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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 私も全くそう思います。 実は、一々けちをつけるつもりはないんですが、通産省が中小企業対策で、所信表明演説の中で前の方に内需拡大というのはうたっておりますが、いろいろこう書いておりますが、こんな本当に国民を惑わすようなことを言うんじゃなくて、河本長官が言われましたように、やはり中小企業の内需を拡大して仕事を与えて、そしてそこで少しでも潤っていく。ここのところに大多数の経済運営の政策の中心が置かれないと、いつまでたってもこれは…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 後のことは後のことであれですがね、ですから大臣、皆さんが言っていることは、要するに内需の拡大がやっぱり問題だということにもう尽きると思うんですね。ぜひ通産大臣がやっぱり内需の拡大に対して積極的に取り組むようにひとつ皆さん方で努力していただきたいと思います。 きょうの日経を朝見ましたら、「個人消費もたつく 内需の足引っ張る 企画庁首脳 政府目標達成難しい」と、こういう記事が載っておりました。そこで最後に、内需の拡大に対しまし…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 設備投資減税、減価償却をやった何年間はその分は割り増し減価償却を認めるというようなやり方をやっている場合というのは、それはもうかっている会社というのは減価償却で経費で落とせますけれども、赤字会社というのは減価償却を余分にやれば赤字がもっと出てきますからなかなかこれは難しい問題で設備投資をやるいろんなやり方については私は具体的にやっぱり詰めて、計画的に年間どういうようにどう指導するかという具体性を、経済企画庁がそう言えば通産…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 幹事長が約束しました五十八年度経済、非常に役立つ減税という約束を国民の前にちゃんとして、やっぱりやってないという問題等についても、その辺はいい悪いは別にして率直に反省するところは謙虚に反省する、そこに国民と国会、政治との信頼感が出てくると思うんですが、あいまいにしておりますから、この点についてはまだ別の機会に私どもも十分ただしていきたいと思います。 それから、社会資本の投資、いわば公共投資に関係する社会資本の投資、この問題…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 もう少し河本長官らしく思い切ったことを幾つかきょうは聞けるんじゃないか、こう思ったんです。若干具体性が欠けておりますが、ぜひ先ほど言いましたように、本当に私が感じている状況では特に外需依存のところとか、あるいは一部大手の企業そういうところは別として小さなところというのは非常に厳しいわけでありまして、特にそこで働いている従業員というのは大変でありますから、思い切った政策、経済運営をとっていただきたいと思います。 それから、ち…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 そういうことでありますが、これは山一証券経済研究所が出しております「證券月報」八四年三月、ここで詳しく「安定成長に向かう洋紙業界」というのが何ページかにわたってずっと分析をされておりますね。そこで、王子製紙が二百三十億ですか、何か大変な利益を今回計上 するということで、洋紙の関係について通産省の方の指導もあって洋紙の需給のバランス回復についての努力もされているようですが、その中で、これは山一証券が書いているのは、確かに業績…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 通産省の方にちょっとお聞きしたいんですが、同じ構造改善臨時措置法ですが、先ほど言いましたように、どんどんどんどんそういう形で企業の集約化といいますか、これから各産業にわたって恐らく進めていくんだろうと思いますが、国民に対してそれが高い物を買わせないような方向でぜひ指導していただきたいと思います。 それからもう一つは、これが進む過程の中で、特に田舎に進出してきておりました企業の設備廃棄あるいは首切りですね、雇用問題に大変な問…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 実は今私も新米でよくわからないまま、ちょっとこれ参考資料として鶴崎製紙問題についてお話したいので、これは参考資料として見ていただきたいんです。実は広島に大竹紙業というのがありまして、これがいろいろ放漫経営で倒産をしました。会社更正法の申請をして、会社更正手続開始を既にされておるんですが、全く下請の会社に鶴崎製紙というのが、今裁判で争っておるんですが、ある。実はこれは通産省も一枚かみまして、大竹紙業の会社更正手続開始に向かっ…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 御答弁はわかります。で、トン当たり四百円近い補助金を出しているということは、これは本当に国民が知ったら、何やそんなことか、それで何でそんな大きな事故が起きるのか、こういうことにやっぱりなると思う。だから、ぜひ、さらに、そこまで一歩踏み込んでおりますから、通産省の方でも事故の起こらないように指導を強めていただきたいと思います。 次に、会社の姿勢、三井鉱山の姿勢、あのときにとった姿勢、それから、保安監督局のとった、何といいます…

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 ちょっと時間なくなりましたが、二時間おくれというのは速やかじゃないということは認識しているんですね。二時間おくれているというのは速やかじゃないですね、鉱山保安規則から見て。

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 あとはもう要りません。 それから消防庁おいでですか。実は時間の経過の事実だけちょっと。

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 だから、この問題については、こういう事件についてはやっぱり救急体制の問題からいうと早くすべきじゃないかと私は思うんですが、どうなんですかね、事故と同時に。いつでもいいんですか。

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 局長ね、今消防庁の方から話がありましたが、これから各鉱山に対して、事故が起こった場合はやっぱり救急体制の問題がありますね、酸素吸入もありますし、そちらで、速やかに規則はないが通知をせよと、こういう通達は出せないんですか。私は出してほしいんですがね、指導をしてください。

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 今後打つんじゃなくて今から、きょうあるかも、あすあるかもわからぬから、だから、そういう体制ができるまでは、検討結果できるまでは、やはり通産省の方からも、そういう事故が起こった場合は速やかに消防署にも連絡せよと、こういう指導をするのに何のちゅうちょが要るんですか、検討結果がまとまるまで。

日本社会党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 これで終わります。

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 総理大臣に最初にお尋ねいたします。 レーガンが来たり胡耀邦さんが来たりして、非常に格調高い演説が続いた中で、内政の問題、少しじめじめした問題になるかと思いますが、先般の委員会で総理大臣が政治倫理、倫理とリンリン言わずに、ひとつ内政の問題も議論をしてほしい、こういうこともおっしゃられました。そういう線に沿って、田中問題、政治倫理の大異は残しながらも、私は内政問題を中心にして質問をさしていただきたいと思います。 コールさんが来…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 内政の具体的な問題につきまして、経済問題やあるいは国民生活の問題について後で入りますが、その前に一つちょっとお尋ねしたいと思いますが、ドル高の是正の問題ですが、レーガン大統領が訪日した際に、総理と日の出山荘やあるいはあちこちで会談をされましたが、要するにいま世界経済の混乱の一番大きな原因になっておりますアメリカのドル高是正の問題について、私は日本は相当、先般のレーガン訪日前後譲るものは譲った、こう見ておるのですが、このドル…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 もうこれはそう御返答は要りませんが、引き続いてドル高是正については総理大臣を先頭にやってもらう、こういうことでいいですね。 先ほど総理大臣から内政の問題に力を入れているという力強いお話がありましたが、私は今日まで、特に中曽根総理大臣になりまして、総理大臣が行政管理庁長官で行革、行革とこう言いながら、その後総理大臣になって以降の国内の経済指標なり国民生活というのはずっと悪くなったという数字を大分用意をしておりますから、場合に…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 通産大臣、いろいろ言うことないと思うのですが、結果として悪くなった後こうするということはだれでもできるのですね。だから、結果が一万九千件にもなるような、あるいはそういうような大変な状況になる前にやっぱり手を打つべきではなかったのか。結果なって、ああなったからやるというのはだれでもやり切るわけですよ。そこのところはひとつ……。 それから商工会議所云々の三千何百件の問題も、私も民間の出身ですからよく知っていますが、こんなやって…

日本社会党1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶原敬義君 大蔵省わかりますか。