桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 そこで、この割り増し運賃制度というものをまた考えてみますと、非常に不合理が出てくると思うんですが、この割り増し、六十年までの間に五割増しということでございますけれども、この五割増しが現時点の運賃の五割増しなのか。今後まだ運賃の値上げというものがあり得るわけです。それにプラスまた何割かずうっと掛けていきますとこれは大変な値上げになるわけでございますが、この計算の基礎はどういうふうな形に持っていくつもりでございますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 五十六年度も四年連続の運賃改定をやるつもりですか。そういう話がちまたには出ているようでございますが。
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 すでに五十六年度も運賃改正をやりたいというお話がございます。こういう状況の中にいきますとますます既定の運賃もどんどんどんどん上がっていく、それにまた五割増し五割増しでいかれるとこれもかなわない。実際に現在の運賃から見た場合にはこれ何倍ぐらいになるかわかりませんけれども、基礎の運賃がどの程度上がるかわからないからこれ積算ができないわけでございますけれども、いずれにしましても、これは五割増の運賃制を導入したところで国鉄の赤字の…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 そこで、地方ではこういうことをよく言われているんです。五割増し運賃が適用されるとますます地方ローカル線は乗り手が少なくなるだろうと、そうすると今度はまた二千人以下ということで打ち切りをねらっているんじゃないかと、こういう憶測がなされているわけです。実際にこれで五割増し、五割増しがずっと続いていきますと、これは高い運賃になりますわ。そうなってくると、やはり回数の少ない国鉄に乗るよりも回数の多いバスに乗れということでまたがたっ…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 結局そういうことでどんどん割り増し運賃の路線が国鉄離れを起こせば、最終的にはまたこれは切られるような状況になってくるおそれが十分にあるわけでございますが、そうなればおたくの方としては経費が落ちていいかもしれませんが、地元の人々にとってはこういう問題がそういうふうに勘ぐりたくなるほどに重要な問題として考えているということを特に申し上げたいわけであります。 次の問題でございますが、学割等のいわゆる公共負担、これを基本的にはどう…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 いま国鉄総裁から、学割等の公共負担について、各省との間でどんどん話し合いを煮詰めてもらっている段階だと、こういうお話でございますが、運輸大臣としてはいま現在どういう見通しを持っておられますか、この問題については。
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 そこで、地方ローカル線の問題をさらに進めていきたいと思いますが、大臣、九州の産炭地あるいは北海道の産炭地方面に行かれたことございますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 そうしますと、まあ福岡の場合は今回の廃止路線というものが産炭地に集中をしているわけでございますので、ここら辺の例を挙げながら少し論議を進めていきたいと思います。 そういった意味で、戦後のエネルギーを供給したのは筑豊方面であった、これはもうだれも否定できないことでございますが、昭和三十年以降のエネルギー消費構造の変化に伴いまして、あるいはまたわが国のエネルギー政策の転換ということで、たくさんの石炭の鉱山が閉山のやむなきに至っ…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 こういうところにもやっぱり私は問題があると思うんですよ。いま自治省の方から意見を伺ったわけでございますけれども、実は中身が全然わからないというわけですね。中身がわからないことには協議ができないわけです。ところが、先ほどから、前々からこの委員会で論議をされているのは、政令の中身についてもう少し詳しく明らかにしていただきたい、そうしないと協議の対象にならないじゃないか、一定の数字的な基準は明らかになっても詳細についてわからない…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 大臣ね、大臣の答弁間違っていますよ。というのは、過去のいわゆる産炭地の考え方がいまだに続いている。炭鉱が閉山しまして急激に人口が減ったことは事実です。ところが最近は徐々にふえつつあるという認識がない。それと同時に、いわゆる振興計画を全くこちらの方で努力しても受けようとしないという意味の御答弁がございましたが、ではどのくらいの振興計画が実際になされているかということを国土庁にあるいは通産省あたりにでも結構ですがね、御答弁を願…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 団地の造成にしましてもこれは地元の協力がなければできないわけです。ところがいま御報告がありましたように、団地は続々とでき上がっていることは事実なんです。そしてまた宮田町におきましては大型の団地が現実にでき上がっている。いまから先どういうふうに企業を誘致しようか、いや日産を誘致するとかいろいろな手がいま打たれつつあるわけです。そういう状況を大臣知らないで、えらいいま痛烈に地元の協力がないような、しかもまた人口も急激にどんどん…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 まずその地域の認識の上に立って、そしていろいろな論議をしてもらいたい。その地域の認識がない上に立って、そして輸送の面だけはこうだと思いますという、どうしてそこから論理が出てくるんですか。地域の実態が完全な把握がなされないままになって、そして鉄道だけの部面だけが特別にぽんとその論理だけが上がってくるということはおかしいと思うんです。私はこんな言葉できょうは言うつもりはなかった。だけれども余りにも否定的な言葉を使われますと、余…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 きょう五時まででございますので、もうこれで私の質問は一応終わりますけれども、いずれにしましても、きょう私が申し上げたのは、いわゆる今後のこの運輸省の基準案よりも、案の中に今後の経済発展という一つの大きなプログラムが、計画がきちっとできているところは、その二年先、三年先を見込んでやはりこの廃止路線から除外をする基準をつくるべきではないか、こういうことを特に申し上げたいわけであります。 いずれにしましても、時間が来ましたので、…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 今回の再建促進特別措置法の第十二条でございますが、「日本国有鉄道は、日本国有鉄道法第四十五条第一項の規定にかかわらず、地方交通線の貸付け又は譲渡を受けて地方鉄道業を営もうとする者に対し、政令で定めるところにより、当該地方交通線を貸し付け、又は譲渡することができる。」と、こういうふうに十二条にはうたっているわけでございます。 そこで、ここでは「政令で定めるところにより、当該地方交通線を貸し付け、又は譲渡」と、この二本立てにな…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 そうしますと、いままだ政令ができてないわけでございますけれども、予定しているところは、いわゆる受ける方が譲渡の方がいい、あるいは貸し付けの方がいいと、その選択の自由があるということですね。もう一遍確認しておきます。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 私はこの十二条の問題に対しまして少しお聞きをしておきたいことがあるわけでございますが、八条によってこの特定ローカル線が廃止をされたと、どうしてもその地方としてはバスに転換よりも鉄道がいいということになれば、これは私鉄に移行されるかあるいはまた第三セクターという形にならざるを得ないと思う。東北方面には一部そういう動きがあるやにも聞いているわけであります。 そこで、最も私は親切であるとするならば車両をどうするか、第三セクターに…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 私が申し上げているのは、協議会の場に落ちてそしていろいろな対策を協議する以前に、こういった種々の問題が大綱が明らかになってこそ判断の基準になるのではないかということを申し上げているわけです。したがって、親切ならばそれの方がむしろベターだというふうに考えているわけですよ。とにかく赤字をぶった切って、そして黒字に転換する。国鉄を再建するために切るんだというその姿勢が余りにも表に出てきているものだから、だから皆さんがおっしゃるよ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 この廃止をされた後のいわゆる路床、この土地は大体それ以後どういうふうに利用しようとお考えになっておられますか。ただ単にやめたからといってこれを道路にするわけにもいかない、あるいはまたそのまま第三セクターとして引き受ける人もいない、ただ廃止しただけなんだと、こういうふうになった場合には全国的に莫大な土地が浮いてくる。遊んできます。こういった跡地の利用というものも同時的にある程度は枠組みを考えておかなければ本当の意味の私は国鉄…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 この跡地の利用ですね。これはまた草ぼうぼうに生やらかして、そしてその姿を見たときに、また国鉄こんなにずさんな経営しているじゃないかと、これまた批判の一つになりますよ。だから第三セクターなり、あるいはバスの路線、そういうことで廃止になった、これは道路として市町村としても使わない、こういう事態が起こった場合にはどうするか。それはいま総裁が言われましたように、協議会の場でこれをどう利用しようという意思が決定をされた場合にはその土…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 土地は、最近は日本の国におきましては、庶民の目から見れば非常に貴重ないわゆる物件でございます。そういった立場から考えますと、そういうふうに草ぼうぼうで遊ばせるというようなことがあるならば、これまた国鉄が大きな批判を受けなければならない種になる、こういうふうに私は思うわけでございます。 たとえばまたちょっと観点を変えますけれども、このいわゆる路床について、個人が、虫食いではございますけれども払い下げをしてもらいたいと、こうい…