桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 この条約がテロ防止の観点から、そういった資金というものに着眼して、それがいろいろな形でテロにつながっていくことを防止していく、その趣旨そのものは極めて重要なものだというふうに思います。ただ、問題は、それが具体的にそれぞれの国内でどのように適正に、的確に、そして厳正に運用されていくかということに一にかかっているわけでございまして、今お答えいただいたそういったことなどを本当に厳正に執行していただいて、ひとつ的確な運用を期していた…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 そういうことで、そういった武力攻撃の事態にアメリカが日本を防衛する義務がある、こういうことですが、そうなりますと、武力攻撃事態の認定そのものもアメリカ軍にとっては大変切実といいましょうか、まさに我がことになるわけでございます。そのような認定に当たっては、そうなりますと日本が一方的に事態を認定するというわけにはいかなくなるわけでして、その際、米国との関係で、どういった形でこの認定が行われていくのか。 例えば、安保条約の第四条で…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 今回のこの武力攻撃事態法案に関連をしてお聞きしますと、今回のようなこの武力攻撃事態を認定するときには、そうすると、具体的にはアメリカと協議をしてそういうことになるんだという理解でよろしいんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 さて、今回の武力攻撃事態には、おそれのある場合を含むと同時に、事態が緊迫し、武力攻撃が予測されるに至った事態、こういうふうな定義になっておるわけでございまして、そうすると、米軍というのは、日本の有事で、どの段階から、日本防衛義務と申しましょうか、そういうものが生ずるということになるのですか。 例えば、私は今、おそれがある、予測されるような事態、こういうようなことも申し上げましたけれども、そういったことなども含めて、どういった…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 そうすると、予測事態といいましょうか、そういうのは含まれないということですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 予測されるような段階ではそういうことにならないというようなことなのかと思います。 さて、自衛隊と米軍の共同対処の役割分担と申しましょうか、このことについては、過ぐるガイドラインでそのたびにいろいろと合意がなされておりますけれども、一九七八年段階の合意では、「日本は、原則として、限定的かつ小規模な侵略を独力で排除する。侵略の規模、態様等により独力で排除することが困難な場合には、米国の協力をまって、これを排除する。」こういうよう…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 そうしますと、このガイドラインで合意を見たという部分については、新たに、武力攻撃事態というこの法案の中で対処していく際の日本とアメリカの役割分担ということでは、具体的には直結するものではない、こういうことなんでしょうか。あるいは、改めてそこら辺はまた考えていくんだ、事態事態に応じてということなんでしょうか。これは防衛局長。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 それでは、もう一点、安保条約に関連をしてお聞きしたいのですが、岸・ハーター交換公文の事前協議制というのがございます。これは、いわゆる配置における重要な変更、装備における重要な変更、あるいは我が国から行われる戦闘作戦行動のための基地施設の使用等、こういったことが行われるときには事前に協議をしなさい、しなきゃならぬ、こうなっているわけですけれども、例えば、三つ目の我が国から行われる戦闘行動については、いわゆる安保条約の第五条に基…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 対象になるということで確認をさせていただきます。 さて、最後に、有事の事態に至ったときの米軍の対処活動、さまざまなものがあると思うんですけれども、どのような法的な規制を受けるのか。まず最初に、国際法的にはどうなのか。 これは、外務省から我が党の説明会のときにいただいた資料では、一般国際法上、駐留を認められた外国軍隊には、特段の取り決めがない限り、接受国の法令は適用されない、こうなっておるわけですけれども、国際法上、まずこれは…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 それでは、国内法との関係なんですけれども、アメリカ軍の活動と国内法との関係はどうなるんですか。適用されないで、それで全部終わりですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 では、ちょっと具体的に聞きますが、地位協定では、幾つかの点で、国内法の適用除外ということを特段に定めているものがあるわけですね。こういうふうに定めてあるものについては、それで当然適用除外になるわけだけれども、そういうものを定めていないものについては、これは今おっしゃられたようないわゆる接受国の国内法が適用されない、こういうふうに考えるのか、後段でおっしゃられた、国際法上、国内法を尊重する義務があるんだ、そういうふうなことにな…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 そうしますと、有事関連諸法で自衛隊に適用されるさまざまな規定、国内法、これはアメリカ軍についても、いわゆる国際法上の一般的な義務として適用されるんだ、尊重する義務があるんだ、そんなふうな解釈でよろしいんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 大変、何か持って回った言い方をするものだから、単刀直入に私は聞いているんです。 自衛隊に適用されるような諸法令は、米軍の国内法尊重義務からして、当然、尊重する義務があるのか、こう聞いているので、義務があるならある、ないならない、こうおっしゃっていただけばいいので、私の言い方に即して答えていただきたいんですけれども。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 外務省からいただいた適用除外というこの文章では、適用されないということだけが書いてあるわけです。そして、今おっしゃられた、国際法上その接受国の法令というものが尊重されるんだ、そのことは一言も書いていないわけです。私は、これを読むと、どういうことなんだ、米軍はもう何でも自由にできるのか、こういうふうにやはりなっちゃうわけです、これは。 そのことをぜひ、ある意味では、そうじゃないんだということを明記するために、本来なら地位協定の…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○桑原委員 そこら辺の、私自身も大変な誤解をしかねないわけでございまして、明確に、そういった尊重義務があるならあるで、外務省から出されるさまざまなものにはしっかりそこは明記すべきです。 私は、むしろ法律の中にもそういった尊重義務というのは明らかにすべきだと思うわけですけれども、そのことは、また後日改めていろいろと議論をさせていただくということで、きょうはこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○桑原委員 おはようございます。民主党の桑原でございます。 いろいろ御質問したいことがございますが、まず初めに、大変深刻な様相を呈しておりますパレスチナ関連のことでお伺いをいたしたいと思います。 私、せんだってNHKのドキュメントを見ておりまして、イスラエルの青年が徴兵拒否をする、そういう動きが少しずつ大きくなっている、こういうような内容でございました。シャロン政権の非常に強圧的な姿勢というものに対して、イスラエルの国内でも、そのことに…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○桑原委員 ぜひ積極的な役割を果たしていかなければならない。私たち国会も、今議運等で、国会決議をもって日本の、国会の意思を明確にしていく、こういうことも議論されております。この問題の及ぼす世界的な影響、そういうものを考えていきますと、何があっても、やはり力の応酬、暴力の応酬だけは停止しなければならない、そのために最大の努力を払わなければならないということを改めて申し上げておきたい、このように思います。 そこで次に、一連の不祥事。昨年の正…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○桑原委員 それは前回お聞きしたわけですが、私は、今お聞きした限りでは、省内のいろいろな議論の中でどんな意見が突出したということなのか、そこら辺、よくわからないんですね。 省内でいろいろな意見の違いがあって議論をする、それが突出しようが突出しまいが、私は、それは大した問題ではないんではないか。それを処分の理由にするというのはどうもおかしいんで、例えば、その突出した意見が省内の今までの基本としてきた意見と違って、そして、それが何か外交ルー…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○桑原委員 今、少し具体的に説明をしていただきましたけれども、それでも全くわからないという感じがいたします。 そこで、角度をちょっと変えてお聞きしますが、北方領土返還にかかわる日本側の外交方針、これは、四島一括返還、そしてそれが確定をした段階で平和条約を結ぶ、こういう基本に変わりはないと思うんですが、例えば、森首相の当時出されておりました、いわゆる二島については、歯舞、色丹については返還の交渉をする、これは五六年の宣言で内容が定まってい…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○桑原委員 鈴木議員が不当に介入をして、政策決定の中でいろいろな議論が行われたときの鈴木議員の主張した内容というのは、二島先行返還というような、そういうはっきりしたものであったのか、あるいは、今私が申し上げたような、帰属を決めて交渉のやり方をいろいろやっていこうという内容であったのか、それはどっちだったんですか。