梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○梅村聡君 そういう観点を実は考慮に入れて進めていただきたいなということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 ちょっと今日は新型コロナに関して少し実務的な質問が多いですので、三名の局長の皆さんに御答弁をお願いして、大臣からもしコメント等がありましたら追加でお願いできればと思います。 それで、私の地元の大阪も新型コロナの新規感染者は、吉村知事はまだピークアウトではないとはおっしゃっているんですけど、それなりのまだ高止まりはしていますけれども、一時期に比べてどんどん増えていくという状況ではなくなってきているか…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 事務連絡出していただいているということなので、これ改めて、ちょっと改めて通知を出すかどうかは別にして、そこの答弁、今日はいただけたことは非常に良かったかと思います。全国でこれから医療関係者が、医師だけではなくてですね、地域包括ケアの中でこの新型コロナを対応していくということが大事ですので、是非そのことは、もし厚生局から問合せがあったときにも周知徹底をしていただきたいなというふうに思います。はい。 それでは二点目なんですが、今…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 いろいろやっていただいているということは分かっていますし、そういう補助金なんかもあるんですよね。そういう感染防止事業に対する補助金もあるんですけど、私申し上げたいのは、シンプルにもうちょっとやった方がいいんじゃないかという問題意識なんですね。 というのは、例えば体制を確保したけれども、それだけの補助があるといったときに、じゃ、ちょっとだけ診ただけでも、ちょっと言葉悪いですけれども、それなりの収入があるんだということになってく…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 単に入院調整するだけということはないんですよね。まず救急隊がいて、かかりつけの先生がいて、この人がどれぐらい入院が、入院というか救急医療も含めて必要なのかと、そこのトリアージがまずあって、じゃ、入院はできないけれどもここの、じゃ、救急外来でまず一回診ましょうかという選択肢もあるはずなんですよ。 ところが、そうじゃなくて、ここは空いていなくて断られたから、救急隊はそこからは出ないでくれと。はっきり言って、保健所の方が何の権限で…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 今のお答えでは、申込みというか計画が出てきたのが二万件で、実際の検査を行ったのが一万一千件だから、計画が出てきて実際にやったところが約半分ということだと思うんですね。 そうしたら、その計画が出てきていないところはどうなんだという話があると思うんですけれども、これ二万件よりももっとたくさん実はやらないといけない対象の施設というのがあるという認識でいいんですか。いかがでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 だから、何件かというのを、それがはっきりしないと分からないわけですね。 例えば、そういう対象が、やらないといけないところが十万件例えばあったとして、仮にですよ、十万件もしあったとして、実際の計画出てきているのが二万件で、やったのが一万一千件だったら、一割ぐらいしかやっていないということですよね。 今回の第四波を見ていたら、やっぱり集中的にお亡くなりになっているのは高齢者施設だから、そこをどうしていくのかって、これ非常に大事な…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 そういう課題、もろもろありますので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 おとといの質問のちょっと続きになるかと思うんですが、最初にインドの変異株について、これ昨日もWHOから一定の発表があったというふうにお聞きしていますし、それから報道では、インド在住の日本人の女性の方がお亡くなりになったり、あるいは百人近く感染者も出ているというお話がありますけれども、改めて、現時点でこのインド変異株について、臨床上の特徴ですね、もしこれ現時点で厚労省で分かっていることがありましたら…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 日本人に対してどれぐらいの影響があるかということも、これも厚労省として是非急いで調べていただきたいなというふうに思います。 というのは、万が一今のワクチンが効果が若干減弱されるというようなものになってきましたら、これまた新たな対策を考えないといけませんし、効くのであれば、これ今ワクチンを打っている最中ですから、できるだけこの入ってくるスピードを先延ばしできれば、そのうち日本人が皆ワクチン打って迎撃態勢ができるわけですから、い…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 おっしゃることはもう全部理解できるんです。ただ、危機管理とすれば、最初にきつい網をぱっと掛けておいて、インド変異株の知見が分かってくれば、それに合わせて徐々に緩めていくということもできると思うんですね。ところが、緩いところから知見が分かるごとにどんどんどんどんきつくしていくというこのやり方、まず非常にまずいんじゃないかというのが、これが問題意識になります。 それから、帰ってくる方が二千人ということですけど、恐らく二週間と言わ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 是非頑張っていただきたいなというふうに思います。 それからもう一点、ワクチンの件なんですけれども、今、高齢者の方が各地で予約が始まっています。中にはちょっとネットの作業が難しいということでいろんな混乱も起きているかと思うんですが、今日一つお尋ねしたいのは認知症の方ですよね。この認知症の高齢者の方は、ワクチンをまず打つという自己決定をどのようにしていくのかと。もちろん施設だったら施設の職員さんとか、あるいは成年後見人が付いてお…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 現時点ではこれが正解という、一番効果的というやり方って僕はなかなか難しいと思うんですね、皆がかかりつけ医を登録されているかどうかも分かりませんので。だから、こういう問題があるんだということだけ是非厚労省としてはしっかり認識をしていただいておきたいなというふうに思います。 それでは、法案の中身の方に入らせていただきたいと思いますが、今日は大学病院の勤務する医師についてお伺いをしたいと思います。 前回の参考人質疑の中で、山本参考…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 そうすると、結局、そのどっちがどうするかということは、その大学の状況次第ということでよろしいですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 非常に複雑ですし、例えば、動物実験をしているから動物舎に入っているときというのはもう誰も見ていないような状況ですし、ですから、そういった意味でいえば非常に管理が難しい組織なんだということを、これも是非考えていただきたいというふうに思います。 それからもう一つは、同じ山本参考人にもう一つお聞きしたんですけれども、大学病院におられる多くの医師の中には大学院生という身分があります。今回、大学院生の医師の方はこの働き方改革のこういう…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 逆に大学側にきちんとそのことを周知しておかないと、例えば自己研さんという時間を大学院生なんだからやるのは当然だろうという話になったら、やっぱりおかしくなるわけなんですね。だから、やっぱりそれは労働者としてのこれは時間なんだということをはっきり言わないと、要するに、この今のままでいったら、大学院生の研修とかそれから研究会への参加とか、それは学生としての本分だろうと言われてしまうと、これ労働時間に入ってこなくなりますので。ですか…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 そういう好事例といいますか、こういうことができるということをこれ厚労省でもまとめて、是非ちょっと医療機関に分かるようにしていただきたいと思うんですね。 私の経験上、例えば長時間というか、なかなか休めないなと思ったことが、入院患者さん、例えばおられるとしますよね、その御家族への説明というのがあるんですね。やっぱりそういう方は御家族が平日は働いておられたり、親戚一同全てが説明を聞くためには土曜日か日曜日じゃないと先生の説明が聞け…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 そのこともこれからの課題として是非考えていただきたいと思います。 というのは、診療所の院長であっても、法人から見たら雇うということだから、やっぱり労働者性というのはあるんですよ。だから、こういうことも含めて、働き方改革、この法律がしっかり施行されたとしてもその後も更に議論が必要だということを申し上げまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今国会の調査において、専門家の皆様、有識者の皆様、そして本日の質疑を通しまして様々な知見が得られたと思っております。幾つかの重要なポイントを述べさせていただきたいと思います。 一つは、本日もありましたが、レアアースに代表されるような、地域偏在をしており、かつ日本の産業の命運を左右する資源の確保についての課題です。 人件費のみならず環境コストを極限まで切り詰め、環境に甚大な影響を与えつつ、正当なコス…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 法案審議の前に、大臣に少しお聞きしたいと思うんですけれども、東京もいよいよ新型コロナが、イギリス変異株がもうかなり置き換わってきたということで、やっぱりこの変異株をどう考えていくかということは非常に重要なんじゃないかなと思っています。 その中で、今年の一月ぐらいからこのイギリスの変異株というのが言われて、関西地方では三月中頃から、東京は四月入ってから急拡大していったということなんですが、この一月頃…