梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○梅村聡君 ということは、一律にではないですよね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○梅村聡君 ということは、定義の改正と文言の削除というのはイコールじゃないですよね。(発言する者あり)いや、発言されるんだったら……。済みません、ないですよね。だけれども、この表現ですと「定義の改正(文言の削除)」になっているんですよ。ここに関してどう説明されるんですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○梅村聡君 藤原参考人、今日はどうもありがとうございます。 今、法的な脳死判定基準については話題が出ましたけれども、同時に、その判定される医師の方、先ほどの御説明の中では、脳神経外科、麻酔科、神経内科等々の専門医であり、しかも豊富な経験を有する方が法的な脳死判定ができる方というふうな御説明がありましたけれども、一つは、この中に出てきた診療科が選ばれた理由、そしてまたその診療科であることが担保される脳死判定の技術、そういうものがあれば教え…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○梅村聡君 具体的には、やはり法的な脳死判定を受けた方の脳死という問題と、それから今よく言われている、ほぼ脳死と判断をされた、つまりこれは法的脳死判定をされる医師の方以外の方が、例えば小児の問題なんかで小児科のドクターがほぼ脳死ですという言い方をされている方、こういう方もテレビ、新聞等ではよく出られていますよね。だけど、脳死判定を受けた脳死の方とほぼ脳死と言われたということでは全くこれ違う話であって、これをごっちゃにして国民の方にこの議…
第171回 参議院 本会議 第31号
○梅村聡君 民主党・新緑風会・国民新・日本の梅村聡です。 私は、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部改正案に反対の立場から討論を行います。 本題に入ります前に、一言申し添えたいと思います。ほかでもありません。麻生総理のリーダーシップ、統率力は、もはや地に落ちております。そのことは、内閣支持率の急落がいみじくも証明しており、麻生内閣は文字どおり、命運が尽きかけております。 日本郵政会社の疑惑にまみれたかんぽの宿一括売却問題では、経営責…
第171回 参議院 本会議 第31号
○梅村聡君(続) これを日本も見習うべきであります。 年金制度は、まさに国民一人一人の信頼感で支えられています。国民の間に不信感が高まれば年金制度は立ち行かなくなります。そうならないためにも、何よりもまず若い世代の年金不信をなくさなければなりません。それをやり遂げることができるのは、もはや国民の信頼を失いつつある政府・自民党ではなく、私たち民主党であることを強く訴えて、私の反対討論を終わります。(拍手)
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の梅村聡でございます。 本日は連合審査ということで、ふだん厚労委員会で議論を交わしている舛添大臣と、それから与謝野大臣に質問をしていきたいと思います。 まず前半は、今、柳田委員からも御質問がありましたいわゆる社会保障財源と消費税の問題、さらには社会保障費二千二百億削減の問題。後半は、国民年金保険料、これは舛添大臣と厚労委員会で二年間以上遡及できるのかどうかということであります…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 そもそも、この二千二百億円、毎年二千二百億円というこの数字自体はどのようにして決められたのでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 今のお答えでいきますと、二〇〇一年度からの五年間で国の一般会計予算の社会保障の部分が一・一兆円の伸びを削減できたと。ですから、それが五年間ですから、一兆一千億を五で割って二千二百億円と決められたというお答えになるかと思います。今のお答えは、二千二百億という数字を決めた経緯については御説明をされたと思いますが、その数字の妥当性については説明をなされていないと思います。 この素案が示された翌日の新聞を拝見しますと、与謝野大臣のコ…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 効率と機能強化というお話が出ましたが、私は、それをきっちり検証した上で二千二百億削減というものが妥当であるという結論が出たのであれば、それは一つのお考えだと思います。しかし、先ほどのお答えでは、過去五年間で、二〇〇六年の段階で一兆一千億で、五で割ったものが二千二百億だということをおっしゃったわけで、そこでは今与謝野大臣がおっしゃられたような検証ということは入っていないわけですよ。 ですから、そういう意味で、今機械的に出された…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 与謝野大臣が、恐らくここまで言いたいことがあられるのを今ソフトに説明していただいたと思うんですが、じゃ今度、この骨太の方針二〇〇九の素案の中では、新たな財政再建目標というのが掲げられています。具体的には、国と地方の債務残高のGDP比を二〇二〇年度代の前半で引き下げると。それから、さらにはプライマリーバランスを十年以内に黒字化をすると。これを達成するためには、内閣府が出した試算では二〇一一年度以降消費税率を一二%まで引き上げる…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 この一・五三%以外も、二年ごとに医療経済実態調査に基づいて補てんをされているというお立場かと思いますが、それに対しては少し後ほど議論をしたいと思います。 まず、与謝野大臣にお伺いしたいと思います。 消費税は社会保障分野の安定財源であると、将来的な安定財源であるというこれまでの議論があったわけですけれども、仮にこの試算のように一〇%、一二%までこのまま機械的に上げるようなことがあれば、社会保障の現場である、これは医療機関もそう…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 厚労大臣にも先ほどお答えいただきましたけれども、これは診療報酬によって画一的に補てんを今されているわけですね。ということは、提供する医療の体制であるとか最初の医療機器の購入の状態によって、片や損税が圧倒的に増えてくると、片や、少ないと思いますが、益税が出てくるところもあるということになりますから、今大臣がおっしゃったような原則課税ということがまずベースに私はあってしかるべきだと思います。ただし、じゃ、患者さんにこれ五%払って…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 原則課税の方が望ましいというお話は私も意外なお答えだったんですけれども。これは今格差の問題もありますから、当然これ、医療だけではなくて、じゃ食料品どうするんだと、教育はもちろんそうですけれども、そういった生活必需品、最低限どうなんだと、その中で軽減税率、ゼロ税率という話が出てくるわけでありますから、これは実はそういったことと一体となって議論をしていかなければならないと思いますので、これからも議論を続けていきたいと思っておりま…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 是非数字を出していただきたいと思っております。 ここまで実は少し消費税のお話を続けたのは、やはりこれ、社会保障財源であると言いながらも、かなり精緻な議論をしていかなければ、なかなかそういった機械的に上げるということは私は難しいということを一つ提案をしたかったわけです。是非これからも議論を続けていきたいと思います。 後半は、実は前回の厚生労働委員会で私と舛添大臣との間で、国民年金保険料を二年以上遡及して払うというのはどうなのか…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 幾ら食い違いがあっても、そしてほかの事案、ほかの事案をそもそも調べる必要ないんですよ。ほかの事案と関連しているものであれば、これは周りを調べないといけない。だけれども、これは独立の一つの事案として調べれば処分て出せる話なんです。ですから、それにしては三年というのは私は異常だと思いますよ、一件調べるのに。 これ、そもそも今、この資料四にも書いてありますが、これを踏まえて全国調査というのが始まったわけであります。社会保険オンライ…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 事務処理ミスがこれだけあるというのは大変な話ですよ。二千三百件不正であるということも、これも異常ですけれども、それと事務処理のミス合わせて二千三百件あるというのは、私、これ異常だと思いますね。 そもそも二千三百件というのは、これ、平成十六年と平成十七年の二年間に限っての話です。これなぜ二年間に限っての調査なんでしょうか。この二年間、特にこういうことが多くなった理由か何かあるんでしょうか、お答えください。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 いずれにしても、これ四十七の都道府県の社会保険事務局すべてに調査のオーダーは出しておられるわけですよね。そう考えると、二千三百件が黒かグレーかということで上がってきていると。 じゃ、お聞きしますが、この二千三百件の案件、四十七の都道府県の社会保険事務局四十七のうち、幾つの社会保険事務局からこの案件は上がってきているのか、数字をお答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 これ全国ほとんどということですよね。だから、こういうほぼ黒の案件、それから事務ミスですよね、入力ミス、いまだにそういうことが起こっていると。これ、ほとんどの都道府県、日本全国ほとんどの都道府県でいまだに起こっているということですよ。 大臣、これ、すべてを調査してということではなくて、分かった案件から、少なくとも不正であると分かった案件から順次私はこれは発表していくべきだと、処分を発表していくべきだと思います。例えば、この大阪…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○梅村聡君 これは私は誠実に取り組んでいただきたいと思います。 昨今からの議論の中で、国民は年金に対して不信を持っておられるわけですね。しかも、二年以上さかのぼれないと、一般の方はそうですよ。だけれども、社会保険事務局の方は、ちょっとお願いねと言えば通ってしまっている案件もあると。 今、いつも申し上げるんですが、年金というのは、これ、現役世代がもうおれ払わないよと、こんなもの払わないよと言った時点でこの制度は終わってしまうんです。ですか…