梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 そのように、なかなかこの辺は国民は理解しにくいところなんですね、本当は。だから、よく考えておるということなら、そういうようにやっぱり国民に対しても理解をしていただくように、通産省としてもそれは責任があろうかと思いますから、ひとつそういう方向で頑張っていただきたいと思います。 それから、三つ聞きますが、一つは、九電力会社あるいはガスの大手三社、これは申請主義になって、申請をして、それを通産省が認めるという形になっておりますが…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 電力差益の算出根拠といたしまして、円は百七十八円ではじいておられます。これはいろいろ平均してそうなったんでしょうが、今、百六十円を切ろうかと、こういう時期で、これからの見通しはなかなか定かではありませんが、もしこれがもっと上がりまして百六十円台、百五十円台にずっとなった場合は一体どうするのか、その点をお聞きします。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 改定する見込みないと言ったって、これ大幅に上がったら、これから百五十町台、百六十円台と定着すれば、百七十八円というのは、これで改定する必要ないと言ったってそういうわけにはいかないと思いますし、我々もそれは、これから見守り、強く要請をしていきたいと 思っております。 そこで、中小企業庁長官もお見えですが、通産大臣、今御承知のように、円高で非常に中小企業は困っております。これは輸出産業だけじゃないんです、困っているのは。私もず…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 ぜひ、本当に打つ手をぴしゃっと打っていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなりまして、あと大きな問題が三つ残っておるんですが、急いでいきます。 日本電気計器検定所に関する件でありますが、ここも独立採算制でやっておりますし、検定所の業務は、機械化、自動化が進む中で、国内的にもあるいは国際的にも権威のある仕事がなされてきたと私は見ております。消費者からも不満は出ておりませんし、みんな安心してやっているわけでありますから、…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 この問題で少し準備をしておった んですが、時間がありませんから、最後に私の方からこの問題についてはお願いをしたいと思います。 要するに、その中に問題があるからではなく、臨調答申に沿って活力をということでありますが、私は今の臨調答申そのものが、臨調行革の線で中曽根内閣がやってきた。やってきた結果、内需が落ち込んで外需依存の体質になっている。そしてこの急激な円高になっているわけです。だから何もかんも臨調、臨調でやってきたことが…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 時間が来ましたが、もう一つだけ、中小企業投資育成株式会社についてお尋ねをします。 この会社を見てみますと、やっと最近になりまして順調に軌道に乗ってきたわけです。収益の内訳を見ますと、配当金よりむしろ持ち株会社の、その中小企業が上場した際に売った株で東京の投資育成会社あるいは大阪も経営内容がよくなっておるわけであります。名古屋はそういう上場する企業が少ないものですから、少し差がついております。したがって、これは今のような状況…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 終わります。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 参考人の三人の先生方には、貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。座ってやらせていただきます。 今お聞きしました話を中心に、私の方から質問させていただきますが、なかなかこっちも頭が今整理できているわけではありませんので、質問があっちこっち飛ぶかもわかりませんが、御了承をお願いいたします。 最初に、日本訪問販売協会副会長の小林さんにお聞きしますが、今御説明がありました、訪問販売をやっておりますセールスマンの数が今約百万…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 それでは、訪問販売協会、小林さんの協会に関する人たちの数は大体どのくらいおるんでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 小林さんから先ほどありました、私も賛成なんですが、法律をつくったからといって悪いことをする人間をそんなに規制はできにくいと思うんですが、倫理綱領、これをおたくの協会でつくられたのはいつからですか、大体でいいですが。そしてその綱領ができまして今日まで、いろんなトラブルとかそういう顧客に対する迷惑、そういうものが減ってこられたかどうかですね。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 そうすると、効果というのですかね、それは目に見えてやはりよくなっているということは言えるんでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 それから、これは直接この法案なんかに関係ないことですが、豊田商法が問題になりまして、おたくの訪販協会の商売にも私は影響があったのではないかと思うんですが、それはどんなでしたですか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 それで、最後の結論のところで少し小林さんのお話があったのですが、豊田商法のようなものについては厳しく法律をつくるなりしてやっぱり取り締まってほしい、こういう御意見がちょっとあったように聞きましたが、その点につきましては、今私どもが審議をしておりますこの特定商品等の預託等取引契約に関する法律案、これは衆議院で修正されましたが、された事項も入れましてこれが法律になれば、協会の皆さんから見た場合には、これは好ましい、こういうこと…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 いずれにしても、皆さんの訪販協会から見ますと、大変迷惑をしたということは変わりないわけですね。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 それでは、読売新聞社論説委員をされております国政参考人にお尋ねします。 私は、豊田商事の問題のときに、何回も本委員会でも質問し、通産省にアクションも求めたんです。実は、昭和五十七年ごろからこの豊田商法の問題というのは、本委員会あるいは国会で何回か問題の指摘が出ておったんであります。これは、それぞれ関係する省庁の皆さんも、その指摘に対しては問題意識は持っておったようですが、結局は行き着くところまで行き着いてしまった。我々も国…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 そこで、法律の専門家でありますし、豊田商事問題を手がけてこられました三木参考人にお伺いをいたします。 私どもも、とにかく今火が燃えているじゃないか、とにかく出資法とかあるいは訪販法とか、いろんなことでなかなか問題があるとしても、やっぱり早く、税務調査なんかで現場に飛び込んで、それで実際に金の裏づけがあるのかどうなのか、そんなものをつかんできて、そして法律的とかなんとかは別にして、もうとにかく実態を…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 参考までに、三木参考人に少し意見を聞かしていただきたいんです。 やはりいろいろ努力をして、あるいは各県の消費生活センターから中央の国民生活センターへ逐一苦情なんかも情報が入っておった、皆さんも刻々とそういう問題をつかんでおった、そして先ほど言いましたように、政府に対してもとにかく何とかしてくれという要請を出しておられた。そういう点から見ますと、やはり国全体の、これは大蔵省とかあるいは警察庁とか通産省といいますと、それぞれ法…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 よくわかりました。 これから法案の審議に私どもも入るわけですが、具体的に法案の問題に関する点で、最初に三木参考人にお尋ねをいたします。 この審議しようとしている特定商品等の預託等取引契約に関する法律案の中には、業務停止命令等の行政による監督や立入調査が規定をされておりますが、悪質会社は結局それで営業はできなくなるんではないか、こういう見方もあるんですが、いかがでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 次に、同じく三木参考人にお尋ねしますが、商品指定制を機動的に運用する、被害の蓋然性があれば指定をするというような、通産省はそういう方針でありますね。これで実際に効果が上がるのかどうなのか、この点についてお尋ねします。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 もう一点だけ。 本法案では、営業は自由だと、形式的に自由だが、悪質業者に対しては、場合によっては実質禁止をさせるんだと、こういうようなことになっておりますが、この点についてはいかがでしょうか。