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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/18

65参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) よく御趣旨わかりましたから、その点も銘じてすみやかに行政措置ができるようにいたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/18

65参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の方向については、私も同意でございます。ただ御承知のように、いまの建設業法は非常に何といいますか、実情に沿わなくなってきちゃったんです。憲法に保障されておる営業の自由だから届けさえずれば何でもいいんだというようなことで、まるで有象無象の業界になってしまっておる。ところが、一方においては建設業に対する国民需要と申しますか、それから国家的な投資も膨大なものになってきている。先ほども松本さんにお答えしたように…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/18

65参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりです。そこで昨年来、この問題は、私は単に行政官庁だけではなかなかできないということで、御存じのように技官を中心として建設技術懇談会というものを発足させました。これは学界、業界、それから官庁、それに事業体というもので、個々にいろいろ部門も置きますけれども、特に省力化ということをテーマとして、技術開発と建設労務者の養成ということをさっそくこれは研究していただいて、その結論が出ましたならば、それに基づ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/18

65参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりでございまして、日本の経済力の上昇に伴いまして、しかも特に最近においては先進国が日本に対する国際協力をもっとやれという要請もあるのみならず、発展途上国からの要請も強いんです。ところがいままでの海外援助は、物で援助するとかあるいは資金で援助するということに重点を置いておったのでありますが、発展途上国の実態からいえば、むしろ永久に残るその地方の公共事業に対する援助のほうが非常に効果があるということが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/18

65参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) あんまり先ばしって言うとかえってトラブルを起こしてもいけませんけれども、本質的に私はコンサルタントの仕事はどこの国でもやはり建設省的なところが主体になってやっております。ただし運輸省方面からもいろいろあるでしよう。その意見も十分入れて、いわゆる官僚のなわ張り意識が先鋭に対立しないような政治的情勢をかもしつつ、このコンサルタント業法をやっていきたいと思います。現実に日本の建設事業は、大手でも中小でもみんなこれは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/18

65参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 この法律案は、建設省都市局に下水道部を新設しようとするものであります。 御承知のように、最近における急速な都市化の進展と公共用水域の水質汚濁に緊急に対処するためには、立ちおくれの著しい下水道についてその整備事業の飛躍的な拡大をはかることが急務であります。このため、政府は、昭和四十六年度を初年度と…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 御指摘のように、表現の方法は若干食い違うと思いますけれども、総理が言われましたことは、過去十年に比べれば、従来の過疎地帯といわれておった県の人口の減り方が若干ゆるやかになってきた、スローダウンしたというところに焦点を合わせて言っておるのです。私のほうで申し上げるのは、建設行政をやる場合において、実質的に、人口の移動はそうであるけれども、過密過疎対策というものを国土の総合施策から見た場合において、特に、道路政策あるいはまた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 都市集中型の傾向は、従来、これがある意味における経済的なメリットがあるというふうにみんなが考えて、そうした政策をずっとやってきたのであります。また、日本の都市学者あるいはいわゆる近代経営学者という方々も、そういう観点から考えて、あるいは太平洋メガロポリスとか、あるいはいまの首都圏あるいは近畿圏、これに人口が集中するんだ、それに対応するところの社会投資をしなければならぬという声は従来相当強かったのです。それを二年前から、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 新全総のその数字は、一応の従来の人口増の、あるいはまた産業の集中の過去の趨勢から推測したものであって、そうあることが望ましいとか、そうあるべきだとか、またそういうふうにする条件が整っておるということを私は裏づけていないと思っています。東京にそんなことをしたら、もっともっと困ったことが出てくる。まず第一に、水の問題でこれは処置できなくなります。それから交通問題で、これはデッドロックに乗っちゃいます。そういうところに、従来の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 御指摘のとおりでございます。ただ、これは、自治省その他関係省がいろいろありまして、総合的な立法をする段階までまだ合意が出ていないのです。そこで、われわれのほうは、まずそうしたわれわれの構想と、自治省のいまの広域行政の問題、広域市町村、これとだんだん調子を合わせながら、実績をもってこのほうに立法措置をすることが至当であるというような合意を得るまで持っていきたいと思っております。何ごとも法律さえできればいいということじゃなく…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 従来の第二次の下水道計画の進捗状況からすれば、そういうふうに疑問と思われるのは当然だと思うのです。 そこで、御承知のように、本来は、新しい社会経済発展計画の想定した下水道投資額が実はこれより少ないのですよ。そこで、昨年あのとおりに与野党非常に一致して公害対策に当たり、これが出された今日、すでに数年前に想定した新全総計画の総投資額、これじゃおかしいじゃないかということで、実は新全総の社会投資総額五十五兆円をきめるときに、私…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 たいへん貴重な提案でございますので、これは特に地方自治体で問題でございますから、よく自治省とも連絡の上、財源と同時に事業の均衡をとるように、私のほうからも連絡いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 私も、どうも法律のほうはあまり強くないほうで、弱いのですが、法律の体系からすれば、どうも届け出制のほうがしかるべき法体系だそうです。それで、問題は運営の問題だと思います。たとえこれを許可制度にしても、インチキされればこれはどうにもならないということになります。最近の国民世論からいって、監督行政官庁も、従来のように企業寄りでやるということはもうできなくなった、はっきりこれは言えると私は思います。行政官庁も、もしそういうミス…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 これは、住宅についての考え方を、私はただ単に公的で建てたものが減っているのはけしかるとかけしからぬとかいうよ問題ではないと思うのです。これは、結局、現在の日本のいわゆる自由主義経済においては、原則として個人が快適な住宅を自分で持てるということ、自分の土地、自分の家を持つということが本来の理想です。そうして、しかしながらそれでもどうしても自分の力で持てないという人は、これは公的な機関でやるというたてまえでいくべきだと思いま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 計数的なことは事務当局から御答弁いたさせますが、御承知のように、日本で住宅問題が戦後非常に重大な問題になったということは、とにかく戦争で日本の都市の大半はやられてしまって、しかも、あの窮乏の時代にやられてしまったから、ようやく四、五年たってから建てたものはみんなバラックで、しかも、それが完全に老朽スプロール化してしまった。それは一面において、戦後日本において非常に核家族化したということが住宅の量的な需要を増したということ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 いろいろとウイークポイントがあることを指摘されましたが、従来からすればそうだと思います。しかし、政府の計画として、物価や、いまの土地が二〇%以上上がるという計算をすることは、これはみずから一つの物価をプッシュするということになり、適当じゃないと思います。ただし、御承知のように、現在、公営住宅はできるだけプレハブ化するための指導をいたしております。何と申しましても、資材費よりも大工、左官等、労務費の高上がりが、現在一番大き…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 算術的に毎年スライドして均衡をとる、そういうことは適当でないと思います。やはりそれは、あまりにもひどい格差が出たときにこれは取り上げるということがぼくは至当だと思うのです。今日までもうたいへんな長い間現状維持になってきているのですから。 ただ、一つ言われることは、審議会のほうからの答申がありましたように、現実に、都心の、しかもわりあいに環境のいいところのものに三千円、四千円で入っている。ところが、今度は、条件の悪い、遠い…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 農住構想はいま御指摘のとおりでありまするが、初めてのことでございまして、一体それがどの程度まで現実に成功するか、あるいは定着するか、これがはっきりわかりません。そこでまず御指摘の程度でやっておるわけでございます。これが来年度あたりで相当の成果があがって、農家の方々もこれならいけるということになって、相当のそういう雰囲気が出てきますれば、いま一応五年と考えておりますが、もっと拡大すべきかどうかもその時点でさらにこれはあらた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 地価公示が、現在のところ直ちに地価の抑制にぴっちりと反映しているとは言われないと思います。ただ、しかしながら、一つのめどとして、これをかなりの程度に、民間の各機関等においても参考にしてきたということは事実のようであります。 なおまた、公的な用に供するために国が買収する、あるいは地方自治体が買収する場合に地価公示法のそのもので買い取れという御提案のようですが、これは、強制収用するような場合あるいは裁決のときにそれを利用して…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/02/17

65衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 御承知のように、農地法は、自作農を創設するという方針をもちまして、あれは強制買収したわけです。おそらく世界の歴史で、血を見ないでこんな思い切ったことがやれたというのは、占領下なるがゆえにできたと思います。ところが、残ったのは農地として適当じゃないところで、自作農としてそこをやろうとする人間がいなかったということであれは残っちゃったわけですね。その当時から、政府が農地として使わなければ返せといういろいろの運動があったことも…