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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○根本国務大臣 今委員がいろいろな御意見を提案していただいたように、全国の市町村において、保健事業と介護予防の一体的実施の推進に当たって、高齢者の特性を踏まえて、とりわけ運動、栄養、口腔といったフレイル対策に着目した包括的な取組を本格展開すること、これが必要だと思います。 このため、市町村ごとに、地域の健康課題の把握や事業の企画、地域の医療関係団体等との調整といった中核的な役割を果たす医療専門職に加え、アウトリーチという話がありましたが…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 共通事業所の実質賃金というのはありません。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 実は一番そこが課題で、そういう指標がありません。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) その認識どおりです。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 本系列というのは、全体の労働者の、雇用者の全体の賃金水準を表す指標で、これは名目も、しかも実質化も出している、それはきちんと時系列で比較できますから、名目と実質、これを双方示しております。全ての事業者の平均、賃金水準を代表する指標であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 当然、本系列でも前年同月比というのは出していますから、変化率も出しています。 共通事業所の変化率を見るというのは、共通事業所は去年と今年サンプル数を部分的に入れ替えましたから、去年と今年、もう共通の事業所があるから、それはそこに勤めている方の実感は共通事業所で、その景気用の指標として、景気を判断する、判断の指標としては月々のそこに勤めている方が例えば実感する指標として名目の賃金、賃金変化率、これを出しております。…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 子供は社会の宝でありますし、未来だと思います。 妊娠については、誰にも相談できず尊い命が失われるようなことがあってはならないと私も思います。 国として今どういうふうに対応するかというお話ですが、やはり政策を立案するに当たっては、これは一般論ですけど、何が原因か、何が本質的課題か、これをしっかりと見極めて、それに対してどう政策を打ち立てていくか、これが私はどんな政策テーマであっても同じだと思います、ここ、ここら辺が…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 児童虐待への対応においては、何よりも子供の命を守ることを最優先に取り組む、これが必要であります。 必要な場面では、委員おっしゃるように、ちゅうちょなく介入する、そして保護することが必要だと思います。こういう場面では警察との連携、毅然とした対応、今回も警察OBの常駐的な配置や警察署職員の出向を求める、児童相談所に、そして情報共有を進める、こういう政策をしっかりとやっていきたいと思います。 他方、可能であれば親子が再…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 我が国の自殺者数は、全体としては近年減少傾向にあります。しかしながら、年齢階層別の自殺死亡率を見ると、二十歳未満の自殺死亡率はおおむね横ばいとなっているほか、G7各国での若年層の死因を見ると日本だけが自殺が第一位であることなど、若者の自殺は依然として深刻な状況にあります。 自殺総合対策大綱に当面の重点施策として子供、若者の自殺対策を位置付け、厚生労働省において、特に若者の日常的なコミュニケーション手段であるSNS…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 毎勤統計をめぐる今般の事案を改めて振り返りますと、平成十六年一月から全数調査を抽出調査に切り替え、しかも復元処理を行わなかった、これが私は一番の大きな問題だと思います。 特に、必要な復元処理を行わなかった点については、復元プログラムの重要性に対する認識が低かったこと、システム改修に当たり企画担当係からシステム担当係へ口頭で依頼するなど、事務処理に誤りが生じやすく、誤りが長年にわたり発見されにくい体制になっておりま…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 今回の調査、客観的な立場から集中的に検証を行っていただいて、これはもう統計の専門家、あるいは元高等裁判所長官、弁護士等の有識者によって、事実関係等々、責任の所在に至るまで明らかにしていただいたものと思っております。 これからは、しっかりとした再発防止、そして組織体制の確立、しっかり取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 事実関係や組織、動機、目的、認識、さらに責任の所在、これは明らかにしていただいたと思っております。 これからはしっかりと再発防止を努めていきたいと思いますが、そこは、もしそういう中で必要があれば、再発防止策を含めてまたやっていただく場面もあるかもしれませんが、とにかく再発防止、組織のガバナンスの確立、しっかり取り組んでいきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 私は、これが一番の核心の問題だということで最初御説明いたしました。 委員のおっしゃる二〇〇四年、二〇〇四年の問題ですよね、ここから追加給付まで必要な事態に陥ったわけですけど、ここは私が前段で申し上げましたように、三分の一しかやっていなかった、復元処理をしていなかった。なぜこういうことが起きたか。統計の重要性に対する認識が低い、そして、システム改修に当たって、これは調査報告の中で記述されていますが、企画担当係からシ…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 例えば、抽出調査に変更された理由、これは、東京都に大規模事業所が集中し、数も増加していることから、全数調査にしなくても、適切な復元処理がされる限り統計としての精度が確保できると当時の担当者が考えていた、そして、かねてから厚生労働省に寄せられていた都道府県や回答事業所からの負担軽減の要望に配慮した、こういうことが、なぜ変更されたかということの理由としてここは報告書の中で整理をされております。 そして、どうしてこれが…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(根本匠君) 私もこの統計問題はずっと議論してまいりました。何言うてんねんということも言っています、私は。自分の頭でこれは考えてやっておりますから。浅田委員、大変統計に詳しくあられるのでちょっと事務方の説明御不満だったと思いますが、私もこれは魂を据えてやってきておりますので、私も自分の頭で考えながら報告書も読み込んで答弁をしているつもりであります。 そして、統計に関する認識、リテラシーの向上、委員のおっしゃるとおりで、再発防止…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/26

198参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(根本匠君) 民間との競合が起きないように対応することが重要だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/26

198参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(根本匠君) 民間企業における障害者雇用に与える影響について、先ほど人事院から答弁したように、今採用が決まりましたが、一定の、年度末及び年度初めに採用された方を対象に実態把握に努めていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/26

198参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(根本匠君) 実態把握に努めたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/26

198参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(根本匠君) します。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/26

198参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(根本匠君) 厚労省が調査します。