梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 次に本委員会におきましては、過去何回、数回或いはもつとそれ以上になりましよう、社会保障制度に関する調査の一環としてのBCG予防接種に関する件を議題として取扱つておつたのでありますが、殊に小委員会においては鋭意これに関する結論を出すための努力を続けられて、幸いほぼ結論に到達したということでありますので、本日は小委員長の報告を求めたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) それでは藤森小委員長。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 小委員長報告は以上の通りでございますが、小委員長に対して御質疑がございましたら……。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて下さい。それでは定足数に達しましたから、すでに議題となつておりましたところの診療所における同一患者の收容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案、これを議題にいたします。これは御存じのように衆議院の議員立法になつておりまするので、この前発議者から提案理由の説明を聞き、更に又質疑応答がもう終了しておることになつておりまするので……。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 只今谷口委員から、質疑はすでにもう終了しておるので、討論を省略して直ちに採決に入るようにという動議を御提出になりましたが、谷口さんの動議に対しまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 御異議ないものと認めまして採決をいたします。 診療所における同一患者の收容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案の採決をいたします。 原案の通り可決することに賛成のかたの挙手をお願い申します。 〔賛成者挙手〕
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 全会一致と認めます。本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 それから報告書は委員長に御一任願えるでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) それではさよう決定いたします。なお多数意見者の署名を付することになつておりまするので、順次御署名を願いたいと存じます。 多数意見者署名 大谷 瑩潤 藤森 眞治 谷口弥三郎 有馬 英二 松原 一彦 常岡 一郎 中山 壽彦 井上なつゑ
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 署名漏れはございませんか……。ないものと認めます。なお本会議における委員長の口頭報告については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 御異議ないものと認めます。ちよつと速記を止めて下さい。 午後一時四十分速記中止 —————・————— 午後三時二分速記開始
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて下さい。 先ほどの小委員長報告に対しまして、質疑をお願いいたします。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 御質疑がございませんければ、小委員長報告の通り承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 御異議ないものと認めまして、当委員会は承認をいたしました。 つきましては、只今御承認になりました通り、政府の行政責任者としての大臣は、社会問題にまで発展した経緯については十分御承知のことと思うのであります。今回の責任は実に大きいと思われるのであります。先に五回の公聽会におきましては、理論上或いは臨床上から重要な御証言がありまして、委員一同非常に裨益するところがあり非常に有意義であつたと思うのであります。本日当該大…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 有馬委員の動議がございますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 御異議がないものと認めまして、小委員長報告承認の件に関して、厚生大臣の所見をお尋ねいたします。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) それでは大臣の意思表示がなされましたが、BCGワクチン接種に関する行政上の、今、大臣のおつしやられる行政上の立場から善処したということもございまするので、行政上の問題に関して質疑に入りたいと思います。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 私から一言お尋ねしたいのですが、今大臣は学問的とおつしやいましたが、私は今度の五回に亘る公聽会の証言を聞いておると、丁度理論医学と臨床医学が対立したような形になつておると思います。私は学問は臨床医学の学問もあり、理論医学の学問もある。これは学問の二途であつて、結局つき詰めれば一つの頂点を見付けるんだ、そこで私は大臣が学問と言われるその学問は、臨床医学と理論的な立場と両方併せた学問であるか、或いは理論的なほうばかり…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) 最後に私から一言……。このBCGの問題から、恐らく私は学者のうちにも論文博士と経験博士と二つあると思うのです。これを医学界から言えば、理論博士と臨床博士とあると思うのです。こういうような二つの対立ができて、将来学問の頂点を見出すために競り合うことになつて、そのことが厚生大臣の先ほどのお考えから、学問という範囲の広い枠内において問題を解決する、こういうのならば私はわかると思うのです。これがまあ惡いほうに発展して、臨…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(梅津錦一君) いろいろ質疑の点がございましたが、大体において終局をしたものと考えられますので、本日はこれにて会議を閉じたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕