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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1983/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 こういう状況で、通産大臣おとといかテレビに出ていまして、えらいしゃあしゃあといろいろなことを、意気揚々と夜しゃべっていましたね。こういう非常に厳しい、中小企業がつぶれていく、そしてこういうような状況で中小企業は税金も払えない、働いておる労働者の賃金も上がらない、こういう状況の中で、私はテレビ見て、あなたは大したものだと思ったのですよ、心が痛んでないのじゃないかなと。これはもう答弁要りませんからね。そう感じました。 総理大臣…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 次に、雇用問題であります。 労働大臣から若干現在の状況、雇用指数の状況、あるいは失業率、失業者数が最近ずっと悪くなっておりますね。特に中高年の雇用状況も非常に悪くなっておりますが、この辺についてわかりやすく簡単に御説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 ちょっと数字はいま出されましたが、本年の九月現在で失業率が二・八一%、失業者数が百六十六万人ですね。率、数とも非常にこれは大変な数字になっております。 それから、特に高齢者の雇用状況は非常に依然として厳しいわけです。この点について労働大臣は、一体こういう状況についてどのように労働大臣になられて——こういう状況というのは推測できるわけですからね、こういう厳しい状況というのは、倒産もふえておりますし、どういうような努力をこれま…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 総理大臣にお尋ねしますが、いま労働大臣からもありましたように、厳しい、厳しいという話が。これはお互いに現状認識は一致できると思うのですが、まずそれはいかがでしょうか。 それから次に、六十五歳以上の人たちが非常に厳しい。その厳しい状況の反映といたしまして、ずっとある程度引き続いてでありますが、六十五歳以上の方の自殺率というのが非常に高いですね。 これはやっぱり病気がもとにある、こう言いながら、結局は先の希望、経済の問題、生活…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 この点につきましては総理大臣は行革三味、行革、行革と、こう言われておりますが、行革の反面では年金の支給年限を下げていくとかあるいは福祉の問題、切り下げとか、こういう問題が当然絡んでくるのですが、相矛盾するような内容も含んでおりますが、そこのところは先ほど答弁にありましたように、福祉やあるいは高齢者の問題についてはいささかなりとも粗末にしない、真剣に考えると、こういう認識でいいのですか。

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 次に、これもまた悪い状況の一つの説明になると思うのですが、国民生活に関係する問題であります。経済企画庁長官から若干説明をしていただきたいのですが、実質可処分所得の推移が一体どうなっているのか、それから実質任意可処分所得というのを経済企画庁は今度の国民生活白書で使われましたね。要するに実質可処分所得から住宅取得のローンとかあるいはいろんな借金を返して、実際にあと残って使える自由裁量のお金は一体どのくらいになっているのか。これ…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 大体私も読んでいますから、余り詳しく説明されなくてもいいのです。ただ、四十八年から五十七年における実質任意可処分所得というのは〇・五%ふえていますね、おたくの国民生活白書では。それから四十年から四十八年に五・九%ふえています。五十七年はマイナス一・二%になっている。だから、ここのところちょっと物価が下がって、油も下がっておりますから少し数字は上がりつつあるかと思いますが、そういう外的な要素を除けば必ずしもそうはいかない。 …

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 それは言い方にはいろいろあるでしょう。しかし、生活白書の七十六ページですかね、労働者の住宅の取得能力というのが昭和五十年は可処分所得に対して約七倍であったものが、八二年には十一倍になっておるのですよ。それだけ買いにくくなっているという数字を、それは余りごまかされたら困るですね。いいですか。 それから教育費の関係も、私は田舎ですが、東京周辺では子弟を公立中学校から私立の高校に入れたら、大体家計支出は二一%ぐらいふえるというよ…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 数字の論争をもうちょっとしたいのですが、時間がないから私は言いっ放しになるかもわかりませんが、実質可処分所得というのは七月にはマイナス三・〇%なんですね。八月に一・一%プラス。九月に一・六%、これはいろいろ言ったって対前年同月で比較してこういう状況ですからね、これはあなた何ぼそう言ったって伸び悩みじゃないですか。 それから個人住宅の取得の問題は、そういう数字があるなら建坪が何ぼになってどうなったか、それを一回出してください…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 だから、要するに減税をやると。一千五百億の減税やそこらでは今日いまの状況における国内消費、内需の拡大、個人消費を伸ばすにはなかなか厳しい状況になっているんじゃないでしょうか。その原因はやはり税負担、昭和五十二年から五十八年、課税最低限度額二百一万五千円というのはこれはずっと変えてないのですね、課税最低限度額。ここが結局一番大きな問題じゃないですか。所得は上がっても所得の倍近く税金が上がる、社会保障費がまた上がる、こういう状…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 まあいずれにしても、本当に低所得層に行けば行くほど生活が厳しくなっているのは間違いないと思うのです。 そこで、税調の中期答申の中に、間接税を上げていって、酒、しょうちゅうを中心にして四千億増税するというような話がありましたよね。そういう数字がどこか出ていました新聞に。切り抜いていますけれども。五十八年、ことしの十一月十九日の日経を見ますと、「サラリーマンやOL 二人に一人がストレス」「仕事の質・量に悩む 酒や雑談で気晴らし…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 時間がないから、大蔵大臣大変失礼なんですけれども前の言葉は僕は要らぬのです。結論だけでいい。 十一月十七日の日経に「一兆円増税の内訳」とこの答申の中身が書いてある。酒税四千億、清酒二級、しょうちゅう、こうなっている。しょうちゅうは一升一・八リットル、乙がいま二十五度で九百六十円、甲が八百九十円、二級酒がいま千三百五十円ですね。この税率というのは非常に低いですよ。十二・何%か何か、低いんですね。いまのお考えでは、もう私はまじ…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 わかりました。総理大臣いいですか、総理大臣、眠っちゃいかぬですよ。総理大臣、さっきからずっと言っているように、生活が苦しくなっておりますから、あなたの口から、安くて、本当に働いている人の楽しみのしょうちゅうに総理大臣の姿勢として税金はかけるようなことはしませんと、ひとつお答えください。

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 それはそれで、今度上がったらやかましゅう言いますよ。 次に、国民生活の苦しさの反映として、サラ金というか、高金利の金を借りて生活をしている状況というのが大変いまクローズアップされています。新聞にも出ておりましたが、昭和二十八年に庶民金融貸金業者の数が一万三千八百五件、それが五十七年の十二月には二十一万二千二百六十九、無届けを入れるともっと多いですがね。しかも、この中で、貸金業者から国民が金を借りている分が昭和五十二年は四千…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 大蔵大臣短く言うてください、あなた長いよ。

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 新法でどうせいということを言っているのではなくて、こういうような状況がやっぱり生活が苦しくなっているその反映ではないかと言っているのです。それはお認めにならないのですか。

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 次に、刑法犯罪、これも総理大臣、昭和二十三年、四年に非常に刑法犯罪が多かった。それがまた去年、ことしになってずっと伸びておるのですよ。これは警察の白書の中にも出ておりますが、この点について、やはりいろいろこう言っていてもいまの世相が非常に厳しくなってきている。これは内政の乱れ、ここのところにやっぱり反省をしなきゃならぬ点があるのではないかと思うのです。詳しくは、グラフで見ますればこういうようにずっと上がっていますからね、一…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 大体お認めになりましたから、以上、時間が来ましたので、結論的には、総理大臣を先頭にして非常に華々しい首脳外交の展開とか、あるいは行革、行革、こういう一方的なおっしゃり方とか、あるいは非武装中立をめぐっての論戦では、聞いてないことまでどんどんお答えになるとか、たとえば首脳外交でも、三人ですか四人ですか、レーガンさんや胡耀邦さんが訪問されましたが、まさに主演俳優みたいな中曽根総理大臣が立ち居振る舞いを一方ではされておりますが、…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 わかりました。答弁が長いから、皆さんの。 ひとつ大蔵大臣、大蔵省の方でこれはちょっと九州の問題ですが、福岡の財務支局……

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 はい、わかりました。 それじゃやめます。福岡の財務支局の廃止の問題については地元の財界の要望もありますし、慎重に検討してください、お願いします。 以上。