桜田義孝
会議録に記録された「桜田義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 お答えさせていただきます。 オリンピック憲章におきましては、根本原則として、国等による差別の禁止を定め、IOCは全てのNOCに対して参加招待状を送付するとされております。組織委員会は、オリンピック憲章を遵守することとしております。東京大会への北朝鮮を含めた各国・地域の参加については、IOCが決定をし、各競技の国際団体の合意に基づく出場資格を得ることにより参加することになるものと承知しております。 一方で、我が国では、独自…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 全ての皆さんが参加できるようになることが望ましいとは思っております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 お尋ねのIDは、組織委員会が各国・地域のオリンピック委員会に対して、東京大会に関する基礎的な情報を提供する専用ウエブサイトを使うためのIDであります。当該ウエブサイトは、参加するNOCが大会に関する主な日程や宿泊施設などの情報を得るための利便を図るためのものであり、それを使えなければ大会に参加できないというものではないと承知しております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 北朝鮮NOCについては、技術的問題により専用ウエブサイトが使えないために、組織委員会において対応を検討していたところ、技術的問題の解消が可能になったことから、昨日、IDの付与を行ったと承知しております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 北朝鮮に関する種々の案件については、日ごろより関係各方面に幅広く情報共有を図ってきたところであります。 ただし、本件に関しては、先週末の報道を踏まえ、一昨日、いわゆる十一日の月曜日、関係各方面に情報提供を行ったところであります。本件は、事務的、手続的な事項であり、政府が判断するものではなく、了解を求められていたものではないと承知しております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 組織委員会からは、東京大会における北朝鮮の参加に関し想定される種々の案件について、出入国の問題などを含め、幅広く相談を受けていたところでございます。 ただし、本件ID付与については、事務的、手続的な事項であり、組織委員会が判断すべきものであって、政府としては、取扱いについて相談を受けていたものではないと承知しております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 北朝鮮関係者の入国に当たっては、各方面の多くの方の御理解をいただく必要があり、関係省庁と連携の上、丁寧に対応させていただきたいと思っております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 知っております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 アニマルウエルフェアは、日本語では動物福祉や家畜福祉と訳される場合がありますが、本来の意味では、幸福やよく生きることといった考え方であると承知をしております。 動物や家畜の快適性に配慮した飼養管理を実施するものであって、例えば、良質な飼料や水の給与、家畜の丁寧な扱い、換気を適切に行う、家畜にとって快適な温度を保つなど、家畜の健康を保つための日々の家畜の観察や記録などを行うものと承知しております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 お答えさせていただきます。 東京大会における持続可能性に配慮した畜産物の調達基準では、畜産物の提供事業者に対して、アニマルウエルフェアの考えに対応した飼養管理指針を満たすことが求められております。この要件を満たすことを示す方法として、GAP認証等の取組が組織委員会から示されております。 まずは、東京大会に、その調達基準を満たす畜産が十分供給されるよう努めることが大切であると考えております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 組織委員会が作成した持続可能性に配慮した畜産物の調達基準では、畜産物の提供事業者に対して、アニマルウエルフェアの考えに対応した飼養管理指針を満たすことが求められております。 そこで、このほか、食品安全、環境保全、労働安全にかかわる要件を満たすことを示す方向として、JGAP、グローバルGAPのほかに、GAP取得チャレンジシステムが位置づけられております。 調達基準については、組織委員会が業界団体などを含めてさまざまなステー…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 これまで、アニマルウエルフェアの取引が、ルールとしていなかったことについて、今回、東京大会の調達基準で取り入れたことは前進であると認識しております。 今回の取組を第一歩として、生産者の取組を尊重してまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 畜産関係の食材の調達に当たっては、持続可能性に配慮した畜産物の調達基準に沿って必要な食材を調達することになります。 組織委員会が策定した飲食提供に係る基本戦略では、選手に対する食品安全管理はもちろんのこと、栄養管理に配慮することや、食習慣や宗教上の制約に配慮し、多様な選択肢を用意するなど、多様性への配慮が求められているところでございます。 参加する選手が良好なコンディションを維持できるとともに、競技において自己ベストを発…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 畜産物の調達基準については、調達の要件を満たした上で推奨される事項として、有機畜産により生産された畜産物が推奨されているところでございます。 例えば、有機畜産物のJAS規格では、動物の生理学的及び行動的要求に配慮して飼養することを原則として、野外への放牧など、ストレスを与えずに飼育することが要件となっております。 有機畜産物の卵は、ケージフリーの環境で飼育されたものを言われるかと思われ、こうした卵が調達されれば、選手の方…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田国務大臣 調達基準を満たす畜産物の供給が我が国の畜産業におけるアニマルウエルフェアの普及、定着に資すると考えております。今後とも、関係省庁と連携してその推進に努めてまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○櫻田国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、私の所信を申し上げます。 東京大会の開催まで一年半を切り、主な競技日程や観戦チケットの概要などが定まってまいりました。さらに、多くの競技では、これから代表選手の決定に向けた厳しい選考の段階が始まり、国民そして世界の関心が高まってまいります。 私は、昨年十月の大臣就任以降、可能な限り直接、競技会場を始め関係施設を視察し、関係者との意見交換を重ねてま…
第198回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(櫻田義孝君) 企業におけるセキュリティー対策に関する政府の方針についてお尋ねがありました。 サプライチェーンが多様化、複雑化する中、その一部で発生したサイバーセキュリティーの問題が経済社会全体に広く波及し、甚大な影響を及ぼすおそれが高まっております。 このようなサプライチェーンリスクに対応するため、平成三十年七月に閣議決定したサイバーセキュリティ戦略において、サプライチェーンにおける脅威を明確化し、事業者が対策を実施するため…
第198回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(櫻田義孝君) 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣及びサイバーセキュリティ戦略本部に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 東京大会の開催まで一年半を切り、主な競技日程や観戦チケットの概要が定まるとともに、今後、代表選手の決定に向けた厳しい選考の段階となり、国民そして世界の関心が高まってまいります。 政府としては、東京大会を世界一の大会として大成功させ、将来に受け継がれるレガシ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○櫻田国務大臣 昨年の臨時国会では、オリンピックの開会式でアイヌの人々による発言がなされるべきとの山岡委員の御意見につきましては、大会組織委員会に伝える旨、お答えをいたしました。その後、速やかに内閣官房の事務方に指示し、山岡意見の御意見を大会委員会にしっかりと伝えました。 二〇二〇年東京大会は、スポーツだけでなく、文化の祭典でもあり、大会を契機とした文化プログラムを実施しております。これまでも、アイヌ文化の発信については、多様性や国際性…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○櫻田国務大臣 関係省庁としっかりと連絡をとり合って、きっちりと守っていきたいと思っております。