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運輸省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
731 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道局長
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 件中 20 件を表示
運輸大臣官房長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(梅崎壽君) ただいま先生御指摘のとおり、特殊法人につきましてもディスクローズの必要性が最近大変指摘されているところでございまして、また私どもも政府全体の対応の中で今まで以上にこの問題に対しまして積極的に対応していくべきだと思っております。 それから、収支の状況、累積債務の状況あるいは出資金、補助金、これが有効に生かされているかどうか等々多数の御指摘がございます。私ども、今までも、当然のことながら特殊法人、認可法人につきまして…

運輸大臣官房長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○梅崎政府委員 先生既に十分御承知のことかと存じますが、昨年十二月の行政改革会議の最終報告におきましては、国土交通省の交通行政につきまして、「ハード・ソフトの両面からの総合的な交通体系整備」、こういう業務を担うことが明らかに記述されております。 これを受けまして、中央省庁等改革基本法案におきまして、ただいま先生御指摘のとおり、国土交通省の主要な任務として交通政策の推進というのを規定するとともに、第二十二条の国土交通省の編成方針におきまし…

運輸大臣官房長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○梅崎政府委員 この点につきましてでございますが、ただいまの先生の御指摘も一つのお考えであろうと確かに受けとめております。 ただ、行政改革会議の最終報告におきまして、先ほど申し上げましたとおり、ハード、ソフトの両面からの総合的な交通体系の整備を担う、国土交通省の交通行政につきましては、こういうことを明記した上で現在の基本法案になっておるわけでございます。最終報告書の記述あるいは基本法案に関します国土交通省の任務あるいは機能全体から見ます…

運輸大臣官房長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○梅崎政府委員 ただいま先生も御指摘ございましたように、国土交通省の編成方針におきまして、交通安全行政につきまして関係府省の間におきます調整の中核としての機能を担う、こうなっておりますので、当然のことながら、国土交通省は、交通安全行政に関しまして中核的役割を期待されております。 このようなことからいたしますと、現在の総務庁が担っております交通安全に関する機能につきまして、相当程度のものが確かに国土交通省で担当することになろうかと存じます…

運輸大臣官房長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○梅崎政府委員 ちょっと私、ただいま詳細を承知しておりませんので、あるいはお尋ねの件に正確にお答えすることができないかもしれませんが、タクシーの規制緩和の問題は確かにいろいろな問題を内蔵しておりますので、私どもの方でも慎重に取り扱わなければいけない、この問題は慎重に検討しなければいけない。運輸政策審議会におきましても、確かに業界あるいは労働組合からもいろいろな御意見をいただいておりまして、今後さらに意見の聴取に努めながらやっていかなけれ…

運輸大臣官房長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○梅崎政府委員 大臣の御発言の趣旨に関しましては、今大臣御自身でその本意を述べられたところでございまして、大臣は常日ごろから、私ども公務に携わる者は、常にそういう立場を自覚し、広くいろいろな各界の方々と接触をすることはもちろん必要であるとしても、そういう立場を十分自覚した上でそのような行動をとるべきなので、その際、公務員として必要な節度を厳しく守るべきである、これは各個々人の自覚の問題であるということを厳しく大臣はおっしゃっておられまし…

運輸大臣官房長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○梅崎政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、平成八年十二月二十六日に定めました運輸省の職員倫理規程によりますと、ゴルフ、遊技、スポーツを含むことあるいは旅行をすること、これに関しましては、行ってはならないということになっております。 ただ、これに関しまして、家族的関係であるとかあるいは個人的な友人関係などに基づきます私生活面におきます行為であって職務に関係のないもの、これにつきましては適用がない、こういうぐあいになっております。

運輸大臣官房長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○梅崎政府委員 私どもの職員倫理規程によりますと、確かに御指摘のとおり、関係業者等との接触に関しまして、職務として必要な会議等において会食する場合などにつきまして、服務管理官に届けをして了承を得られれば、例外的な会食を行うことが認められております。また、事前に届け出をする余裕がないときは事後的な届け出も認められております。 私どもは、この倫理規程の遵守の徹底を図るために、運用に関しましてはできるだけ広く届け出を行うように常日ごろ指導して…

運輸省鉄道局長1997/06/04

第140回 衆議院 運輸委員会 第18号

○梅崎政府委員 先生ももう問題点を御承知の上でということでございますが、この問題点を整理させていただきますと、一つは相互直通運転の需要がどれだけあるかということでございます。 それから、二つ目はハード面でございまして、レール接続のための建設工事が要るということ、それからモーターの周波数であるとか信号保安設備が違いますので、車両に搭載しております機器の改良工事、こういったことが必要になりまして、多額の投資が要るという点でございます。 三点…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) 鉄道整備基金の設立てございますけれども、これは先生御承知のとおり、解散いたしました新幹線保有機構が保有しておりました既設新幹線の譲渡収入の一部を活用することといたしまして、また一方では、同機構から債務償還などの業務を承継いたしましたのでその業務を行うということ、他方で、一般会計などの補助金などによりまして新幹線の鉄道、主要幹線の鉄道、それから都市鉄道の整備に対する助成を行うということを目的としたものでございます。…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) 無利子貸付制度でございますけれども、今、先生御指摘ございましたように、これは財源の性格といいますか、そういう点から見ましておのずから限界がございます。今認めております計画でほぼ手いっぱいの状況でございます。したがいまして、今後この無利子貸付制度によります新たな鉄道整備というのはなかなか財源の余裕から見ますと困難な状況でございます。 そこで、そういった事態にどう対処するかということでございますが、先生御承知のとおり…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) この制度は、基金の清算事業団に対する債務償還に支障を生じない範囲で実施する、こうなっております。したがいまして、今まで幹線鉄道あるいは都市鉄道、それぞれプロジェクトを幾つか認めまして、無利子貸付制度で実施するということになっておりますが、それぞれ個別プロジェクトごとにいつからいつまでというのが決まっておりまして既に完成したものもございます。 一番長いプロジェクトといたしましては常磐新線に対する無利子貸付制度でござ…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) 既設新幹線の譲渡収入のうち、いわゆる特定承継債務にかかわる分でございます。すなわち一・九兆円の部分でございますが、これは償還方法は鉄道整備基金法等施行令におきまして年率六・三五%、期限が平成六十三年九月三十日まで、こうなっております。 具体的にどのような返し方になるかということでございますが、既設新幹線の譲渡収入のうち無利子貸し付けに活用されるものを除きまして、基金は収入がありました際に事業団にそれを返済する。そ…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) 今の点は、平成三年に鉄道整備基金法が国会で審議されました際に、無利子貸付制度を鉄道整備基金の事業として導入する際、当然のことでございますが、法律にも書いてございますけれども、長期債務の償還に支障を生じない範囲内で無利子貸付制度をやるということになっておりますので、その際の利払いをどうするかという平成三年時のスキームの際に決められたものでございます。決して法律の根拠はないわけではないわけでございます。 新幹線の財源…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) 九年度の予算におきまして、鉄道整備基金の資金調達機能を活用いたしまして、先生ただいま御指摘ございましたとおり、JR北海道・四国・九州、この三社の経営安定基金から鉄道整備基金が借り入れをし、これを過去十年間の長期国債の平均利回りでございます四・九九%の固定金利で借り入れをして一定の運用益の確保をするということを講ずることといたしました。この措置は平成九年度から五年間の措置でございまして、鉄道整備基金が借り入れました…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) JR北海道など三社の完全民営化の問題、私どもも大変重要な課題だと思っております。私どもといたしましては、今申し上げました経営安定基金の運用益の確保のための措置のほかに、国鉄改革に伴いましてJR北海道など三社の固定資産税、固定資産にかかわります固定資産税と都市計画税の課税標準を四分の一といたしておりますいわゆる承継特例、それから三島特例と称しているものがございまして、これは税制上の特例措置でございますが、これにつき…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) 鉄道整備につきまして確かに利用者負担ではできない部分というのは、特に鉄道は多大の投資を要しますのでそういう点はございますので、従前から公的な支援の充実に努力をしてきたわけでございます。 鉄道整備基金におきましても、いわゆるJR北海道・四国・九州、そういった三島会社に比較的適合し得るような助成制度といたしまして幹線鉄道等活性化補助といったような制度を設けまして整備に努めてきているわけでございますし、それから無利子貸…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) 無利子貸付制度は、先ほど申し上げましたとおり、確かに清算事業団の債務償還に支障を生じない範囲で実施されるということでおのずから限界がございます。鉄道整備に関しましては、従前一般会計の中で、私ども大変苦労しながらこの施設整備のための財源の確保なり、あるいは制度の創設に努力してまいりました。 御指摘のような点も踏まえまして、私どもとしましては、今後、先ほど申し上げましたように幹線鉄道等活性化補助制度を活用したり、ある…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) 鉄道整備基金は平成三年に設立されたわけでございますが、これは、解散いたしました新幹線保有機構が保有いたしておりました既設新幹線の譲渡収入の一部を活用するということといたしまして、また同機構からの債務の償還等の業務の承継を行いまして、一方で、一般会計などの補助金などによりまして新幹線鉄道、主要幹線鉄道、それから都市鉄道の整備に対する助成を行うということを目的としたものでございます。 国でできるのではないかという御指…

運輸省鉄道局長1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(梅崎壽君) まず、鉄道整備基金が負っております債務のうち清算事業団に対する債務、いわゆる特定承継債務と称しているものでございますけれども、これは法律あるいは政令におきまして年率六・三五%、期限を平成六十三年九月三十日までの間といたします支払いと、こうなっております。こういうように、まず特定承継債務に関しては六十年間の支払いということになっております。 一方、今先生御指摘ございました緊急の課題となっております新幹線の整備、こう…