梅野捷一郎
会議録に記録された「梅野捷一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1996/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 一つは、住宅の供給が必ずしも公営住宅だけではないわけでございますけれども、過疎地あるいはいわゆる地方部における住宅の供給の全体の姿、それが地方部における、あるいは過疎地における場合と東京のようなところとではかなり違うということがあるわけでございます。 特に過疎地のようなところへ行きますと、そもそも賃貸住宅の供給というようなことがほとんどないという環境の中で存在しているわけでございますので、そういうところで単身…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) はい、そのとおりです。
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 御指摘のように、それぞれの地域社会の住宅の事情によってさまざまな状況がある、それぞれの地域の実情にできるだけ対応の幅があるという仕組みにすべきであるという御指摘は、私どももいろんなところから従前からもいただいているわけでございます。 ただいまの具体的な事例について御指摘ございました点でいいますと、いわゆる公営住宅として供給していたものが、そういう意味の住宅需要がない、つまり逼迫をしていない状況があって結果とし…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 私どもの基本的なスタンスは、被害を受けて、特に中心的には仮設住宅でございますが、それ以外にも今仮の住まい、仮の生活を多数送っていらっしゃるわけでございまして、そういう方々がきちんとした恒久的な生活の状況、つまり恒久的な住宅に一日も早く落ちついていただくためのそういう考え方を実現しなければいけないというのが基本的なスタンスでございます。
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 特に戸数を中心としての評価としてのお尋ねでございますが、公営住宅の供給が従来は建設を通じて供給してきたわけでございますけれども、私どもは目的がほぼ達成されたという認識に立っているわけではございません。あくまでも、より需要に即して今後とも供給を積極的に進めていく状況にあるという認識でございます。 ただいま法律の方の表現がそのように変わりましたのは、そういう意味での考え方を変えたということではございませんで、供給…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) ただいま御指摘のように、大都市圏は量的にも特に顕著でございますが、低額所得者などの住宅にお困りの世帯がまだその状況を改善するということが大変急がれているというふうに思っておるところでございます。 そのために、今回の改正については、特定優良賃貸住宅との役割分担をより明確にして、そういう真にお困りの皆様方に供給が重点的に行われるような枠組みに直したい。あるいは、先ほどもちょっと申し上げましたように、より供給が円滑…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 中期的なあるいは長期的な見通しにつきましては、私ども五年ごとに五カ年計画という計画を持ちながら供給を進めているわけでございますが、ことしから始まります今回の五カ年計画におきましても二十万戸を超える公営住宅を供給する、あるいはそれと並行して特定賃貸住宅を供給する。今日の状況は、五年間でそれぐらいのオーダーでの供給をなお引き続きやっていかなければいけないという状況にあって、我々はそういう状況の改善に今は鋭意取り組…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 私どもは当然、例えば五カ年計画を策定する際、あるいは今後取り組むときにどういう枠組みで取り組むかというときに、これから供給すべき、あるいは改善すべき状況がどこにどの程度あるかということについては我々なりにそれなりの分析はもちろんやっているわけではございますけれども、ただいまここで何年になると倍率がどういう状況になるかという形での、そこまでの詰めとしてはお示しができないということでございます。私どもは、居住水準…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 当然、今回の制度は公営住宅をより的確に供給するという上で効果を期待しているわけでございますけれども、その最も重要な点は、従来の直接用地を確保して、そこで直接供給をするというのはどうしても用地を確保するという条件に左右をされるということが実情でございまして、大都市地域のようなどころでは価格の問題もございますし、適地の存在の問題もございまして、用地を取得する、用地を手当てするというところで大変な制約を受けていると…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 民間に依存することの直接的なデメリットというのは、一般的に存在するとは考えておりません。 私どもは、今申し上げましたように、民間の住宅を何の基準や考え方もなく借り上げあるいは買い取ろうということではございませんので、その借り上げについての場所の分布の問題であれ、価格の問題であれ、あるいは周辺の状況の問題、あるいは性能の問題というようなことをそれぞれきちんとした吟味の中で借り上げあるいは買い上げるとすれば、適正…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 基準として省令でしっかりと決めさせていただきます。
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) ただいま御指摘いただいたようなつながりでそういう物件を今回私どもが頭に入れていることは全くございません。
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 具体的な事例がどうなるか今の段階で全くわからないわけでございますが、制度の考え方としては、どういうものあるいはどういう経緯のものであるかどうかということではなくて、借り上げあるいは買い上げたときに公営住宅として適正に供給、提供できるものであるかどうかということが主眼でございまして、今例示なされましたようなものとの関係は現状で全く考えられないというふうな、まあそういうものがあればというお話でございますが、そうい…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 今申し上げたことで、結果としてそういう経緯のある物件であるということも可能性としては当然あり得るんだろうと、考え方としては。それはそうだと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 一つは、例えば借り上げをするケースの場合に、百戸の住宅の中で数戸を公営住宅で借り上げるということが今回の制度の改正案の中では可能になるわけでございます。 〔理事石渡清元君退席、委員長着席〕 その場合に、私どもは全体の公営住宅をできるだけ円滑に供給する手段として当然お願いをいたしておるわけでございますけれども、そのことに付随して、地域社会あるいはそこのコミュニティーといいましょうか、そういうものに無用の混乱ある…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) ただいまの先生の具体的な御指摘は、私も、それぞれの世代による生活の実感というものがそういうことであろうということについては全く同感でございます。 私どももそういう点はそれなりには理解しているつもりではございますが、残念ながら私どもの努力が足りない点もございまして、十分な住宅の供給が必ずしも現在いっていないという、限られた住宅の中でより的確な供給をどう進めていくのかという中での判断でございますけれども、それは一…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 御利用になるといいますか、特定優良賃貸住宅をお借りになるお立場に立っての評価としてそういう感じを持たれるのはまことにそのとおりだと思うわけでございますが、この五%は、民間を中心とした住宅を、二十年間市場から内容のあるものを調達して、それを二十年間にわたっていわゆる市場家賃を下げるということでございますので、五%ずつ、最終的には二十年後に市場家賃に合うというところからいわば逆算をしているわけでございます。 その…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 当然、住宅は家賃が安いとか大きい小さいということだけが重要なわけでなくて、御指摘のように、地域社会の中におけるコミュニティーその他の問題、内容のある充実した環境条件、地域条件が維持されるということは当然重要なわけでございます。 今回の改正の中でもそういう観点を取り上げているわけでございますが、一点は先ほど先生から御指摘いただきましたように、一方では使い方によってはデメリットにつながるかもしれないわけでございま…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) ただいまの計算値についての御指摘でございますけれども、家賃の計算の一つのケースについての御指摘でございますが、ただいま御指摘いただいたのはいわば応能と言われる、所得によっての負担率といいましょうか、そういうものから割り出された部分の金額を御指摘だろうというふうに思うわけでございます。 実際の家賃の決定は、それに対しまして住宅の規模でありますとか、立地の状況でありますとか、建ってからの年数の問題でありますとか、…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(梅野捷一郎君) 今回の改正によりまして、公営住宅の家賃につきましては、先ほど申し上げたような入居者の応能といいましょうか、入居者の収入という面からの考慮と、住宅の便益という考慮から割り出すという体系に切りかえたいということで御審議をお願いしているわけでございます。 今のお話の、例えば立地係数が一・五という、こういう数字については、これから具体的に政省令で決めていくことになるときにもまた地域の実情を聞きながら考えていくわけでご…