根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○根本国務大臣 消防関係は私の担当ではございませんけれども、当然だと思います。私、国務大臣として、しかもまた首都圏整備委員長もいたしております関係上、消防施設の充実は御指摘のとおりだと思います。これは財政当局にも十分話をした上その整備をはかるということ、それからいま一つ、今度のロサンゼルスの経験と、それから防災会議の研究の上――火事は地震が来たときに、ちょっと気をつけさえすれば、各自があわてなければ防げるのです。それを、地震ががらがらっ…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 瀬谷さんも御存じのように、地震の予知については非常に学説的にもよだ究明されておらないのであります。ただ、今日までの研究の結果、大体こういうことであろうこいうことで、予測を現在やっておるわけでありますが、これは的確に当たるかどうかについてはまだ保証がないという状況であります。これは実粉に関すること、しかも非常に科学的なことでありますので、私はそうしたものをまとめたことを申し上げまして、さらに詳しくは事務当局から…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりでございまして、これは実は、先般各国の地震の権威のある人たちが集まってきたわけですが、ソ連のある学者が、日本で六十年周期説なんて言っているけれども、あれは統計的であるということと、科学的であるということがどう結びつくのか、われわれには不可解だと、こういう質問をされまして、私も実はそれはわからない。しかし、現実に統計的にはそうなっておる。それから地震の予知ということについては、いま宇宙旅行まででき…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私は子供の時代いなかにおりましたから、話は聞いていますが、それは体験はいたしておりません。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 従来は土地利用計画的なものは、基本姿勢としては御承知のように経済企画庁がやっておったわけです。それに基づいて、あるいは農林省、あるいは建設省、あるいはまた運輸省という実施官庁がこれを具体的にやってきておったということであります。で、今度は環境保金あるいは公害の防止、自然の保金という観点から、環境庁ができました以上、この環境庁と建設省とは都市計画を実施する場合には当然これは協議の上やること…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) そういうことではございません。いまの表現のしかたは協議でありますけれども、この都市計画なり、あるいは建設省が実施する、いまの保全計画等をきめるのは、結局は環境を保全し、かつ人間生活に貢献するという目的のためにこれはやることでございますから、したがいまして、必ずこれは優先と言えば、これは環境庁が考えることが優先しているといってもこれは差しつかえございません。ただ、先ほど来御質問があります、その環境庁大臣が各大臣…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○根本国務大臣 これは政府にありまして、その所管は建設大臣でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、道路というものは一つの経済発展の情勢に対応してこれはやるものでございますから、事業量を充足することが基本的な任務でございます。ただし、従来は、変更した理由と申しまするのは、最初は、新しい長期経済計画というものが鳩山内閣当時つくられました。それから続いて今度は御承知のように所得倍増計画が池田内閣でつくられました。その次に中期経済計画、それから新しい経済社会発展計画というふうに、道路計画を策定するための基礎的…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○根本国務大臣 先ほど私が説明したことで若干舌足らずの点があったと思います。 御指摘のとおりでありまして、事業の量が目標でございまして、これを実現するために予算が出てくるわけでございます。 今回の十兆三千五百億にあたりましては、そこに若干の財政当局とわれわれとの意見の相違があったことは事実でございます。しかし、事業量はこれほどほしいということであっても、やはり財政上許さなければできないことです。そこで、大体現在のところはその二つを充足し…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○根本国務大臣 御承知のように、道路財源といたしましては、いわゆる税金に基づくところの予算措置と、財投による資金もございます。財投による資金のほうは経済情勢の変化によってかなり弾力的にこれをやり得るのでございます。そういう観点と、それからもう一つは地方単独道路というものもございます。そういう関係で、いま堀さんの指摘されたように、計数的にぴちっと合わなくてもこれは大体弾力的に運営ができるし、従来もそれでやってきた。こういうことで、その点は…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○根本国務大臣 結論的にいえば、そういう可能性は非常にあります。御承知のように、現在政府が持っておる五カ年計画というものは、いわゆる計画経済におけるところの計画ではなくて、一応の目標でございます。したがいまして、これはやはり社会情勢の変化に応じて変更することがむしろ正しいあり方じゃないかと考えておるわけでございます。したがいまして、それが国民の要請にこたえるゆえんではないかと考えておるわけでございます。具体的に申しますれば、たとえば最近…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○根本国務大臣 たしか十兆七千億だったような気がいたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○根本国務大臣 財源の種類については、われわれのほうでは特にこれでなければならぬ必要はございません。全体としての資金量があればいいのでございます。問題は、特定財源にするかいなかはこれはむしろ全体の財政運用上の問題でありまするので、私のほうから、一般財源からもう少しよこせとか何かということは、ここで論ずることは必ずしも適当ではないのじゃないかと思う次第であります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○根本国務大臣 実は私が十三年前、岸内閣のときに建設大臣を拝命したときに道路特別会計をつくったのでございます。そのときは一般財源から全部やっておるけれども、毎年のように単年度の財源で、大蔵省とたいへんな予算折衝で長期計画が立ちません。そこで特定財源としてガソリン税を主体とする道路特別会計を設けまして、そしてそれと一般会計とでやってきた、こういうわけでございます。そこで、いま堀さんの御指摘のような議論からするならば、むしろ一般会計からとい…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 地価公示制定の趣旨は、これは貫くべきであります。従来それがなかなかできなかったということと、それからまた、現状においてまだ普遍的ではないということも事実でありまするが、そのためには経過措置を若干とらなきゃならないと私は思う。経過措置を含めて、そして地価公示を中心として、固定資産税その他のものもこれに近づくことをやらなければならないと思っております。 それから、いまの八重洲口の問題は、事務的なことでありまするが、直接の国の…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 そのつもりです。ただ、これは命令じゃありませんから、言っただけですぐやるかどうか——また、それに対して、知事は、いわゆる国民対話とか称して、やるべきこともなかなかやらないでおるような向きもありますから——その点はここで言うべきことではないけれども、これは条例でやっておると思いますが、条例の改正等、そういう手続が必要だと思います。それに基づいてやることでありますが、趣旨としては、私が先ほど答弁したとおり、これは法律に従って…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 御趣旨に沿うように行政指導いたしたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 これは十分慎重に検討して、是正すべきものは是正してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 地価公示法ができてから、不動産鑑定士が非常に不足しているというか、急速に充足しなければならぬということも事実です。と同時に、これは財産の評価をする人でありまして、個人並びに一般の社会に対する影響が非常に多いから、やはりそれだけの高度の知識、見識、人格の要請されるところでございます。そういうわけで、特例的にこれを延ばすかどうかについては、そうした事情も含めて慎重に検討し、いまのところではやはりこのままで終わるということはな…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 これは実務のことですから、事務当局から答弁いたさせます。