根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1988/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) まことに恐縮でございますけれども、そういう個々の問題はやはり調査なり捜査の対象、中身になるものですから、それを調べているとか、あるいは調べていないとかいうことについてはひとつ答弁は御容赦願いたいと存じます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) 要するに捜査とか調査というものは、御承知のように、密行して行うものでございまして、公開の席でこういう点に関心を持ってやっておるということになりますと、それを聞いている人の中にはやはり容疑を持たれている人もおるわけでございます。そういうことを捜査当局が関心を持っておると言えば証拠隠滅ということもあり得るわけでございまして、そういうことをやはり念頭に置いて、ここで申し上げることはひとつ御容赦願いたいということで御理…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) ただいま総務庁からお答えのように、特別職の国家公務員である以上、収賄罪の主体になり得るものと考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) 御指摘のように、国会法の第百三十二条によりますと、「議員の職務の遂行の便に供するため、各議員に二人の秘書を付し」ということになっております。国会法の規定でございますので、私どもがどういう内容であるかという有権的な解釈をする立場でございませんが、もし仮に、何か犯罪上の問題がありましたら、それ相応の研究調査をいたしまして、その内容を確定するものと考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) その職務権限の内容ということになりますと、これ具体的な事実といいますか、事件がなければ、その法令に当てはめて職務権限があるかどうかということは言いかねるわけでございます。今までそういう判例というのは国会議員の場合でも一般の公務員の場合でもたくさんあるわけで、集積されているわけでございますけれども、ただいま御指摘の国会法による議員秘書の収賄ということについては前例も全くないわけでございまして、ただいま初めて国会で…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) 従来から申し上げておりますように、このリクルート問題については、いわゆる非公開株の譲渡問題が主題になっております。そして、この非公開株の譲渡問題の中に贈収賄罪が伏在するのではないかとか、あるいは特別背任になるのではないかという国会の御指摘がありまして、いわゆる楢崎議員告発事件を処理した後もそれを継続的に調査をしているわけでございます。したがいまして、この調査の中でもしそういう嫌疑が出てきますれば、当然捜査に移る…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) 公務員が請託を受けまして、その請託を承諾しまして、その報酬といたしまして第三者にわいろを提供せしめると、こういうのを第三者収賄罪と申していると理解しております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) 具体的な問題についていろいろ申し上げることは御容赦いただきたいわけでございますけれども、公務員が、その第三者として例えば秘書とか家族とかいうものにお金をやってくれという依頼をしまして、それがいわゆるある請託を受けた報酬ということになれば、第三者収賄罪ということが成立すると思います。ただ、家族の場合は、言うなれば懐を一緒にしておるといいますか、財布を一緒にしているわけですから、これは第三者収賄罪よりもむしろ単純収…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) 従来から申し上げておりますように、だれを調べたかということについては答弁を御容赦願いたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) まことに恐縮でございますけれども、従来から申し上げないことで御理解いただいておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) 今、果たしてどういう犯罪になるかちょっと思い浮かばないわけですけれども、御意見はよく拝聴いたしまして研究いたします。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(根來泰周君) いろいろお尋ねでございますけれども、将来のことについては何とも申し上げかねます。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 ただいまのお尋ねでございますけれども、ただいま御質問の中にありましたように刑法上の公務員というのは、刑法七条に、「官吏、公吏」これは今の法律では死文になっていると言われておりますけれども、公務に従事する職員というふうになっております。その定義としまして、国家公務員法の二条とか地方公務員法の三条に公務員の規定があることは御承知のとおりでございます。 そのほかに、みなし公務員というのがございます。これは一定の組織が、元来公務…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 刑法の場合とみなし公務員の場合は一緒でございますけれども、特別わいろ罪の場合は若干低くなっていると思います。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 いわゆるNTTでございますけれども、民営前はみなし公務員でございましたが、昭和五十九年十二月の法律によりまして、日本電信電話株式会社法ということでございまして、その十八条で特別わいろ罪というのが設けられております。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 現在も効力を持っております。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 これは、御承知のように別表甲号というのと別表乙号というのがございます。甲号の方は、例示としまして日本銀行などが残っております。それから別表乙号といたしましては信用金庫等が残っております。「信用金庫法ニ依ル信用金庫及信用金庫連合会」、「労働金庫法ニ依ル労働金庫及労働金庫連合会」というものが残っていると思います。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 内閣総理大臣の権限については、私の方で申し上げる立場ではありませんけれども、少し勉強したというか聞きかじったところでは、新憲法では、「内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する。」というふうになっているわけでございますけれども、旧憲法時代は、その内閣総理大臣の職務に関しては憲法上の規定がなくて、旧憲法の第五十五条に「国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 たしか大臣が任命されるときには、国務大臣に任命すというのと、それから法務大臣というのと二本立てになっておったように思います。 それで、国務大臣の職務権限ということにつきましては、国家行政組織法の十条に「各大臣、」以下省略しますが、「その機関の事務を統括し、職員の服務について、これを統督する。」いわゆる服務統督権というのが職務権限として掲げられていると思います。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 これは内閣法に、第二条、第三条に規定がございますから、この規定に基づいて、例えば「内閣がその職権を行うのは、閣議によるものとする。」こういうふうな規定がございますから、そういう点で、国務大臣としての職務権限があるのではないかと思います。もちろん、これは私の所管ではございませんから正確に申し上げるわけにはいかない問題だと思います。