桜田桂
会議録に記録された「桜田桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第一局長
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 決算委員会6 件・55%
- 内閣委員会4 件・36%
- 法務委員会1 件・9%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(桜田桂君) お答え申し上げます。 会計検査院では、会計検査院法第二十五条の規定に基づきまして毎年会計実地検査を行っておりますが、過去五年におけますこの実地検査の施行率について申し上げますと、全体では、平成二十三年次は九・〇%、二十四年次は九・六%、二十五年次は九・四%、二十六年次は九・七%、直近の二十七年次には九・八%となっております。 これらの数字は、施行率を算出いたします際の母数であります検査対象箇所に二万余に上ります郵便…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(桜田桂君) お答えいたします。 会計検査院の行います会計検査と行政評価局が行います政策評価、行政評価・監視とはそれぞれ目的や行う立場は異なるものでございますけれども、予算執行の適正化や事務事業の効率的な執行を図るという面では共通している部分もあるものと理解してございます。 したがいまして、会計検査院といたしましても、限られた陣容で検査の効率を上げるため、政策評価、行政評価・監視の実施状況及びその結果には強い関心を持っております…
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○桜田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねのありました報告書でございますけれども、一昨日出たということで、全体的には目を通してはございません。 会計検査院のチェック機能という観点からのお尋ねという理解でございますけれども、会計検査院では、検査院法第二十条の規定に基づきまして、会計経理を監督し、是正を図る、正確性、合規性、経済性、効率性、有効性等さまざまな観点から検査を行っております。 そして、会計検査院法第二十六条にお…
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○桜田会計検査院当局者 お答えいたします。 内閣官房報償費の検査につきましては、内閣官房の会計経理についての検査の一環として実施しておるところでございます。 内閣官房に対する会計実地検査でございますが、平成二十四年十二月から二十六年九月までの間では、二十五年二月、二十五年七月、二十六年一、二月、二十六年七月の計四回実施してございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○桜田会計検査院当局者 お答えいたします。 内閣官房報償費の執行等に関する指摘でございますけれども、内閣官房及び外務省におきまして内閣官房報償費の適切な執行等を図るよう、平成十三年九月二十七日に、内閣総理大臣及び外務大臣に対しまして、是正及び改善の処置を要求しております。 これは、いわゆる松尾事件が発生したことなどを受けまして、会計検査院が事件の発生原因及びその背景について解明するとともに、宿泊費差額の支払い財源とされました内閣官房報償…
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○桜田会計検査院当局者 お答えいたします。 内閣官房報償費の執行等に関しましては、先ほど申し上げましたとおり、平成十三年九月に、内閣官房報償費の適切な執行等を図るよう、内閣総理大臣及び外務大臣に対して、是正及び改善の処置を要求してございます。 御質問の報道の事柄につきまして、検査報告に掲記したものはございませんが、ただいま説明しましたような会計検査院の指摘によりまして、内閣官房と外務省におきまして、事務の分担に応じみずからの責任において…
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○桜田会計検査院当局者 お答えいたします。 お尋ねの報道の点でございますけれども、当時、そのような報道がありましたことは承知してございます。 一般的に申し上げますと、会計検査院では、さまざまな報道も参考といたしまして検査を実施しているところでありますが、お尋ねの報道の事柄につきましては、検査の結果を検査報告に掲記したものはございません。 いずれにいたしましても、報償費の検査に当たりましては、引き続き厳正に検査を行ってまいりたいと考えてご…
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(桜田桂君) お答えいたします。 国有財産増減及び現在額総計算書につきましては、国有財産法第三十三条第三項の規定に基づきまして、内閣が会計検査院に送付いたしまして、同法第三十四条第一項の規定に基づき、会計検査院の検査を経た総計算書を内閣において国会に報告するものとされております。 今回の平成二十五年度国有財産増減及び現在額総計算書でございますが、昨年、平成二十六年九月二日、内閣から会計検査院に送付がありまして、会計検査院ではこの…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(桜田桂君) お答えいたします。 一般的な検査ということで御説明させていただきますけれども、私ども、まずは総務省から支出されました航空機燃料譲与税が着陸料の収入額や世帯数により個々の都道府県、市町村に適切に案分されているかなど、法令に基づき適切に算定されるかといった点について検査することとなります。 また、航空機燃料譲与税が総務省から支出された後の譲与を受けました都道府県、市町村におけます実際の使途等につきましては、譲与税が法令…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(桜田桂君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、会計検査といたしましては、まずは、航空機燃料譲与税が法律に定められた使途に適切に充てられているかということにつきまして、そういった観点を持って検査をしているということでございます。
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(桜田桂君) お答えいたします。 航空機燃料譲与税の不用額が出たかということでございますけれども、会計検査といたしまして、これまでのところ、航空機燃料譲与税の譲与を受けました都道府県、市町村におけます実際の使用状況、いわゆる不用額ということを含みましょうが、に関しまして、これまで検査報告に掲記して指摘した事項というのはございません。けれども、会計検査院といたしましては、国会での御議論に十分留意しながら、引き続き航空機燃料譲与税に…