いっなされたのですか、どういう内容で。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 証券特の方で梅澤公取委員長の答弁を何度も私も聞きましたし、会議録を一通り読ませていただきました。繰り返しになるかと思いますが、この損失補てん問題等に対する公取委員会の認識、そしてどのように対処をしようとしておられるのか、もう一度簡単に御説明をお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 まだ、委員長のその答弁聞いておりまして、特別委員会のときもどうも納得がいかなかったんですが、今のお話を聞いていても納得がいかない。独占禁止法と証券取引法というのは別個の法律ですから、警察あるいは検察庁が何らかの疑いで捜査をするのと証券取引法の関係でどっちかを待つとかいうのと何か同じような感じを受けてならないんですよ。独禁法と証券取引法とは別個ですから、別個の角度で、それぞれ独立しているんですから、まあやってもらいたいと思う…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 それでは経済部長ですか、聞きますが、大和証券が一九八九年の十一月に損失補てんの問題が出たでしょう。あのときに、これは不公平な取引だ、公取としては独禁法にかかる、このように恐らく判断をするのが当たり前で普通の考え方なんです。このときに一体どのような対応を内部でしてきたのか、その経過を報告してください。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 至らなかったといっても、それは見逃していたんじゃないですか。普通あの記事を読んで、一般の人は損したってそれは保証されない。そういうのを見て、公取は、それは梅澤委員長今言われますように、今大蔵省の検査が入って、それを待って、それはわかりますよ。しかし、八九年の大和証券の問題が起こったときに、そのときにそういう対応をしているならあなたの言う理屈というのは聞いてもいいけれども、前々の八九年の十一月に大和証券の問題が起きたときにそ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 まあ平行線になりますがね。あの問題が起きたときに一般の人はどう言うたかというと、そんなにたくさん金を持っている人、あるいはたくさん証券会社と取引のある人は保護されて、一般の人には何にもないのかな、こう言ったんですよ。これが普通の人の感覚じゃないですか。独占禁止法であなた方がこれは疑いがあると言うならそれは当然疑いの段階で、白黒はその後つければいいじゃないですか、調査をするならして、もう少し積極的に立ち上がって、だから感覚が…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 もう答弁は要りませんが、私はやはり大和証券が一九八九年の十一月に問題の起こったときに、速やかに事務局としては委員会に、これはやっぱり専門的に考えると独禁法にひっかかると、危ないと、疑いがある、だからそういう問題に着手をすべきだったと。それをほったらかして、今回の事件がどうなのかと言ったら、行政の重複を避ける、効率を上げるために所管の大蔵省の調査を待ってと、こう言う。しかし、これは合わぬですよね、前のものをほったらかしておっ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 茨城カントリークラブの場合は、これは十八ホールですか、二千八百人のところの大体理想的な規模。それが四万九千人に会員権を売った。そして、水野商法はあちこち関係ゴルフ場にそういうのがたくさんありますが、これは氷山の一角ではないかという気もいたしますね。 全国で千八百ですか今ゴルフ場がありますが、ゴルフ人口が千五百万とも言われておりますが、通産省としては一体ゴルフ場の実態把握をされるつもりはないか、それから会員権あたりはどのゴル…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○梶原敬義君 先般の決算委員会で国土庁にも通告をしておりました国土の均衡ある発展に伴う多極分散型国土形成促進法の関係につきまして、お尋ねを最初にいたします。 国土庁にお伺いをいたします。昭和六十三年、第百十二回国会におきましてこの法案の審議に私も参加をいたしました。そのときに法案のあいまいさも感じたんですが、しかし我々地方の者からいたしますと、東京一極集中からもう少し地方へ 光が当たる、そういう中身を持った法案ではないかということで歓迎…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○梶原敬義君 国の行政機関の移転の問題が一つ大きな課題でありまして、法律の要綱の中心。それから、地方の振興開発、これが二番目。もう一つ大きな柱としては、住宅の供給に対しまして「国及び地方公共団体は、地域の特性に応じつつ、」「住宅及び宅地の供給の促進に関する施策を総合的に実施する」云々、こういうことが柱になっております。 国の行政機関の移転というのは、先般私も質問をする前に国土庁の皆さんから随分聞きましたが、非常に不十分だ。東京周辺の首都…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○梶原敬義君 地方におりますと、私は九州の東海岸の大分県ですが、大変な過疎化が進んでおります。過疎率ナンバーワンが鹿児島、ナンバーツーが大分、三番目がたしか北海道、四番目が島根県、五、六が高知と広島、そういう形なんですよね。 〔理事会田長栄君退席、理事千葉景子君着席〕 町村によりますと、既に高齢化率が三〇%を超えている町村もたくさんある。こういう状況の中で、この第四全総やあるいは多極分散型国土形成促進法あたりは非常にもう有効的に機能する…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○梶原敬義君 私はあちらこちら地元を歩き回っておりまして、住宅着工件数の落ち込みというのは想像以上に大きい、こういうことをじかに聞いておりますが、百五十万戸台に乗るという見通し、根拠はある程度あると思うんですが、少しその辺のことを納得できるように説明してくださいませんか。

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○梶原敬義君 私が肌で感じたことと今言われていること、これはやがて一年たってみるとわかることだと思いますが、私が申し上げたいのは、いかなる経済の変動があったとしても国民が一番豊かに暮らせるのはやはり住宅が安定している、そういうことだろうと思います。 そこで、景気のいい悪いにかかわらず、住宅はやっぱりずっと平均して、国の方針として第六期住宅建設五カ年計画における建設戸数七百三十万戸、年平均にしますと百四十五、六万になるんだと思うんですが、…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○梶原敬義君 ぜひ、今経済は動いていますから、状況を絶えずにらみながら、政策的な手を打っていただきたいと思います。住宅に関する関連業界というのは約八百業種ぐらいある、このように言われておりますし、これはもう悪くなっていろいろしてもそういう面にも響きますし、何よりも国民生活を豊かにするという観点から、やっぱり住宅については別な観点から政策的な手を打っていただきたいと思います。 次にODAの関係、きょうはOECFの担当窓口をされております経…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○梶原敬義君 平成三年度の予算もあわせてちょっと、予算額だけ、わかりますか。