梅村みずほ
会議録に記録された「梅村みずほ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,066 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体7 件
- 農業6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 決算委員会18 件・18%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 今お答えいただいたとおりでございますし、火葬が一般化しているということであるとか、簡素に、あるいは人々の負担を軽減するのだというお気持ちが記されています。 今、宮内庁から御答弁いただいたところ以外にも、お配りした二枚のペーパーを御覧いただきますと、様々な言葉が並んでいますけれども、御在位の折の上皇上皇后両陛下の国民への寄り添い、深いお気持ちに触れることができるんですね。人々に過重な負担を課すことを…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村みずほ君 承知しているかどうか聞いているんじゃないんです。 これ、上皇上皇后両陛下が御在位のときに、これほどまでに国民のこと、我が国のことを考えてくださっているということがお示しになられているのに、私たちは押しの強い意見を諾々とのんでいかなくてはいけないんですか。 我が国の国民も、かなうのであれば土に返りたいと、日本の土に返りたいと土葬を望む人もいると思います。けれども、私たちは和をもって貴しとしますので、公衆衛生も重んじますので…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村みずほ君 今以上の土葬墓地は必要ありません。日本人ファーストの政治をよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます。我が参政党からは、この厚労委員会、私、梅村と、この後、国会初質疑となります、医師でもあります岩本麻奈議員がお世話になります。よろしくお願い申し上げます。 さて、本日は、今政策のかじを切り返すべき日本人の働き方、終末期医療、そして、時間があれば外国人への社会保障について伺いたいと思っています。 まずは、労働についてなんですけど、早速、済みません、大臣、質問要旨の二から行かせていただきたいと思…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 事国会にまつわる審議会に関しては、あっという間に結論を得る場合と、十何年たっても結論が出ない場合といろいろございますので、速やかに進めていただきたいなと要望させていただきたいと思います。 さて、日本生産性本部がまとめた労働生産性の国際比較二〇二四というものによりますと、日本人一人当たりの労働生産性はOECD諸国三十八か国中の三十二位となっていまして、G7の中では圧倒的な最下位というふうになっていま…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 緩急というのも大事ですし、これからの時代非常に重要だなと思うのは、働けるとき、元気なときにはばりばり働いて、あっ、でも最近体調が悪いなって、結構行き詰まっちゃっているなと思ったときには自分で自分の心身の状態を管理できるということ、把握できるということ、そして何よりも、SOSをしかるべきところに出していく、また受け取る側はそれをちゃんと敏感に受け取って対応していくということが重要なんだろうと思ってお…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 憲法の二十七条には国民の権利にして義務という、うたわれているのが勤労でございますので、そのライフステージに合わせて、一生懸命力を発揮していただくときもあれば家庭に全振りするときもあって、そのハイブリッドだったりと、個人の選択が尊重される社会の実現のために私どももしっかりと声を上げてまいりたいと思っております。 いずれにしても、一馬力では家計がもたないから労働をしなくちゃいけないという方の存在、先ほ…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。同じ思いでございます。 それでは続いて、終末期医療についてお伺いしたいと思います。 まずは最初の質問、大臣は、スパゲッティ症候群という言葉、御存じでしょうか。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 これは、点滴のルートであるとか導尿のバルーン、あるいは気管のチューブとか動脈ラインといったような、たくさんのチューブやカテーテル、コードが体につながっている状態の重症患者さんのことを指す言葉ということで、私、この言葉に出会ったときに非常にショックを受けました。 しかし、医療現場をのぞいてみれば、そういった状態で終末期を迎えていらっしゃる患者さんがたくさんいらっしゃること、医療の現場にいらっしゃったことがある方だったら誰も…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 尊厳のある死というものに対しては様々な御意見や議論があるかと思います。医療法も、この国会で、参議院でも審議されることになると思いますけれども、医療DXであったりとか在宅医療を進めていくという方向性とは非常に合致するものでもありますし、尊厳死宣言の公正証書化やリビングウイルも広がっております。 一歩ずつこの法的な位置付けを与えていくということが重要であって、また、介護現場の方から伺った話で印象的なの…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 では、続きまして、外国人の社会保障について、大変時間がタイトになってまいりましたけれども、一、二問聞けるかなということでお伺いしたいと思います。 厚労省の外国人雇用状況によりますと、昨年十月末の時点の外国人労働者数は二百三十万人ということで、その前の年から比べると増加率は一二・四%に上っております。右肩上がりという状況でございます。 もちろん、人口減少社会の中で外国人材なしにはもう社会は回らないん…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 済みません、日本人の納付率も教えていただけますか。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 いずれの納付率もやはり有意な差が見られるのではないかなというような印象を持つわけですが、いずれにいたしましても、質疑時間が迫ってまいりましたので、外国人に対する社会保障制度についてはまた次回以降に議論譲らせていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。 〔理事自見はなこ君退席、委員長着席〕
第217回 参議院 財政金融委員会 第20号
○梅村みずほ君 僅か五分の持ち時間をいただきました梅村みずほでございます。 カップラーメンの待ち時間程度しかありませんので、是非、御法案提出者には簡潔に日付のみ御答弁をお願いしたいと思います。 二つまとめて伺います。このガソリン暫定税率廃止法案はいつ衆議院に提出されたのでしょうか。また、本法案において施行期日はいつとされているでしょうか。
第217回 参議院 財政金融委員会 第20号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 僅か十日間で審議を終えなくてはいけない、次の十日で施行までの準備を責任を持って行わなければいけないということなんですね。もちろん、出口の見えないこの物価高騰の中で、国民の皆様の負担を減らすためのガソリンの暫定税率の廃止ですから、この廃止自体は大いに賛成なんですよ。でも、先ほど来の役所の答弁併せれば、やはりこの流通、販売現場の混乱を分かっていないだとか、無責任な丸投げだという非難もされても致し方ない…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○梅村みずほ君 よろしくお願いします。 閣法三八号信託業法改正案ということで、この法案審議が私の六年間の参議院生活の最後の法案審議なんですけど、こんなお人よし日本を代表するような性善説万歳の法案が出てくるとはと思っているんですよ。 というのも、配付資料を御覧いただきたいんですけれども、私も、地元大阪等で成年後見人制度にまつわる被害あるいはお悩みについて相談を受けたことあるんですけれども、資料一のところ、去年もありました一億三千万円の横領…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○梅村みずほ君 高村副大臣との質疑だけでも九分消化してしまいそうなので、いろいろとお伝えしたいことはまた改めてということで、御退席いただいて結構でございます。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○梅村みずほ君 今回の信託業法なんですけれども、公益信託を広げる目的で信託財産や受託の範囲も広げていくという規制緩和になっているんですけれども、NPOであるとか公益法人であるとか、自然人まで含まれるんです。この自然人というのは、日本人、外国籍の人問わずというわけなんですね。 NPOは、ほとんど、一生懸命頑張っていて、財力も乏しくて、何とかしてあげたいなって私も思っていたんですけれども、NPOといってもいろいろなんですよね。本当に、私も、…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○梅村みずほ君 国民の大切な財産を守っていただくために、法改正、法律を考えていただきたいとお願い申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○梅村みずほ君 私、梅村みずほは、反対の立場から討論させていただきます。 国民の生命、財産、暮らしを守っていくのは政治の重要な役割です。今回の信託業法改正案は、昨年法改正された公益信託法を受けて、公益信託の円滑な活用を図るため、公益信託の引受け又は公益信託に係る信託契約の締結の代理若しくは媒介について、信託業の免許又は信託契約代理業の登録に係る信託業法の規定の適用を除外する内容となっています。 しかし、従来信託業法で規定されていた様々な…