根本幸典
会議録に記録された「根本幸典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 総務委員会10 件・10%
- 文部科学委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○根本大臣政務官 まず最初に、既存ダムの治水容量の活用の部分でありますけれども、既存ダムの操作を工夫して水力発電を拡大する方策として、洪水調整容量を発電容量に活用することが考えられますが、洪水が予想される場合には、貯水位を事前に所定の水位まで速やかに低下させる必要があります。 貯水位の低下に当たっては、下流河川の安全管理を行いながら長時間をかけて放流を実施することなどが必要とされますが、現在の降雨予測の精度等から、技術的制約があります。…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○根本大臣政務官 自動運転は、何よりもまず、交通の安全を確保、増進し、事故の削減に資するものでなければなりません。また、自動運転は渋滞緩和や物流の効率化、地方の高齢者の足の確保などにも資するものであり、国土交通省においても、その実用化に積極的に取り組んでおります。 総理からは、昨年十一月、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックでの無人自動走行による移動サービスや、高速道路での自動運転を目指す旨の御指示がありました。 また、我が国が…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○根本大臣政務官 駅ホームにおける転落事故防止は、鉄道利用者、中でも視覚障害者の方にとって大変重要な課題であると認識しています。このため、これまでも、ホームドアや誘導ブロックの整備などのハード対策や、鉄道利用者による視覚障害者の方への声かけの啓発といったソフト対策など、転落事故防止に向けた対策に取り組んでまいりました。 このような中、八月十五日に銀座線青山一丁目駅にて発生した視覚障害者の方の転落事故を契機に、八月二十六日に駅ホームにおけ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(根本幸典君) 国土交通大臣政務官の根本幸典でございます。 増子委員長、理事そして委員の皆様方の格別の御指導、よろしくお願い申し上げます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○根本大臣政務官 国土交通大臣政務官の根本幸典であります。 西銘委員長初め理事、委員の皆様の格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 自由民主党の根本幸典です。 本日は、財務金融委員会においてことし初めて質問をさせていただきます。お時間をいただいたことに、まず心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 最初に、三世代同居に対するリフォームに係る税額控除制度の導入について質問をさせていただきたいというふうに思います。 実は、十三年前に、私は豊橋の市会議員に挑戦しようと思いまして、いろいろなところを歩いたん…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 ありがとうございます。 今聞きましたように、やはり希望と現実というのが乖離をしています。 たまたま私に孫と一緒に住みたいと言っていただいたおじいさんは、娘さん二人だったんですが、そのお一人が名古屋から旦那さんと一緒に帰っていただいて、今一緒に暮らしていて、行くと子供の声もして、家に行きますと子供用の自転車があったりして、すごくにぎやかな感じがしていて、今まで何となくちょっと寂しかったのから、お会いすると、きょうは孫のお…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 今回は、そういう意味では、持ち家のある人を対象に、リフォームをしたらそこに関して応援をしていこうということなんですね。 実は、日本の持ち家率というのは約六割というふうに言われていまして、それ以外に、賃貸住宅へ入ったり公営住宅へ入ったりしている人たちもたくさんいらっしゃるんです。 私が十三年前に行ったときには、もちろん、公営住宅に住んでいるおじいさん、おばあさんもいらっしゃって、その方も、こういう三世代が一緒に住めるよう…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 ありがとうございます。 そういう意味では、三世代が同居をしていくことで支え合いをしていく、ここは、今ありましたように、持ち家もそうですし、借家も公営の住宅も含めて、ぜひ進めていただきたい。 さらには、最近、近くに住んでいるおじいさん、おばあさんのところから、昔でいうとスープの冷めない距離というんでしょうか、そういったこともこれから応援をしていくことによって、三世代が世代を超えてしっかり子育てに協力していく、こういう体制…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 ありがとうございます。 この制度の導入によって、先ほど言いました、高齢者が幸せになれるという話でしたが、今は三世代で子育てもやる、そして高齢者のおじいちゃん、おばあちゃんも幸せになれる、まさに私は、この政策はこれからしっかりと進めていただきたい政策だというふうに思っています。 ただ、きのうの質問の中にもありましたけれども、居住者の三世代同居を要件としているかどうかという部分が、ここはまだはっきりしていない部分もあります…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 今おっしゃっていたように、これを実現して、企業の投資さらには賃金、しっかりと上げていこうということだというふうにお伺いをいたしました。 現実の生活の中でもそういう声がありまして、うちの、愛知県ですから自動車産業が盛んなんですが、ボーナスがよくなってくると、年末年始、町に人のにぎわいが出てくるわけですよ。そういうところを見ますとやはり経済が動いているなというふうになりますし、ことしの年末は、ふだんは結構タクシーがつかまる…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 ありがとうございます。 これから経済界と行政の中でしっかりと話し合いをして、これをやるからこれをやってくれ、やはりこのことが確実にまた賃金増、設備投資の増加につながっていきますので、引き続きまた御努力をいただければというふうに思います。 一方で、今回、実効税率の引き下げを行いましたけれども、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標というのがありまして、こことの整合性というのはしっかり考えていかなきゃいけないんだとい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 ありがとうございます。 この法人税率の引き下げの効果、これからも十分フォローしていただいて、企業の国際競争力強化に資するように引き続き改革を進めていただければというふうに思います。 それでは、続いて、プライマリーバランスについてお伺いをしたいというふうに思っています。 二〇二〇年度までに黒字化、こういう目標を今我々はとっているんですけれども、そんな中で、現下の経済は、中国経済の減速とか、あと原油価格の下落などなどで、先…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○根本(幸)委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、安倍政権の哲学であります経済再生なくして財政健全化なし、ぜひ、経済の再生とそして財政健全化、これを必ずなし遂げていただくように、我々も与党の一員として一生懸命頑張ってまいりますので、引き続きの御努力をお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の愛知県十五区の根本幸典でございます。 きょうは、財務金融委員会で質問をさせていただく機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私の選挙区は、自動車の製造もそうですが、もう一つは自動車の輸入港を抱えておりまして、日本に走っています外車の二台に一台は我が地元から輸入をされる、そういう地域であります。そういう意味では、今、総裁の方からありましたように、東海という地域でありますので、やはり…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○根本(幸)委員 今御説明がありましたように、やはり回復をしている、日本経済はよくなってきている、こういうことだというふうに思います。 あと、三月四日の議論の中でもう一つ出てきたキーワードが物価安定目標、これも大切なキーワードだったと思います。 ただ、当時のことを思い出すと、先行きがどうなるのか、まだ景気もそれほどいい兆しも見えていなかったものですから、果たして二%の目標というのがどういうことなのかとか、これは高い目標ではないかとか、ま…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○根本(幸)委員 続いて、この経済、中小企業、地方都市、先ほども御答弁がありましたけれども、特に私のところは自動車でして、三月、トヨタ自動車さんが価格交渉しなかったということも中小企業に対しては大変いい影響になっていまして、じわじわと景気の実感が中小企業にも来ていると思います。 そういう意味では、中小企業、地方にとって、現政権の経済金融政策がどんな効果をもたらしているかということと、あわせてもう一つ、やはり賃金と雇用も大切な文脈になると…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○根本(幸)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○根本(幸)委員 おはようございます。自由民主党の根本幸典でございます。 私の地元は、豊橋市、田原市、日本のものづくりの産地でございますので、きょうは中小企業の話をぜひお聞かせいただきたいなと思っております。 安倍政権が発足して一年二カ月がたちまして、地元を年末年始ずっと歩いてきたんですけれども、安倍政権に対する期待というものは非常に高いものがあります。 また、経済産業省においても、茂木大臣を先頭に、日本の産業再生に向けて確実に成果を上…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○根本(幸)委員 ありがとうございました。 担保主義から、事業内容をしっかりと見て融資していく、特に金融の監督指針、これをつくって明確にしていただいたということは大変ありがたく思っていますので、私も、しっかりと地元で、経営者保証に関するガイドラインができたということをさらに積極的にアピールして、応援をしていきたいなというふうに思っております。 次に、中小企業の賃金についてお伺いをしたいというふうに思っております。 今申し上げたように、地…