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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 財源対策といたしまして、赤字法人あるいはみなし法人税の問題がよく出ておりますが、これは一体どのように考えておられるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 何か自民党の方で国際貢献税というものを考えておるというのは、これはどういうこと。どのように自民党総裁としては……。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 なかなか困りますね。 石油臨時特別税について、この内容を若干説明していただいた上で、どのように対応しようとしているのか、きょう新聞に出ておりましたが、お伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 石油諸税について、どんなものか説明をしていただぎたい。 それから、石油の年商売上税はどのくらいか。その中で石油諸税の占める額は一体どうなっているのか、お伺いします。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 業界では、売上高十四兆のうちの大体四兆円が石油諸税で財政収入として入ってくる、そういうことですが、内外価格差が非常に厳しく言われているときに、また消費者のことも考えて、これをさらに続けるというのはなかなか国民感情も許さないと思いますが、この点については大蔵省、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 大臣から。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 もうそれ以上それは答えは出ないと思うんです。要するに、これは高いですよ、税金、百二十円のうちに五〇%近く払うというのは高いですよ。さらにこれを取るということは常識で考えられぬ。これは即刻総理大臣、こういうときには決断をせなきゃいけませんよ。申し上げておきます。 次に、地方交付税交付金のことがまた新聞に出ておりまして、何か一兆二千億円減額する、また地方の固有財源にしわ寄せするということ、これまた認められることではございません…

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 本来ならここで総理大臣、やっぱりきちっと、地方の三千三百の自治体の皆さんが見守っておりますから、これはやらないと御答弁願いたいんですが、できますか。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 それじゃ、そのいいところは削るということじゃないでいいところと、このように受け取っておきます。 ことしの補正予算、そして来年度予算に向けまして、いろいろ承りますと、どうも真剣に仕事をなさっておるのかどうなのかということが疑いたくなります。防衛費を削減するにしても、これはかって濱口雄幸内閣、あるいは井上準之助さんが決意をしてやったぐらいの決意がないと、命をかけてやらないと、そんなに簡単にはいかない。総理以下大蔵大臣の決意を促…

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 農水大臣に答えていただくより、むしろ総理大臣、ソ連の状況を見ても、やっぱり食べるものがああいう形で不足しているというところに難しい問題が出ていると思うんです。日本の今日というのは、やっぱり食糧、米が特に国民の経済の中にしっかりと根づいております。これが我が国日本の安定の一つの基盤をつくっていると思うんですね。米だけは私どもはどうしても、これは瑞穂の国日本の米はやはり自給でいくという体制を、これを先ほど言いましたように、アメ…

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 もっと強い決意をいただきたかったんですが、まあやむを得ないと思います。ぜひ頑張ってください。 次に、ソ連情勢と緊急援助問題について簡単にお尋ねします。 毎日毎日情勢が変わっておりますが、一体、外務省としてはどのように状況を見ておられるのか、それが第一点。それから第二点、対ソ支援二十五億ドルの中身。この中身は私はもうずっと調査をしておりますが、そう簡単にほいと支援できるような中身になっておりませんが、その中身と問題点。人道的…

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 二十五億ドルの中身について。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 だから、二十五億ドルというのは非常に聞こえがいいが、非常に長期にわたる経済援助が中身の中心で、人道的な支援というのは非常に限られておる、非常に難しい内容になっておる。 それはそれといたしまして、外務省当局にお尋ねしますが、去年でしたか、外務省の予備費の中から日本赤十字社を通じて、一部食糧あるいは医薬品の何か支援をして非常に喜ばれた、このことをちょっと聞いているんですが、その中身がわかれば。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 総理大臣、外務大臣、大蔵大臣、特に今のお話を聞いて私も感心したんですが、この際、そういうような形のものを外務省の予備費の中から出すんじゃなくて、国の予算の中に位置づけて、この寒い冬を乗り切るように、日本赤十字社なら赤十字社を通してそういうものを今緊急に考えたらいかがかと思います。 そして、これは十二月十日の朝日新聞によりますと、サハリン州の議長が自民党の佐藤総務会長に人道的な支援を要請している記事が載りましたが、ひとつそれ…

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 外務省の先ほどの説明と私とやった点について、総理はある程度問題点を把握されたが、大蔵大臣は少しずれた話をされていますから、外務省の話をよく聞いてください。 最後に、総理大臣、地域改善対策協議会の最終の意見具申がありましたが、この問題につきまして海部前総理は、意見具申のとおりぴしやっとやりたいと国会答弁をしております。宮澤総理、これを尊重されますように、ひとつ御意見を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○梶原敬義君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 経済企画庁長官は、去る二十四日の月例経済報告閣僚会議におきまして、日本経済は緩やかに減速しながらも引き続き拡大しているというような月例報告を提出されたということ、新聞記事にも出ておりますが、我が国経済の今日の現状と先行き見通しについて最初にお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 通産省は、通産大臣の談話並びに棚橋事務次官の記者会見の談話等が新聞に出ておりましたが、この辺の見方について通産省と経企庁の見方とは少し違ったところがあるんじゃないかという気がしておるんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 榎元審議官も前に紙業課長をされて、麻生さんも紙業課長をやっておられましたが、私、業界のことを少し聞いたんですが、大昭和製紙がもう製品価格が非常に落ち込んで、そして経営には斉藤了英さんの問題というのが絵を買っていろいろあるようですが、主力工場も閉鎖をして、二千人労働者を首切る、こういうような話が週刊誌等で伝えられておりますし、大王製紙というのが秋田に工場をつくるというような計画もあったけれども、これはもう御破算にするというよ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 先ほど来年度と申しましたが、今年一月の大蔵省の中期展望として、九二年度の税収見込みの試算が六十五兆三百億円、これをどうも下回るだろうというのが大蔵省の発表のようですから、そこは訂正させていただきたいと思います。 いずれにしても、証券、金融、不動産、この辺の法人の税収がこれはやはり相当落ちると思うんですが、今までは大蔵省の当初見込みよりも大幅に税収が何年も伸びてきましたが、今度は逆、逆にいくような可能性がありますが、そういう…