桝屋敬悟
会議録に記録された「桝屋敬悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,884 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生76 件
- 社会保障・年金26 件
- こども・子育て20 件
- 医療10 件
- デジタル行政8 件
- 教育4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 総務委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速、内容に入りたいと思います。 まず、会長にお伺いしたいと思います。 平成二十八年度のNHK予算案につきましては、この三カ年の経営計画、重点事項とされております報道やコンテンツの充実、あるいは国際放送の強化、スーパーハイビジョン、4K、8Kの推進、インターネット活用事業の充実等に配分をするとされております。前年度比で百六十七億円の増加となる事業支出を見込んでおられます。合計の事業支出六千九百…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 公共放送として、国民の皆さんの負担、受信料をいただき、これからしっかり次の時代を見据えて取り組みたい、こういうことであります。 続きまして、NHKあるいはNHKグループの不祥事の実態について確認をしておきたいと思います。 昨年の総務委員会、私も委員長でありましたからよく覚えておりますが、NHKの不祥事などで随分議論され、国会における予算承認のための処理は大変苦労したことを覚えております。 本年もさらに新しい案件が世に出てきて…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 ただいま報告を、私はあえて、今の体制、籾井会長になってからというふうには言葉は出さなかったわけでありますが、数え切れないぐらいたくさんの不祥事の案件を御報告いただきました。 予算につきましては、会長が、公共放送としての責任を果たす、こうした内容だと国民にお願いできる、このようにおっしゃったけれども、今のような状況を考えますと、私はここで一つ一つの事案について具体的に取り上げるつもりもありません、こうした状況の中で、視聴者の怒…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 口早に、当面できる対策、あるいはこれからの二度と起こさないような対策について御報告をいただきました。 私は、この委員会での議論をずっと聞いて思うことがあります。一連の不祥事はひとり籾井会長の責任ではない、このように私は感じております。籾井会長の御性格あるいは失言癖、失礼な言葉を言いますが、もとより私は会長の責任はないとは言いませんが、大いにあると思っているわけでありますが、そのことにNHKの諸君は甘えている、そう感じてならな…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 国民から見ますと、我々国会議員は国民の代表でありまして、そうした我々から見て、NHKの皆さん方が、たび重なる不祥事、先ほどたくさん報告をしていただいたけれども、そうしたものに対して、懸命に会長のもとで一丸となって国民の信頼を回復しよう、こういう姿勢を感じないのであります。 どうぞ、そこは思い切って、解体的出直しをぜひお願いしておきたいというふうに思います。 一つ一つは言いませんけれども、私は関連会社アイテックの不祥事の報告書…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 籾井会長のもとでNHKが新しく生まれ変わる、そして国民の信頼を再び得る、そして我が国の公共放送として大いに発展をしていただくことを期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。地方創生特別委員会で初めて議論させていただきます。 きょうの朝からの議論をずっと聞いておりまして、与党、野党、地方創生とか一億総活躍とか、総理がおっしゃったときはいろいろありましたけれども、私が思いますに、全ての国民、マスコミが食いついた言葉でありまして、大きく定着したなと。同時に、きょうの審議を聞いておりまして、与党、野党ともに、石破大臣、しっかり頑張ってもらいたい、こういう論調であるのかな、…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 よくわかりました。全く同じ思いであります。 雲南市の話が出ましたが、その前に、私は、中国五県、合併も先進地域でありましたし、この十年、本当に地域づくり、まちづくりということで大変苦労してきた、いわゆる地方創生先進地域だというふうに、苦労したがゆえに取り組んできたという実績があるわけであります。雲南の場合も、まさに大臣おっしゃったように、合併した六つの町の三十の地域、それぞれがやはり住民自治組織をつくりながら、まちづくりを進め…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。ぜひ御検討を。我々もやりたいと思っております。 そこで、当面の政策日程を考えますときに、私ども公明党が一番関心を持っておりますのは、多分連休前後になると思いますが、加藤大臣のところで、ニッポン一億総活躍プランというものが一番最初に形として出るのかなと。どこまで、どういう内容が書き込まれるかということは、まさに今作業中だろうと思います。 さっき、同僚議員の質問を聞いておりまして、一億総活躍本部と地方創生本…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 内容はわかりました。もう少し具体的に聞きたいんですが、そうしますと、四十七都道府県分で、これが配分されないというところは多分ないんだろうと思いますが、千七百十八ですか、市町村でいくと、届かないところも出るという理解でいいかどうか、再度御答弁をお願いします。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 しつこいようですが、都道府県分、四十七は全部行きますか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 わかりました。 この問題は、二十八年度の推進交付金の役割と兼ねて、これから地域再生法に位置づけられるわけでありますから、そこでしっかり、役割分担あるいは今後の流れについて改めてまた議論をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、都道府県の中で全く届かないところがあるというふうに私は思っていないのでありますが、そうであれば、そこはそこで大きな問題、課題だなという気がしております。 時間がありません、最後のテーマに行きたい…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 大臣、予算委員会でこの質問をしましたら、こういうテーマでテレビの前で議論しましたら、ぶわっと私のところへ、うちはこうやって頑張ってこうなっているんだと。やはり頑張っているところは評価してもらいたい、その姿を見て全体が底上げできる、こういうこともあろうかと思います。 重ねて申し上げます。ここは交付税で評価するというやり方がありますが、そこはやはり全然だめなんですね、総務省は。したがって、きょうの議論じゃ…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 終わりではありません、あと三十分ありますので。メディアの方もいらっしゃっても結構でありまして、終わりではありません。もう一回叫んで、内容に入りたいと思います。 今から申し上げることは、実は総理にも聞いていただきたかった内容なのでありますが、また大臣からもお伝えいただければ。大臣、余り無理されなくて、もしあれだったら答弁は副大臣でも結構ですから。 きょうは、先ほど同僚議員からもお話がございました…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 今、大臣、それぞれの自治体によって、地域によって、実情は異なるということは確かにそのとおりでありますし、私もそうだと思っております。 総理が、国民希望出生率一・八を目指す、こうおっしゃっているわけでありまして、我が党も推進本部を立ち上げていろいろ全国を回ってみて、私も、既に一・八に行っているところはなぜできているのか、現場をずっと回ってまいりました。 おもしろいことに、えっ、うちは一・八に行っているの…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 簡単な話ではないというふうに私も思っておりますが、今大臣、表彰状とおっしゃったから、それは表彰状でも喜びますよ。ぜひお考えをいただきたいな、こう思っている次第であります。 事務的な話を一点。 前回、時間が足りませんで届かなかった話でありますが、地方債計画について確認をしたいと思います。 平成二十八年度地方債計画、退職手当債の特例期間を十年間延長するというふうにされておりますが、これは各自治体から強い要請があった、これを受けて…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 そういう状況の中で十年特例措置を延長する、それは結構でございますが、地方自治体は、そうした場合に発行可能額の見直しがなされるのではないかという懸念を持っている声も聞いております。 確かに、地方団体にとって退職手当債に依存しない財政運営ということが非常に大事だろうとは思っておりますが、今のような状況、三十年ぐらいに退職のピークが来るというようなことも含めて、地方団体の財政運営に支障がないように配慮するということも必要ではないか…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 十分な配慮をよろしくお願いいたします。 次のテーマに参りたいと思いますが、これはこの委員会でも、二十四日の委員会質疑で吉川委員がテーマに挙げられた点であります。二十八年度の地方財政対策における重点課題対応分の内容でございます。 特に、二十八年度地財計画の中で、重点課題対応分として二千五百億が予定をされております。その中に、高齢者の生活支援等の地域の暮らしを支える仕組みづくりとして五百億という予定がされているわけでありますが、…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 今、次にお尋ねしようと思ったお答えまでいただきました。 これは、普通交付税の中に、基準財政需要額の中に位置づけられたというのはよくある話でありまして、地財計画の中に入ったよというだけで、交付税の中でよほど首長さんの思いがないとその部分というのは実際に膨らまないわけでありますが、場合によっては特交まで活用しようということで、立ち上げ経費等については特交も活用できる。 詳細はこれから検討されるんでしょうが…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 五分前でありますが、終わりたいと思います。 おつき合い、ありがとうございました。