P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国務大臣衆議院参議院
総発言数
2,105
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
2018/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,105 20 を表示
自由民主党国務大臣2018/12/05

197衆議院 内閣委員会 第9号

○櫻田国務大臣 サイバー空間における技術、サービスが急速に発展する中、それを支えるサイバーセキュリティーについて、我が国独自の技術の育成を進めることは重要な課題であると認識をしているところでございます。 このため、政府におきましては、サイバーセキュリティ戦略に基づきまして、AIやIoTなどの発展とサイバー攻撃の脅威を踏まえた研究開発を推進し、我が国の経済の成長、国際競争力の向上を図ることとしております。その一環として、次世代のシステムの…

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) サイバーセキュリティーに関する取組について、投資家を意識して企業が積極的に情報発信や開示を行うことは、経営層の認識の向上や具体的な対策の促進につながるものであり、重要であると認識をしているところでございます。 このため、政府におきましては、平成三十年七月に閣議決定した新たなサイバーセキュリティ戦略に基づき、ガイドラインの策定や対策事例の共有、見える化の促進といった取組を進めているところであります。 引き続き、私…

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) サイバーセキュリティー施策の推進により国民が安全で安心して暮らせる社会の実現を図ることは、基本法の目的の一つにも位置付けられているところであります。また、私の担当である二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に万全を期すためにも、サイバーセキュリティー対策は極めて重要だと考えております。 担当大臣として、関係大臣ともしっかり連携しつつ、みんなで総力を挙げてサイバーセキュリティー対策に全力で取り組んでま…

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 海外の報道を含め、反応は私も承知しているところでございます。 先日も申し上げましたが、私自身は日常的にはパソコンは使いませんが、事務所では当然パソコンを使って様々な業務をしております。それまでも、それらを利用する者にはセキュリティー対策に万全を期すよう指示をしているところでございます。 サイバーセキュリティーは一部の専門家に任せておけばよいと受け取られがちですが、本当は国民全てに関係するものであります。このため…

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 私は、持っている人はそれなりに立派に自分でできると思います。持っていない人は、それなりにスタッフをより良くマネジメントできるか、使いこなせるかということに懸かっておりますので、その差はないと思っております。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 近年、インターネットを通じた様々なサービスが日常的に使われており、サイバー空間と実空間の一体化が進化、進展しております。こうした一体化の進展により人々に様々な恩恵がもたらされる一方、サイバー攻撃により情報漏えいや金銭被害、サービス障害が生じるなど、脅威が深刻化している状況であります。 こうした認識を踏まえ、本年七月にサイバーセキュリティ戦略を閣議決定しており、これを確実に実施するよう関係省庁と連絡して取り組んで…

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 今回の法律を通すことによって、情報の共有化等をしっかりと進めていきたいと思っております。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) サイバーセキュリティー政策につきましては、サイバーセキュリティ基本法に基づき関係省庁の大臣を本部員とするサイバーセキュリティ戦略本部の下、戦略を定め対策を進めているところであります。 今後、本年七月に決定した新戦略に基づき、戦略本部において関連施策の取りまとめやその進捗状況の検証を行っていきます。これにより、関係府省庁の連携を更に強め、施策の総合的かつ効果的な推進を図ってまいります。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 中長期的な方針につきましては、サイバーセキュリティ基本法に基づき、基本的な計画であるサイバーセキュリティ戦略を本年七月に閣議決定し、今後三年間の諸施策の実施方向を示したところであります。 本戦略に基づき、各省庁の施策が着実かつ効果的に実施されるよう、毎年見積り方針を定め、必要な予算の確保を図っております。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) サイバー攻撃が複雑巧妙化する中、政府機関のサイバーセキュリティーの確保を支えるための人材育成は重要な課題でございます。 各府省庁では、専任のサイバーセキュリティ・情報化審議官等の指導の下、政府部内における人材育成のほか、即戦力の外部人材を確保する取組も進めております。具体的には、一部の省庁において民間から専門的知識、経験を有する者を任期付職員として積極的に採用をしております。 政府としては、まず、これら現行の制…

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 御指摘のとおり、サイバーセキュリティーを確保するための人材育成を大学や研究機関とも連携しながら計画的に進めていくことは重要であります。 このため、政府におきましては、サイバーセキュリティ戦略に基づき、関連機関と提携し、演習の実施や教育の充実といった取組を進めてまいります。引き続き、人材育成の支援をしっかりと進めてまいります。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) サイバー攻撃が複雑巧妙化する中で、政府機関のサイバーセキュリティーの確保を支えるための人材育成は重要な課題であります。 そのため、採用活動における積極的な広報や採用後の研修の受講といった取組を進めております。これらの取組により、政府一体となってサイバーセキュリティーを確保するための人材の育成に取り組んでまいります。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) サイバーセキュリティー強化のためには国際連携は非常に重要と認識しているところでございます。こうした考え方の下、各国との二国間の協議や多国間の国際会議への積極的な参加を通じて、サイバー空間に関するルール作りや情報共有の強化等に積極的に貢献してまいります。 今後とも、関係各国との連携を深めるとともに、多国間の議論にも積極的に貢献してまいります。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 前回の法改正により、不正な活動の監視等の対象範囲について、国の行政機関に加え、独立行政法人等に拡大することとされました。これを受け、独立行政法人情報処理推進機構において監視等の体制を構築していただき、関係機関の協力を得て、平成二十九年四月より運用を開始しております。また、独立行政法人等に対する監査事務はIPAにおいて平成二十八年十二月より開始され、支障なく行われていると認識しております。 今後とも、IPAの監査…

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 協議会において守秘義務が課される協議会の事務に従事する者には、協議会の事務局のほか、構成員として協議会の事務に携わる者等も含まれます。ポジションに関しましては、主としてセキュリティーに関する業務の担当者を想定しているところですが、今後、関係者と協議しながら検討してまいります。 守秘義務の対象となる協議会構成員の要件等は重要であると認識しております。改正案において、協議会の運営や組織に関し必要な事項は協議会が定め…

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 民間事業者としては、自社の分析や情報の正確性を確認するために協議会において情報交換を行うことが有益と考えられております。 具体的な方策については、民間事業者の方々が有益な情報を得るために協議会に参加していただけるよう、関係者と丁寧に意見を交換しながら調整してまいります。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 協議会を運営する上で、情報の漏えいを未然に防止することが極めて重要であります。改正案においては、協議会の運営や組織に関し必要な事項は協議会が定めることとしております。 今後、関係者と丁寧に意見交換を行い、守秘義務の遵守を徹底するための方策を検討してまいります。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 民間事業者としては、自社の分析や情報の正確性を確認するために協議会において情報交換を行うことが有益と考えられております。 具体的な方策については、民間事業者の方々が有益な情報を得るために協議会に参加していただけるよう、関係者と丁寧に意見交換をしながら調整してまいります。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) 委員御指摘のとおり、情報によっては至急の発信が必要となる場合もあると認識しております。 最近でも、ツイッターの脆弱性が明らかになった際に、休日であるものの、危険性を把握後、直ちにツイッターアカウントを用いて注意喚起と対策の情報を発信いたしました。 引き続き、適宜適切な情報に努めてまいりたいと思います。しっかりとやらせていただきます。

自由民主党国務大臣2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(櫻田義孝君) サイバー攻撃が複雑巧妙化する中、政府のサイバーセキュリティーの確保を支えるための人材育成は重要な課題であります。 各府省庁では、専任のサイバーセキュリティ・情報化審議官等の指導の下、体制の整備に加え、研修の受講や研修の修了者に対するスキル認定といった取組も進めております。また、一部の省庁においては、民間から専門的知識、経験を有する者を任期付職員として積極的に採用をしております。これらの取組により、人材の質の確保…