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自由民主党国務大臣衆議院参議院
総発言数
2,105
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
2018/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,105 20 を表示
国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 今言った罰則というのは、協議会の守秘義務に当たるところを担当する人に対して罰則があるということでございます。 あとは、個人情報のことは個人情報で、今までの通常の法律でやっていかれればいいと思います。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 情報社会は、インターネット上の膨大な情報から必要な情報を人の手で収集、分析するのに限界がありました。ソサエティー五・〇は、人工知能等の活用で、情報の共有、分析が進展し、分野を超えて人々にさまざまな恩恵をもたらす社会であると考えております。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 具体的には、インターネット等を通じたさまざまなサービスが日常的に使われ、定着する中で生じる社会システムの変革、つまりサイバー空間と実空間の一体化の進展のことであり、こうした一体化の進展は、人々にさまざまな恩恵をもたらす一方、サイバー攻撃により情報漏えいや金銭被害、サービス障害が生じるなど脅威が深刻化しており、こうした認識を踏まえ、本年七月に新たなサイバーセキュリティ戦略を閣議決定しております。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 具体的なことは持っておりませんが、情報漏えいについては、平成二十七年の五月に、日本年金機構に対する不正アクセスにより、個人情報が百二十五万、外部に流出した事例があります。 金銭被害については、本年一月に、国内で、仮想通貨が不正に外部に送信され、約五百八十億円が流出した事案があります。 サービス障害については、平成二十八年末、ウクライナにおいて、サイバー攻撃によるとされる停電が発生した事案があります。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 今後取り組んでみたいと思っております。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 サイバー攻撃が複雑、巧妙化する中で、我が国のサイバーセキュリティーを確保するため、官民における人材育成は重要な課題だと認識しております。 また、各府省庁では、専任のサイバーセキュリティ・情報化審議官等の主導のもと、人材育成にかかわる計画を策定し、体制の整備等に取り組んでおります。 また、民間における人材育成の支援については、関係省庁において、試験、資格及び演習の実施や学び直しの促進を実施しております。 これらの取組により…

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 文科省とよく協力をしながら取り組んでいきたいと思っておりますので。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 こういう、あんちょこというか参考書がありますので、こういったことをつくって、当オリパラ室では努めておりますので、これをぜひ読んでいただければありがたいと思っています。(発言する者あり)私は説明は受けております。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 丁寧な御質問でございますので、誠意を持って対応させていただきます。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 承知しておりません。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 余り迷惑メールを受けたような気はございません。そんなに、前もお話しさせていただいたように、朝から晩までというか、しょっちゅう頻繁にパソコンとかをあけてやっているわけではございませんので。よろしくお願いします。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 パソコンはやりませんけれども、スマホは一日に何回もやって重宝に使わせていただいておりますが、そこに迷惑メールとかというのは、私は経験したことがございません。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 サイバー攻撃は、インターネットやコンピューターを悪用することにより情報の窃取や改ざんを行うことであると認識しております。 一般的に、刑罰法規に反する行為が犯罪行為になると認識していますが、サイバーセキュリティ戦略本部に関する事務を担当する大臣としては、どこまでの行為が犯罪行為となり、軍事攻撃とみなし得るかについては、お答えする立場にないと考えております。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 このことにつきましては、それぞれの担当の所管の部門で回答すべきだと思っております。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 先ほどお話ししたとおりでございますので、詳しくこういうことについてお答えする立場にはないと思っております。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 犯罪にかかわることは警察庁でございますし、防衛に関することは国防省だと思っております。(発言する者あり)ごめんなさい、大変失礼しました。防衛省であります。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 特定することは極めて難しいと思っております。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 サイバー犯罪、サイバー攻撃は複雑化、巧妙化しており、攻撃の種類も多種多様になっていることから、従来の受動的な対策だけでは対応し切れず、これまでよりも積極的な対策を行う必要があります。 このような状況を踏まえ、サイバー関連事業者等と連携をし、脅威に対して事前に積極的な防御策を講じることで、サイバー犯罪、サイバー攻撃による被害を未然に防止できるような取組を推進すること等が考えられます。 また、実際にサイバー攻撃による被害が生…

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 それぞれの所掌の大臣がしっかりと取り組むと思います。

国務大臣2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○櫻田国務大臣 戦略本部というものは年二回やっておりますので、そこで十分議論されると思います。