P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1980/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/08

91衆議院 本会議 第9号

○梅田勝君(続) 日本共産党・革新共同は、以上の理由により、本予算案に断固反対するとともに、アメリカと大企業に奉仕する予算から、国民生活最優先の予算に改め、日本経済の民主的再建の方向へ根本的に転換することなしに……

日本共産党・革新共同1980/03/08

91衆議院 本会議 第9号

○梅田勝君(続) わが国の危機打開の道はないことを強調して、私の反対討論を終わります。(拍手)

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 日本共産党の梅田勝でございます。私は、昭和五十五年度の予算に関しまして、法務局の増員計画、法務局の整備強化につきまして若干の質問を申し上げたいと思うわけであります。 今日、法務局を整備強化するための総合計画というものが進められておるようでございますが、御承知のように、経済的、社会的な変動が非常に大きい情勢のもとにおきましては、その対応が非常に大事になってきております。たとえば不動産権利の登記事務、また登記簿原本の閲覧並びに…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 そのうち登記事務関係は何人ふえますか。

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 法務局は先ほど申し上げましたような登記の仕事が多いわけでありますが、これが非常にふえているのですね。 そこで、調査をお願いいたしましたが、昭和四十一年度からの登記事件数の推移ですね、大体で結構でございますけれども、昭和四十一年に幾ら、それから十年前の昭和四十三年に幾ら、そして五十三年度は幾らであったかお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 甲号事件で一倍半、乙号事件に至っては三倍以上、まことにこれは激増しているということだと思うのでありますが、それではそれに対応する体制ですね、職員の方はそれぞれ四十一年、四十三年、五十三年においてどのような伸びを示しておりますか。

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 結局、仕事はふえるが人員はふえない、大臣、こういう実態をよく御理解いただきたいと思うのでありますが、そういう実態であるにもかかわらず定員削減はどんどんおやりになる。第一次から第四次を通じまして定員削減が相当進んだ。いただいた資料によりますと千四百四十八人、それから増員が必要でございますので一方ふやしておりますが、これが二千八百六十四人ということで、純増はわずかに千四百十六人しかない、これは大変なことだと思うのです。仕事は、…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 われわれの計算したところによりますと、千百人ほどしかふえていないというのが実態であろうと思うのです。私、京都でございますので後ほど伺うことと関連いたしますが、新年度で四十六人ふえるようでございますが、京都はどれだけでございますか。

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 あなたのところからもう資料をいただいておるのですから、数だけ言ってもらったら結構なのですよ。 ことしの定員は二百三十七人ですね。新年度は一人ふえるということでありますから、比率を割り出してみましたらわずかに〇−四二%です。全く微々たるものですね。仕事は文句なしにふえているのです。ところが、体制が伴っていない。あなた方の方は法務局の整備強化に関する総合計画ということでいろいろおやりのようでありますけれども、実体がついていかな…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 先ほど大臣から御答弁いただいたわけでございますけれども、この事件を余りよく御存じないようでございますので、登記簿の原本がどのように改ざんされているか、私現物を写して持ってきましたから、ひとつ見てください。 ここにも書いてございますように、所有権が二人渡って、それで発見されたのです。そして原因のところに錯誤、括弧して不実記載と書いてございますね。その前の二つペケしてあるのはインチキなんです。大体登記簿というものは外へ持ち出し…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 悪いことをしたのがおるからこうなったということだったら、何でこれに錯誤——錯誤と書く以上は、あなた方の責任をあらわしているんですよ。なぜ偽造と書かないのですか。偽造だったら、だれかほかの者が悪さをしてやったということになるのでしょうが、錯誤、あなた方の間違いによって、ちゃんと判こを押して謄本を出しているのだ。実際に裁判に出して損害請求と言っても、小さい事件だから、そんなことをやったら費用の方が高くつくということでなかなかび…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 努力なさるとおっしゃっても、なかなか現実は厳しいわけでありまして、通達を出されたわけでありますが、「まことに遺憾である。」と文章にちゃんと書いてあるのです。大臣からもこのように言ってもらわなければ困るんですよ。それから今後このようなことが起こらないように「いま一度自庁における閲覧監視体制について再検討し、このような不祥事件が再度発生することのないように対処されたいこと。」ということで通達が出されております。上の人がこうやっ…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 全国的にそんな程度と言っても、ここはもっとひどい、八日程度しかとれていないのが実態ですよ。そういうところを、どう手当てするかということをもっと考えてもらわないと困ると思うのです。一日二千八百くらい謄本請求が来る。片や閲覧の方の監視もしなければならぬ。だから、できやせぬですよ。「登記官ノ面前ニ於テ之ヲ為サシムヘシ」となっているのですから、少なくともそのような体制をとれないものか。あそこは公図と登記原木を一緒に見る。一つの机で…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 それから不動産登記法五十条によりますと「登記百八土地又ハ建物ノ表示ニ関スル登記ノ申請アリタル場合実地調査」ということになっている。平均実地調査率は、いただいた資料によりますと約一割ということでありますが、これは本当ですか。

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 時間がございませんので、もっとお尋ねしたいことがあるのでございますけれども……。 とにかく法律がきちっと定めたこと、施行細則においてきちっと定めたこと、これが実際法務局においては実行されない。法務大臣、法務省は法の番人と言われるように、法律を厳正に執行していくということにおいて監督の重大な責任があろうかと思うのです。 〔中島(源)主査代理退席、主査着席〕 ところが、実態は体制がないために定められた調査もできない。そして閲覧…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○梅田分科員 一段と努力をするということでございますので、大変厳しい財政事情のもとで困難があろうかと思いますけれども、しかし、実害を与えているという現状でございますから、一層、現場の繁忙状況に応じまして、効率的な人員配置をもって効果的に行政を進めていただきますように期待いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○梅田委員 今回の改正は、例年と同じように、大体におきまして年金等の支給額を改定する、あるいは今回は新たに支給対象範囲の拡大をするといったものでございますので、私どもは賛成していいんじゃないか、このように考えております。ただ、先ほど来、恩給法とこの援護法との関係、その谷間にある者を援護法において補完的に救っていく、そういう点でなお不十分な点があるじゃないかというような議論が続いておりますので、私もそういった問題に関連いたしまして、この際…

日本共産党・革新共同1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○梅田委員 そういう立場で見てみますと、先ほど来議論もありましたように、いろいろ法律で細かく支給の対象範囲というものを定めておるわけでございますけれども、さて具体的事例になりますと、なかなか判断がしにくい。不服審査の問題について数多く出されているということも聞いておりますし、私どものところにも数多くのそういった質問や陳情が来るわけであります。いろいろ厳密にやりますとなかなかむずかしい問題が多いわけでございまして、まあお気の毒だが現在の法…

日本共産党・革新共同1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○梅田委員 大臣、いかがでございますか。

日本共産党・革新共同1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○梅田委員 当然そうであろうと思うわけでありますが、今回の改正でございますが、第三条のいわゆる在職期間に関連して、爾後重症者への障害年金の支給に関しまして改正が行われております。これは一定時点以後に第五款症以上の不具廃疾の状態になった軍人軍属または準軍属であった者に対して障害年金等を支給するというものでございますが、結核の場合は十二年ですか、そうでない場合は六年ですか、ということでございますけれども、従来この対象の方々は救済されていなか…