梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1971/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) このブラッセル条約の起草にあたりましては、約十六カ国がその検討に入っておりまして、一応署名いたしております。ただ、その後、たとえばアメリカにおきましては、軍艦が入っているということで非常に慎重な態度をとっております。それからドイツは、ドイツの国内法と少し違っているという点で、ずっと、ほったらかしたといいますか、慎重にしておりましたが、最近「オットー・ハーン」ができましたので、それが海外に出ていく、ついてはこうい…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 検討にあたりましては、アメリカも加わっております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 安全審査の高度化でございますが、これにつきまして改定したことはございません。と申しますのは、やはり技術的な問題でございますので、たとえば日本の専門家とアメリカの専門家と会って合議をするとか、あるいは研究課題で研究が出たもの、というもので実質的に内容が相当変わってきております。 それから、先生おっしゃいました安全審査に伴っての基準と申しますか、これはだんだん整備しておりまして、たとえば原子炉立地審査指針、それから…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 法規的に見て事故というものはございません。ただ、いま先生おっしゃいました異常を生じたということはございました。それで、去年の三月のころでございますが、そのころに一度、やはりある程度原子力が進みまして皆さんがなれてきたんではないかという考え方で、大臣の御指導のもとに、全面的にもう一度安全体制のあり方ということを再確認しようではないかということで、再確認いたしました。特に原研、動燃等には、われわれのほうの機関でござ…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 四十一年の一月二十日、原子力研究所の東海研究所でございますが、そこで手先にある程度のレムを受けたというのがございます。それから四十一年の三月でございますが、原研のやはり東海研究所で、これもちょっと不注意でございまして、指先にやはり若干のレムを受けまして、この二人とも、すべてその後の健康診断では異状はございません。それから四十一年の七月に京都大学の先生が二人若干の被曝を受けております。これもどうも研究者の不注意の…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま先生おっしゃいました四十二年の十一月のは原子炉ではございませんで、火事が起こりまして、その火事で五名がやけどをしたというのがございます。それから先ほどは炉で申し上げたのですが、申しわけございませんでした。四十四年の一月に放射性の水銀入りのガラスびんがございますが、そのガラスびんを不注意で取り扱って汚染をしたというのが一つでございます。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) いまの放射線関係としての人で休むということはございませんでした。ただ、やはり健康管理として十分注意して管理したことは相当長く管理いたしております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 私のほうの連絡には、現在ございません。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 原子力船は、当初、推進本部等で検討していただいて、大体金額として三十六億円で六千トンの海洋観測船ができるという見込みで事業団を発足させていただきました。ところが、その後、それで会社に発注するというときになりまして、六十億近くの、約倍近い値段の評価が出たわけでございます。したがいまして、もう一度再検討ということになりまして、海外の「オットー・ハーン」の建造等、いろいろ情報が入りました。その関係から、船種そのものも…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど先生おっしゃいましたように、研究がある程度進んでなかったのではないかと先生おっしゃいましたが、その点があったと思います。と申しますのは、やはり民間も入りまして三十六億の検討をいたしたわけでございますが、やはり、いざつくるとなりました場合、この確認をする、この試験をするという問題が中に含まれてきまして、その関係の積み上げで相当のふえになってしまったわけでございます。その点におきましては、確かに、初めの検討し…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 原子力委員会で最初つくりましたときに、先生にずさんと言われますと、あれですが、そのときは確かに海洋観測船として、すぐ態度をとったわけです。ただし、基本計画の中で金額的に幾らということはございませんでした。それで、そのあと船型等が変わりましたので、基本計画をなお一そう検討して、再改定いたしたわけでございます。まあ、その点におきましては、初めの基本計画がその当時としてはずさんではなかったんでございますが、いろいろ研…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) それは、初め相当基礎研究していただきまして、それでいよいよできるということになりまして原子力委員会で基本計画をつくったわけでございますが、その後、私の知る限りにおきましては、やはり実際に船をつくるという製作段階になった場合に、確認といいますか、試験段階というものを相当中に織り込んだほうがいいという形でふえたのがおもだと思います。したがいまして、研究そのものとしての基礎研究は相当やっておりましたが、製作段階として…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 建造にかかる前に、先生おっしゃいましたように、まる三年おくれました。したがいまして、今度お延ばしいただくのが四年になっておりますが、これは成績評価等の時間が入れてございます。したがいまして、その建設に入りましてからは順調に進ませていただいております。その関係からは、大体初めの計画がおくれて一応計画が立ちましてからは、体制としても、あるいは技術といたしましても、順調に進んでおります。その前に、おくれた分を主として…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまの予定で、五十年の半ばになると思います。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) はい。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) わが国の中のウランでございますが、これにつきましては、鉱量といたしましては、U3O8といたしまして、天然ウランとして六千数百トン、そういうデータが出ておりますが、実は、これは品質が非常に悪くて、まだ経済的に合うということではございません。ただ、人形峠で研究用として技術を上げることで月に五十トンのプラントを動かしております。したがいまして、発電所のものにつきましては、すべて海外に依存という形になっております。こと…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 初めの計画といたしましては、実質的には第三紀層の下の花こう岩のところにあるというので、日本全体で約二十万平米の候補地をあげたわけでございます。それを大体全部概査いたしまして、その中で一番よかったのが人形峠で、人形峠はそういう関係になっております。そのほかは、岐阜あるいは山口、その点について現在もすべて具体的な調査は進めております。しかし、徴候としては確かにウランのあるところはございますが、問題は、経済性に合うも…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど申し上げましたように、日本としてはあまりない。したがいまして、数年前から動力炉開発事業団で海外ウラン探鉱という項目を設けまして、鋭意いま海外に出ておるわけでございます。そうして、いま比較的精密な調査をしていますのが、カナダとオーストラリアとございます。なお、その中間で、フランスが日本と共同でアフリカのニジェールの開発をしたらどうかという話で、共同で現在ニジェールの開発のための海外ウラン開発株式会社というも…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 天然ウランが、昭和六十年に十二万トン、これが必要量として現在予想されております。先ほど申し上げましたように、その中の三万八千トン程度はもうすでに獲得しておりますが、あとはまだ獲得がされておりません。それから、アメリカとの協定を結んでおりまして、アメリカでは、日本に濃縮ウランを入れる場合に、その原料がない場合にはアメリカでできるだけ用意してやるということにはなっております。しかし、濃縮ウランの値段もつい最近上がり…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(梅澤邦臣君) 東海発電所のが、最初のは英国型でございます。それから、いま入ります軽水炉はすべてアメリカ型でございます。これは技術導入等しておりまして、もちろん、会社同士の商業機密ということでの契約で、商業機密はございます。