梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 これは十分関係省庁と御相談して検討させていただきたいと思います。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 いま長官が申し上げましたように、私どもその実態を調べさせていただきたいと思います。それで、私たちのほうが早急にとるべきこととなれば、できるだけ早くとりたいと思います。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 横須賀の監視体制でございますが、これにつきましては横須賀の市のほうに委託いたしまして、実際には私たちのほうの指導でやっております。したがって、行きます場合には班長というのが原子力局から出ております。それで調査いたしておりまして、スヌークの問題もいろいろございましたが、放射能による汚染その他の動きも全くございません。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 何ら全く異常ございません。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 スヌークが入港時にやや傾いたというような報道がございました。それに基づきまして直ちに米側に問い合わせましたところ、かかる事実は全くないということでございます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 それは外務省を通じて米側に聞いていただいたわけでございます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 さっき申し上げましたように、うちから約三名これが監視にいっております。それからは放射能その他そのときの現場として異常はないという報告で、いま先生おっしゃいました点については、私も直接そういう傾いたのを確かに傾いたということは、それは報道も見たのだと思いますが、その現場によっての判断もございますので、そういう点は調査さしていただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 御質問の東海村におきます再処理施設の建設につきましては、先般来地元の問題もございまして、原則的としては地元の御了解を得ました。ただ漁業関係との問題点がまだ少しございまして、その関係はございますが、一応私たちのほうの仕事の関係からまいりますと、要するに本年なるべく早く着工いたしまして、四十九年度には稼働化いたしたいという方向で現在進んでいるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 工事の認可はまだ申請を受けておりません。ただ間もなく工事の認可をしたいと思っております。これも申請を受けてからやるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 再処理設備の建設につきましては、まず認可の場合には再処理設備及びその付属設備の工事に着工する前に認可になります。いま先生のおっしゃっています点は、現在認可する前の事前準備といたしまして道路のつけかえ、土地の整備等を行なっておるわけでございます。これはいわば認可する前に当然整地等を一応しておくという考え方のところを進んでいるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど申し上げましたように、再処理設備及びその付属設備の着工をする前という規定でございます。それで法的にはどうかと言われておりますが、いまわれわれの考え方としますと、いつから着工すべきかということにつきましては、まあ電気事業法の運用例もございますが、一般的に整地工事は着工に該当せず、たとえばいよいよ建物をつくるために岩盤に穴を掘るというようなところから——着工そのものずばりに直接関係するところから着工という考え…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 私たちのほうも、地元の漁業関係等にもいろいろ影響がございますので、慎重にやるという考え方をとっておりますから、一応一月の十二日に県の開発部長のほうに事前の土地の整備等をやりますということを申し上げました。しかし、漁業関係その他で、着工したのではないかという疑義をお持ちになられたという点につきましては、はなはだ遺憾な点がございますので、その後そうではないということをいろいろ申し上げておる段階でございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 漁業組合のほうは、まだなかなか私たちの話のほうに好意的に乗ってきていただいていない現状でございます。したがって現在、私どもに、先ほど申し上げましたように、設計及び工事の方法についての申請をするというのがいささか延びているのはその点でございまして、鋭意いま漁業関係の御返事をいただけるように努力をしておるところでございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 隠しているということでございますが、私たちのほうも相当配慮いたしました。と申しますのは、やはり事前準備で当然道路のつけかえ等をやるわけでございますが、その点につきましては工事許可ではないのですが、工事許可に見られるということがないように非常にその点については留意するようにということを動燃に申し上げたわけでございます。その関係から動燃も慎重にやっておったわけでございます。決して工事をなるべく隠してやるというふうな…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 本年度の予算で政府保証借入金というのが八億円と、政府出資が二億円というのがきめられておりますが、その中からこの工事費は出しております。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 予算的には、その中に事前準備工事という考え方で予算を組んでいただいているわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま茨城にお願いしています分は、第一号の初めての企業化試験用のプラントでございます。したがいまして、いま先生のおっしゃいました程度の量のものでございます。これでどうなるのかということで、第二工場からにつきましては民間に期待するというのが原子力委員会の決定でございます。したがいまして、第二工場から民間に移っていただくという考え方で、ここの設備の増設等は考えておりません。ただ、いまおっしゃいましたように第二工場…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまの法律によりましては、動燃事業団だけしか再処理工場が持てない規定になっております。したがいまして、第二工場をつくる場合には法律の改正が必要でございます。それから当然、厳格なる監督等はそのときに考えることになりますが、一応再処理工場につきましては、現在考えております再処理工場の監督指導、これは当然第二工場にもシビアに守られていくことになると思います。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) これにつきましては、私この話がわかりましてさっそく、現在私のほうの担当官が向こうへ行っている現状でございます。私らのほうで知っておりますいまの経過について御説明申し上げます。 大阪府警からの情報によりますと、セフティ産業株式会社、これは大阪市東成区にございますが、それが酸化トリウムを含んだ医療器具、ヘルスベルトとかヘルスまくらとかを——核燃料物質及び原子炉の規制等に関する法律がございますが、この法律と、それから…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(梅澤邦臣君) 核原料物質、いまのトリウムで申し上げますと、トリウムの場合には法律的には九百グラム以下のものについての取り扱いは一応自由でございますが、一回に九百グラム以上という場合には問題になります。それから原鉱石でまいりました場合には〇・〇一マイクロキュリーグラムあたり、これは法律にひっかかりません。それを法律で規制いたしまして、規制法の使用の許可をとらなきゃならないわけでございます。それは規制法の五十二条に載っております…