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公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。おはようございます。 同じ中国ブロックの選出の池田委員に続きまして、二人目の中国ブロック選出の桝屋から質問いたします。 きょうはまた、この委員の配席、いなくなりましたが、両山口委員の隣に山口県の桝屋が座らせていただいて、委員長の配慮に感謝申し上げます。 早速質問に入りたいと思います。 二月十六日、総務省は、平成二十七年の労働力調査の速報値を発表いたしました。マスコミでは、正社員が八年ぶりに増とい…

公明党2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 統計局長から実に無味乾燥な報告をいただきまして、もう少し数字の思いというものを出してもらいたいなと思うんです。 自民党・公明党連立政権が誕生いたしまして、ずっとこの問題に取り組んできたわけであります。今統計局長から報告がありました、正社員がやっと増加の兆しが見えている、しかも、その増加の幅が非正規の職員に比べて大きくなってきた。やっとそういう状況が見え始めたのかなという思いもするわけでありまして、局長のお立場から淡々とお話が…

公明党2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 大臣のお話で大分先ほどの統計の数字に色がついてきたように感じております。 実は、民主党政権のときも、やはりこうした状況を生みたいということで懸命に取り組みをされてきたのではないかな、こう思っておりまして、ここは与野党挙げて、さらに地方の経済といいましょうか、好循環を前に進めたいという思いは共有のものだろうと思います。 ただ、これはよく民主党さんも言われますけれども、そうはいいながら、正規、非正規の状況というのは決して喜ぶべき…

公明党2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 お願いをしておきたいと思うんですけれども、首長さんみずからが出ていってもらいたいなと。 地方版の政労使会議は恐らく労働局が仕掛けるわけでありまして、正直に申し上げて、都道府県レベルにおいて、労働局と都道府県のラインというのがなかなかうまくいっていないわけであります。大変そこは連携がいいところと悪いところもありまして、首長みずからが出ていって、地域のこの働き方改革、とりわけ地域の経済界のトップの意識を変えるということが私は極め…

公明党2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 あわせて、簡易水道の給水人口に応じて措置されておりました建設改良に係る地方財政措置、これにつきましても簡易水道事業が上水道事業と統合した場合には措置されなくなるということもございまして、この点も自治体から何とかならぬかなと見直しを求める声もあったと聞いておりますが、この点について何らかの対応策を講じたのかどうか。これも財政局から確認したいと思います。

公明党2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 ありがとうございました。 先ほど冗談のように申し上げました、池田先生に続いて、私も中国ブロック、中国地方でよく出ている話をきょうはテーマにさせていただいたわけであります。 大臣、最後にお願いだけしておきたいと思いますが、水道事業につきましては、今のような問題も含め、例の固定価格買い取り制度、電力事業者、水道事業者等の賦課基準が見直される、場合によっては八割減免が見直されるのではないか、こういうこともありまして、そうすると、ま…

公明党2016/02/18

190衆議院 本会議 第12号

○桝屋敬悟君 公明党の総務部会長、桝屋敬悟でございます。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方税法等の一部を改正する等の法律案につきまして質問をいたします。(拍手) 初めに、地方交付税法等の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 まずは、平成二十八年度の地方財政の姿であります。地方団体が何より求めている一般財源総額については、平成二十七年度を一千億円上回る六十一兆七…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速内容に入りたいと思っております。 ただいま三名の同僚議員、自民党の先生方から、一億総活躍社会実現に向けたさまざまな角度からのお話がありました。公明党は公明党らしく議論をさせていただきたい、こう思っております。 まずは、いよいよ補正予算の予算委員会の審議が始まったわけでありまして、一日も早く成立をさせたいと願っている次第であります。補正予算の中身について総理とも議論をさせていただきたい、この…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 先ほど自民党の皆さん方の議論を聞いておりまして、公明党としては、一億総活躍、どうも上から目線ではないのかな、こういう印象も受けましたが、今の総理のお話を伺いまして、まさに私ども公明党が考えておりますように、一人一人、今それぞれの地域で生きておられる一人一人の皆さん方の活躍と輝くその姿を目指すんだ、このことはすごく大事なことだと思っております。 昨年十一月、一億総活躍国民会議が当面の方針として整理をされました。この中には、もち…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 それでは、一億総活躍社会の実現、総理も、たやすいことではない、こうおっしゃったわけでありますが、きょうは、四点に絞りまして議論をさせていただきたいというふうに思います。 一点目は、希望出生率一・八の達成でありますが、これへ向けての取り組みであります。 私ども公明党の青年局では、昨年夏から秋にかけまして、全国二万三千人の青年層にアンケートをいたしました。約七千人の有効回答を得ましたが、未婚、既婚を含めて、希望する子供の数という…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。 私どもの地元が一・四五。一・八に向けて頑張らなきゃいかぬな、こう思っているわけでありますが、総理がせっかくそうおっしゃっていただいたので、きょうは石破大臣もお座りでございますが、中国五県、私は中国五県が政治エリアでありますが、既に今日ただいま合計出生率が一・八に届いている地域もあるわけでありまして、先ほどからの議論のように、既に進んでいるところ、それをモデルとしてしっかり横展開をしていくということも大…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。 これは当初予算にも絡むことでありますから、しっかりまた当初予算でも議論したいと思いますが、何度も言いますが、今までの取り組み、今までの発想を振り払って、特に都市部においての待機児童対策ということは特段の取り組みが必要だと思っております。 それから、もう一点は介護離職ゼロであります。 私は、これも本当によく考えられた打ち出しだな、こうつくづく思っております。団塊の世代が次第に七十歳を超える、以上となる、…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。 今、グラフで示しておりますが、介護福祉士養成施設の定員の充足状況、平成十八年が七割ぐらい、七一・八%でありましたが、これが二十六年では四六%、半分以下になっている。しかも、定員についても、これは資料にはありませんが、平成十八年、二万六千ぐらいの定員があったものが一万八千に減っているという実態でありまして、まさに総理が先ほど言ったように、容易な目標ではない介護離職ゼロの取り組みの現状だということを私は申…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 厚労大臣の今のお答えは極めて大事な話だろうと思います。魅力を感じる職場、介護の職場が本当に志を持って進むべき道なんだ、こう思っていただけるような、こんな世界にしなきゃいかぬというふうに思います。 今、生産性を上げれば報酬は上がってくるんだ、こうおっしゃっていますが、簡単ではないわけでありまして、多分わかっておっしゃっておられるんだろうと思いますが、報酬は公定価格でありまして、三年に一回変わるわけであります。とりわけ前回の報酬…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 今総理からお答えがありましたように、我が党の山口代表、あるいは参議院の予算委員会等で、子供の医療費助成制度、単独の医療費の助成制度に対する国保のペナルティー、国庫負担金を減額調整するというものでありますが、これについてはそろそろ見直しの時期ではないかということで、厚労省においても検討会が立ち上がっているというふうに理解をしております。既に二回ほど議論が行われている。私ども公明党も、社会保障制度調査会の中に小委員会を立ち上げま…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。 検討を急ぐということであります。春というのは地球温暖化の中で大分早くなりまして、四月か三月かということでありますが、ぜひ、今大臣からもお答えがありましたニッポン一億総活躍プラン、改めて、政府としておつくりになるわけでありますから、その中に入れ込めるように検討を急いでいただきたいな、こう思っております。 おまえ、うるさいやつだなと総理は思われるかもしれませんが、五十年代から始まったこのペナルティーであり…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 もうこれ以上お尋ねはしませんが、私は群馬県に行ってまいりました。群馬県が県知事を先頭にこの子供の医療費の助成制度に取り組んでおりまして、とかく言われるように、多分、この制度、ペナルティーを見直すということになりますと、医療の濫給につながる、コンビニ受診が起きるのではないかという声が聞こえてくるわけでありますが、群馬県、実施をいたしまして、コンビニ受診につながるような事例というのはほとんど見られない、子供はそれでなくても病院に…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。予備費あるいは補正予算対応の御説明をいただいたところであります。 我々も現場を回っておりますと、とりわけ公明党には厳しい声があるわけであります。事業者の皆さん方から、複数税率に対応するレジの導入についてよくお話も伺うわけであります。 現場におきましては、POSレジなどの優秀な電子機能を備えたレジであればそれは対応は可能だと思いますが、電子レジスター、商品マスターなしとか、商品マスターつきの、結構、二万か…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 よくわかりました。 石破大臣と加藤大臣のシナジー効果をぜひ期待したいと思うんですが、どういう効果になるのか楽しみであります。 私は、まさに総理がおっしゃったように、地方創生と一億総活躍社会実現へ向けた取り組み、これをどううまく効果をつくっていくのかということが本当に大事な話だろうと思います。総理から今改めて御説明いただきましたが、一億総活躍社会、これは、三つの目標に対して、それぞれの制度の隘路といいましょうか、開拓しなきゃい…

公明党2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。 私ども公明党も、三千名の地方議員とともに、活気ある温かな地域づくり推進本部というのをつくっておりまして、これからも全力で取り組んでまいりたいと思っております。 先ほど石破大臣が言われた三点、やりっ放しの行政、頼りっ放しの民、それから無関心の市民、これが三位一体になるとえらいことになる、まさにそのとおりだと私も思っておりまして、そうならない、私どもの公明党の取り組みをぜひ進めてまいりたいと思いますから、…